ペンデュラム―獣人オメガバース―

pendulum

ペンデュラム―獣人オメガバース―
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神34
  • 萌×229
  • 萌8
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

68

レビュー数
8
得点
314
評価数
76件
平均
4.2 / 5
神率
44.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥649(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861348730

あらすじ

獣人×オメガバース
そこは、獣人と人間が共存するオメガバース世界。

獣人を産めるのは人間のΩ(オメガ)だけ――。
親に捨てられた少年Ω・カイは、国で最も権力を持つ獣人一族・ジークフリード家の子供を産むため、当主のα(アルファ)・ルアードに育てられる。
今まで周りから疎まれてきたカイは、ひとりの人間として扱ってくれるルアードに惹かれ、いつしか番(つがい)になることを夢見るように…。
しかし、獣人は多くの子孫を残すため、番を作らず複数のΩと交わることを知ってしまう。
そして、発情期を迎えたΩもまた、多くの獣人と交わる運命だった――。

表題作ペンデュラム―獣人オメガバース―

ルアード,ジーフリード家の当主,獣人
カイ,獣人を生むことができるΩ,6歳→18才

同時収録作品ペンデュラム―獣人オメガバース―

ジュダ,獣人
ダート,ジュダの魂の番

その他の収録作品

  • 彼らのエピローグ

評価・レビューする

レビュー投稿数8

『オメガバース』×獣=最萌

本当に久しぶりに心から萌えました!!
もっともーっとイチャこらしてくれてもいのだよ…(笑)

『オメガバース』という新ジャンルが確立されたのですね!?
一体どこからこんな一般的ジャンルが生まれるのか・・・

個人的にはこの作品でオメガバースというものを知ったんですが、
まーーーーーーーーーーーーーーーーエロい。笑

何がってもうそりゃあ発情期迎えちゃうって設定と、
「じゃあこのこの子もゆくゆくは・・・ふむふむ」と思いながら
展開ある程度予想できるねえこれと思いながらもそんな中で
どう展開されていくのかというワクワクが。止まらない。

そして何より、オオカミ!?オオカミですよね!?
(キツネもいるけど・・・・)
いんやー結構すばらしい獣絵+モフモフ+その獣姿でのエッチ!!!!!
萌えた―!私萌えた―!!!

ダート達のスピンオフ超エロエロちゃこらストーリーも読みたいですハイ。

0

きつねかわいい。

獣人でオメガバース、どんなだろうと購入。
獣人大好き、オメガバースは不得手です。
うーん、やはりBLで出産とか無理でした。そういうのがないからいいのにと思ってしまいます。
ただ獣人ものとしては、最初から最後までちゃんと獣なのでたまらないのです!!
これで人型にもなれるよ!なんてあったら、萎えまくることでしょう。
「美女と野獣」で野獣は正直野獣のままのが良かったみたいな。
メインのカプもサブカプも特に響かなかったので、この評価で。(すみません)

あ、おつきの狐さんがめっさ可愛いです。

0

もっと早く買えばよかった…

よくwebのバーナーに出て来ててオメガバースと獣人とかなんておいしいんだ!って気になってはいたんですが、主人公のタイプが自分の好みじゃないなーって思ったので気になりつつも買うまでは至りませんでした…が、電子のポイントが結構たまったので思いきって買ってみたら…よかった…笑
なんでもっと早く買わなかったのかと思うくらいよかったです。笑
主人公カップルもよかったんですが、私は脇カプにハマりました!
しかも続編も出るとゆーことだったので紙でも買いました。
買って損はない1冊だと思います!!

1

オメガパース抜きでも

 今話題のオメガパースですがどちらかと言えば人と獣人の立場の違いの方がしっかり描かれています。小さなころからルアードの番になるために努力するカイの一生懸命さが環境のこと、立場のことを考えるとつらいです。オメガパースものは身分制度というかオメガはつらいことしかないのですが唯一救われる方法が魂の番です。よく他作品にも登場しますが、今回はもう一組のカップルでもあるジュダが魂の番の怖さを語っていて、気持ちの前に本能の結びつきがあるのはやはり恐ろしいことなのだと一番印象に残っています。

 読む前はカイがつらい想いばかりするのではとハラハラしてましたが、お互いが一途でラブラブになっていたので良かった。最後の結ばれるシーンではフェロモンも感じられる描き方だったので美しかったです。ジュダ組も気になりますが、やはりメインカップルが好きなので後日談読みたいです。

0

うーん、普通

なぜか電子本をgetしてしまった。
モフ好き、オメガバース興味なし。
お話は普通。
小さいころから面倒みてもらっていた恩人に恋して てなところ。
(オメガバースあんまり読んでないのですが)
発情期がくるとフェロモン出まくってか、発情期って一発でばれちゃう。
なんと便利な設定。
また魂の番とかいう設定もあり、なんともはや。。。。
ファンタジー好きではありますが、微妙に脱力してしまう設定でした。

メインカプより、ケンカップルな様相を呈しているサブカプの方が好き!
でした!読み返しはないなあ・・

0

カイは可愛いから幸せになってめでたい。

BLニュースでの紹介を見て興味を抱いて購入。
獣人・人外は元々好きですし、オメガバースも苦手意識は特にないので構えずに読み進めました。
絵柄は綺麗系。子供時代のカイは可愛く、18才のカイは嫌味のない美形。
獣人のルアードはあまり表情の書き分けは無かったように感じました。(使用人?のホランは表情豊か)
オメガバースの設定はあまり詳しくないのですが、Ωが差別されすぎているのが今いち理解できない…αはΩのハーレムを作ってるという説明もあるのに、Ωのカイを育てているのは特殊でおかしな事なんですよね?
ルアードが後継ぎを得るために多数のΩと関係しなければいけないなら、その一人にするのでも物語は成立するよねと思ってしまった。一番のお気に入りの姫、みたいな。
結局はルアードとカイは「魂の番」でした、というオチで、それは読む前から分かっていました、というか。
萌え所は、男前で誠実なルアードと、一途で可愛いカイ。発情したカイとのかなり激し目なHシーン。そして、もう1組の獣人x人間CP、ジュダとダートの関係性です。
ジュダとダートも魂の番ですが、とても仲が悪い。というよりお互いが心と体の運続き命についていけてない様子。もしこのまま分かり合えなかったら哀しいな、と思いましたが、「彼らのエピローグ」にてダートが妊娠し、どうやら心も通じあわせたようで安心しました。(赤ちゃんを抱くダートのドヤ顔最高)

1

キツネはかわいい

「オメガバース」に『獣人』を加えた設定がなかなか興味深くて、表紙を見て絵も綺麗なので即買いしました。
ちょっと期待しすぎたかもしれませんが、元々複雑な「オメガバース」設定に、オリジナルの獣人世界設定というのを加えたにもかかわらず、その設定が全然生かされていないような気がしました。
ルアードが頑なにカイを拒む理由と言うのが、もったいぶった割には、いまひとつ説得力がない上に、『魂の番』という伝家の宝刀の前には、一瞬にして脆くも崩れ去ってしまい、とっととくっついてしまう感じも、ちょっとがっかり。ルアードもその程度か・・・という感じ。
獣人設定はいらなかったよね・・・とさえ思ってしまいました。
ジュダ×ダートのカップルの方がまだ分かりやすくて好感が持てました。

3

運命に導かれたような出会いを経て

『獣人』、『妊娠』は大好きな設定です。
この作品も気になっていたのですが、あらすじを読んで、もしや複数にやられちゃう系?(苦手な設定です)と尻込みしていたのですが…。
読んでみたら純愛モノの可愛い話で、読後は幸せな気持ちになれて、大好きな1冊になりました。

αの家系にただ一人生まれたΩの少年カイは、獣人の中で最も権力を有している、ジークフリード家に預けられる形で捨てられます。
居場所を与えてくれた当主のルアードに、成長と共に恋心も大きくなっていくカイ。いつしかルアードの子供を生むのは自分だと、番になるのは自分だと決意するのです。

だけど、なかなか来ない発情期。
そんな時に、衝撃の事実を知ります。ルアードは誰とも番う気が無いこと、自分は他のαに抱かれなければいけないこと…。
そして、とうとうやって来た発情期に、カイが取った行動とは…。

とにかく、カイが一心にルアードを慕う姿にキュンキュンします。子供の時は可愛くて悶えるし(特に、ルアードの尻尾に抱きついてるのがお気に入りです)。
一方のルアードも、カイを遠ざけようとしながらも大事にしてるのが、発情を抑える薬を続きカイに飲ませていたエピソードとかで伝わってきて萌えました。

そして、実は魂の番だったという、最後のクライマックスではジ~ンと感動しました。
おまけに、結ばれてからの甘々な雰囲気にはニヤニヤして。
2人の子供が見れなかったのが残念だったので、ぜひ続編を期待したいです。

そして、この2人の他にも獣人とΩのカップルが登場するんだけど、喧嘩ばかりでどうなるかとハラハラしていたら、最後の最後に妊娠が発覚してからの獣人の慌てぶりが微笑ましかったのと可愛い赤ちゃんの登場で、キュンキュンしました。

9

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ