ロマンチストは止まれない!

romanticist wa tomarenai

ロマンチストは止まれない!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×25
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
30
評価数
9件
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
Splush文庫(スプラッシュ文庫・イースト・プレス)
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784781686011

あらすじ

高校の同窓会が催された夜、雪道はずっと片思いをしていた仙光寺と再会した。酔った勢いで体を重ねてしまい、その後も再燃した恋心は膨らむばかり。だが、離れていた間に自分はチンピラ、仙光寺は社長になっていた。釣り合いのとれない相手に不安を抱いた雪道はもう会うことをやめたほうが良いと告げる。しかし、自分も雪道を想っていたと言う仙光寺は、及び腰になる雪道に猛烈なアプローチをしかけてきて……!?

表題作ロマンチストは止まれない!

仙光寺慶一郎、高校時代の同級生で不動産会社社長27
南戸雪道、ヤクザ傘下の違法カジノのマネージャー27

その他の収録作品

  • ロマンチストは負けられない!
  • あとがき

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レビュー投稿数1

天然同士の両片想い

違法カジノで働いている雪道(受け)は、高校時代に憧れ、惹かれていた仙光寺(攻め)に再会し、酔った勢いでホテルに行こうと誘ってしまう。しかし、自分が抱くつもりだったのに、あれよあれよという間に美味しくいただかれてしまった。呆然とする雪道に仙光寺は「嫌われていると思っていたが、そうではないのなら全力で口説く」と宣言してきて…。


あらすじを読まれると、強引な俺様系の攻めかと思われるかもしれません(私もそう思ってました)が、実際はかなり変な、天然の攻めでした。大きな会社の社長で、攻めの社会的な地位を脅かしかねないから身を引こうとする受けに、「俺は手つなぎデートだってできる」「公に発表できる」とか言って、結果やったのが恋人岬で鐘をつくこと。言動があさってで、面白いことは面白いんですが、やはりどちらかというと俺様攻めの純情、的なキャラのほうが萌える気はします。
でも、何でもないときに2人で携帯で写真を撮りあったりして、それがすごく可愛い。現在27歳同士なのに、なんか高校生みたいな2人でした。
受けは、ツンデレというか、意固地で意地っ張りなんだけど、基本攻めのことが大好き! なのが微笑続きましかったです。

エッチは再会後すぐからやってるので、回数はこなしています。攻めを抱くことを諦めきれない受けが、強い酒飲ませて攻めを酔わせて襲おうとして、でも理性ぶっ飛んだ攻めにいつもより激しくせめられちゃった、というエッチにはなかなか萌えました。

7

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