ハングアウトクライシス

hang out crisis

ハングアウトクライシス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神23
  • 萌×213
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

11

レビュー数
4
得点
173
評価数
41件
平均
4.3 / 5
神率
56.1%
著者
作品演出・監督
本山哲
音楽
川中ゆかり
脚本
外原祥子
原画・イラスト
おわる
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典:キャストトークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

キモチイイコトには敏感で、恋には鈍感なお年頃。
そんな男の子たちのじれったくてもどかしい、ハイパーエロきゅんラブ。
合コンレジェンドの最強コンビに危機到来! !
微妙に変化するふたりの関係、このカタチは恋か友情か―――?

表題作 ハングアウトクライシス

椿屋晟生 → 谷山紀章

桜井幹 → 古川慎

あて馬
蓮見深也 → 西山宏太朗
その他キャラ
向日葵[高橋孝治]/ 更科翔真[布施川一寛]

評価・レビューする

レビュー投稿数4

本編はBLCDとして◎

紀章さんは地でいける役。
そんな紀章さん相手に古川さんがどこまで善戦するか?しかもあの内容で?
というのが聴きどころでしょうか。

開始2分半でラブホ。男同士で。
3分半で「なんで半勃ちち○こ見せてくんの!」
スピーディーな展開w

「誰に抱かれると思ってんだよ。やさしく女の子にしてやるよ」
いや~期待していた通り紀章さん甘~い♡
乙女系かと思いましたw

古川さんも可愛いよ♡
二人とも線の細い声で、絵に合っていると思う。
挿入された状態で言う「かわいそう!あー晟生くんかわいそう!」の臨場感が最高。
体勢まで伝わってくる声。
「夢じゃなかったー!!」の絶叫も清々しい!上手い!

西山さんは…誰に向かって話しているのか?
正面のマイクに台詞を言っているだけで、会話になっていない。

「どんな女をヤリ捨てにしても、お前とはずっと寝続けんだろうな」は耳で聴いても酷い!
古川さんは通常シーンと濡れ場のギャップがあり、喘ぎは結構声を張るのが扇情的。

だがしかし一番色っぽかったのは
トラック4の事後「なあ、やっぱり、もう1回しよ…」の安心しきった続き声。

全てのトラックに絡みがあるけど、最後のラブラブな回が古川さんがトロトロで可愛い♡
イき声はもうちょっと表現にバリエーションがあるといいかなあ。

総括。
原作未読では伝わりづらいシーンが多々ある。
話の展開はほぼ原作通り。
絡みが多いし、紀章さんはハマり役、古川さんはエロ可愛い。
BLCDとして◎

0

エロかわいくて、耳がしあわせー

 作品既読です。
コミックがエロかわいくて好きだったので、CDも楽しみにしていました。

 攻め様の晟生役、谷山さん。
ナイス俺様で、イケボでしたー。
プロムで幹を追いかけてて深也に止められた時の、「お前が決めることじゃない」はオス感出しまくりでにやにやでした。

 でも今回はやっぱり受け様の幹役、古川さん。
攻め役しか聞いた事なく、それもおっとなーだったり、無愛想だったりで、幹とはちょっとイメージ違ったたのですが、聞いたら幹でしたー。
普段の普通の大学生な時の、のりの良さ。
初めてホテルでいたした翌朝の、「あえ?」みたいな声から息を飲んでの「ゆめじゃなかったぁぁぁぁぁぁ」のダメージくらいまくった心の声には笑わせて頂きました。
それでいて、エロい時はかわいくて!
うそっ、こんなにエロかわいい声もいけちゃうの?
耳福でございました。
 これらも是非、どんどん受け役お願いします。

0

ナイスキャスティング‼︎

原作既読。キャスト発表の時から、谷山さんの晟生聞いてみたいと思ってしまうくらい納得のキャスティングでした。幹役の古川さんは、攻めは聞いたことあったけど、受けは初めてで試聴だけでは分からなかった。原作の方より詳しい部分とカットしているところあり。

感想は、谷山さんの攻めよかったです!いかにも俺様なんだけど、自分の気持ちや行動に対してまっすぐなんだなって思う。だから、攻めのセリフがかっこよくて、幹が思わずきゅんってなるところはこっちまできゅんってなりました。原作では分かりにくい部分も、丁寧に演じていました。幹役の古川さんは、通常とHの時でギャップがあって、良かった。モノローグ多め。エロいところはかわいい。原作よりも、幹がかわいいと思いました。次の受け作品に期待がもてます。西山さんの深也は、癒やし系でした。

私の中では、キャスティングからぴったりハマってると思ったので、文句なしです。谷山さんの攻めが聞けて良かったです。

3

愛すべきキャラに!

 原作既読、久しぶりの谷山さんということで期待していました。原作
と比べると初めてホテルへ行く所が短いかなというくらいの再現度でした。

晟生役谷山さん、原作だと俺様が強いイメージでしたが音声になることでコミカルさや余裕がなくなっている様がよくわかって愛すべきキャラへと変わっていました。ここぞという時のセリフが決まっているのはさすがでした。他の方だと決まらないセリフも文句なしにかっこよかったです。ぴったりのキャスティングでした。

幹役古川さん、私は初めてお聞きしました。普段の声は普通の大学生という感じで男らしささえ感じられるのに喘ぐ時はかわいらしい!わざとらしさがなく、トロトロになっちゃってるなと感じられてリップ音も多彩で、これまたキャスティングに感謝です。せつないところはしっかりと絞めてくれたので物語にメリハリが出来ました。

そして、原作から気になっていた深也役西山さん、この方も初でしたがいい!終始おだやかに包み込んでくれて正直ぐらつきました。ごめんなさい。リップ音もお上手でしたのでメインで聞いてみたいと思いました。

終始賑やかで楽しく聞けました。他のキャラの続きやりとりから幹くんの愛され感が伝わってきたのもうれしかったです。その後の旅行の話もしっかり収録されており、原作を好きな方でも楽しめる出来でした。

3

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