身勝手な純愛

migatte na junai

身勝手な純愛
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
6件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784403524035

あらすじ

菊理家の顧問弁護士である永紀は現当主が病に倒れた事により、絶縁中の彼の孫である鷹邦と和解をさせようとする。そんな永紀に鷹邦は「家に戻る代償を、おまえの体で払え」と要求し!?

表題作身勝手な純愛

菊理鷹邦、老舗百貨店の創業家の次期後継者
仁礼永紀、鷹邦の幼馴染で菊理家の顧問弁護士

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

7割ヤってる結局デロ甘な結末に大満足★

この本を読んでいてページが半分あたりに差し掛かった時、「あれ?まだこの2人、再会してヤってるだけだよね?」と、一旦考え直すほどに最初から最後までたくさんのエロが詰まったお話を読んだのは初めてでした笑。

ざっくりあらすじとしてまとめると、
受けさんの永紀は、恩人でもある鷹邦の祖父の為にと不承不承ながらに鷹邦との再会を果たし、あれよあれよという間に身体との取り引きで祖父の会社を継がせることを交渉成立させ、愛人立場として鷹邦のパートナーとなり鷹邦を新たに社長に据えて会社を立て直す話なのですが。

攻めさんの鷹邦は本当に最初から分かりやすくアピールしてるんです。
いや、むしろ、小さい頃から子どもながらのアピールをしていたんです。
だからこちらとしては、健気な一途俺様攻めってどんだけ萌え要素もった攻めなのー!と、大好きなキャラクターでした。
ただ、永紀が…!
本当に鈍いというか恋愛という概念が根本からないというか…。
鷹邦の祖父の為に生きてきたような実直すぎる受けで、だからこそ、祖父から離れた鷹邦に対していい感情もなく、それが余計に両想いに至るまでに長くかかったんだろうなあ続き…と。
ページ数的に最後の数ページまでは鷹邦の片想い奮闘劇だったので、実った瞬間心底
「鷹邦良かったね!!!!」
と、伝えたくなりました笑。
その後のお話が最後にチラッとあるのですが、なんだかんだと甘々な2人に落ち着いていてほんの数ページにもかかわらず、ニマニマが止まりませんでした(*´罒`*)
この2人、好きです( *´︶`*)

1

純愛…純愛?

老舗百貨店の俺様御曹司鷹邦と、ツンデレ童貞処女弁護士永紀の王道ラブストーリーです。

総資産1千億越えの菊理家のお坊ちゃんでありながら、やや放蕩気味な鷹邦は実家を飛び出し独自で企業を立ち上げていた。そんな中、幼馴染の永紀が彼の元を訪れる。
現当主であり鷹邦の祖父である鷹逸郎の頼みで、鷹邦を実家に連れ戻すため。永紀にとっては天敵でしかない鷹邦の所へ行くのは本意ではなかったが、恩人に報いる為、やむなく頭を下げに行ったのだった。(正確には下げてないが)そこで鷹邦は交換条件として永紀の身体を要求する。


んー、永紀のツンデレっぷりはとても可愛いです。
が、先の展開がわりと序盤から読めてしまったので、少し退屈かなぁ、と思いました。
それと、大企業の社長とその顧問弁護士という関係上、恋人同士というよりビジネスパートナーとしての面の方が強く出てた気がします。



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