いとしの猫っ毛 5 初回限定版

itoshi no nekokke

いとしの猫っ毛 5 初回限定版
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神31
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

142

レビュー数
6
得点
183
評価数
41件
平均
4.5 / 5
神率
75.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
シトロンコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥838(税抜)  ¥905(税込)
ISBN
9784799729274

あらすじ

恵ちゃんが東京のまたたび荘にやってきてから一年。みいくんと恵ちゃんの愛も深まる5巻では、みいくんと恵ちゃんが、ついに結婚式を迎えます! 雑誌掲載時(ビーボーイゴールド2016年6月号 4月28日発売)ではモノクロ掲載の結婚式での模様を、コミックスでは特別にカラーで収録。また初回限定版として小冊子付きで登場です。

表題作いとしの猫っ毛 5 初回限定版

花菱美三郎(みいくん),ポルノ作家,またたび荘大家
沢田恵一(恵ちゃん),会社員

同時収録作品いとしの猫っ毛 5 初回限定版

土屋春樹,フリーター
北原千冬,恋人

その他の収録作品

  • 第34話「みいくんの夢は朝ひらく」のマキ
  • 第35話「大雪らぷそでぃ」のマキ
  • 第36話「蛭間さんのお手伝い」のマキ
  • 第37話「サービスのS」のマキ
  • 第38話「みいくんのお願いごと」のマキ
  • 第40話「おじいちゃんのお葬式」のマキ
  • 第41話「春よ、来い」のマキ
  • 第42話「いとしのねこっけ」のマキ
  • あとがき(描き下ろし)
  • 特別篇2「みんなで妄想もくもく」のマキ

評価・レビューする

レビュー投稿数6

1年間の物語だったのね

猫っ毛5巻目は、けいちゃんが東京に出てきて丸1年。
みいくんとけいちゃんの二人の生活もラブラブ安定期?
セックスするまであんなにモダモダしてたのに、おじいちゃんのお葬式に帰った恵ちゃんの実家でのコスプレエチだの、アパートの住人達にガツッと釘を刺しての恵ちゃん攻めエチだのと、性生活も充実のご様子。
振り返ってみれば、作品内の、二人が一緒に暮らし始めてからの時間はたったの1年。
1年でここまで到達できたのは、充分、上出来。
そして、ひょんなきっかけから、二人は結婚式をすることになります。
桜咲く、またたび荘の庭で、みんなに祝福されての結婚式は、きれいなカラー印刷です。
素敵な結婚式のフィナーレで、このシリーズも完結するのかと思ったら、まだまだ脇キャラ達のお話が続くそうで、それはそれで楽しみ。

2

雀影

セルフツッコミ・萌の数を減らした理由
なかなか感動の結婚式で、最後は結構うるっとしたんだけど、冒頭の34話のいきなりなエロ展開とか恵ちゃんの作画が、どうしたのって感じで、特に鼻から口にかけてのギャグっぽい単純化された線とか、恵ちゃんの瞳の表現とかに違和感がありまして、いきなり萌を削がれちゃったので、萌の数を減らしてしまいました。

甘々な1冊です☆

1巻→2巻→小樽篇→3巻→4巻に続く5巻。猫っ毛ももう6巻目なんだなとちょっと感慨深く思ったりしました。

今まで、みいくんと恵ちゃんは本当に色々なことがあって、ここにたどり着くまでに涙したこともあって。でもそれを二人で乗り越えてきたから、今の幸せがあるんだなとうれしく思いました。そして幸せMAXな彼らを描いた5巻は、なんだかとってもエロかった…☆

恵ちゃんが「いやなことはいや」と言えるようになっていたり、みいくんのおばあちゃまと仲良くしてたり。
いつもは冷たい春樹くんが北原さんにちょっと優しくしてたり。
1冊丸ごと甘い空気が漂っていました。
中でも個人的に萌えたのがポンちゃんにフェラされて喘ぐ火野さん。健気で尽し系のポンちゃんの恋がいつか実るといいな。

そして最後は、みんなに祝福されての結婚式。
またたび壮の皆さんはもちろん、みいくんのおばあちゃんや恵ちゃんの家族にも祝福されての結婚式はとてもよかったです。
終盤、カラーで印刷されているところがあって、なんかもう幸せいっぱいの大団円っていう感じで、まさかこれで完結?!と焦りましたが、あとがきで雲田さんが「まだ続きまだ続きます」と書いてくださっていたので一安心。ずっと続いていってほしいです。

最後は雑誌「よみきりCitron 2015 Spring」の初回限定の付録の小冊子に収録されていた、読者さまからのリクエストに雲はるさんが応えてくれるという企画ものの部分を抜粋したもの。
ちなみに5巻の初回限定版の小冊子は、同じく「よみきりCitron」の小冊子の前半に収録されていた大勢の作家さまから寄贈さてたトリビュート作品+他作家さまの作品が掲載されています。
「よみきりCitron」の小冊子をゲットできなかった腐姐さま方にぜひ読んでいただきたい、素敵な作品ばかりでした。

4

幸せでした..

めっちゃ幸せでした
雲はるセンセに感謝感謝です!!!

どんどんラブラブになっていく2人
幼馴染の空気感から進歩しあま〜い香りが漂ってます
やっぱけぇちゃんが変わったのですね

このリアルな時間と共に進む感情の変化が素晴らしいと思います
2人の心の距離を読者が見守り、時にハラハラしながら一緒に進んでる様な
もはや近しい友人もしくは親戚の様な気さえします

みいくんが酔っ払ってけぇちゃんに甘えてそれを楽しみにながらS攻めするけぇちゃん
「みぃくん どこ触って欲しい?言えたらその通りにしたげるよ」
けぇちゃんのこの台詞で死亡しました...
その後の2人の絡みに悶えました
もう!!そんなに可愛くて攻めなの??みぃくん
と床を転がりました

このリバこそ雲はるセンセの真骨頂!!
リバ愛好家会員としてはありがたくて涙でます
対等でどちらの気持ちにもなれる公平感がリバを好きな理由です

そして、何と言っても結婚式ですよ!!
うわぁーーーん おめでとう
と親の気持ちです
反対すると思っていた、おばあさまが態度を軟化させた件にはほろっとしました

続きみぃくんけぇちゃんまたたび荘の面々はわたしのオアシスです
これからも2人の人生を見守りたい
そして、萌えたい、可愛い2人に会いたい
大好きな2人に年に一度のプレゼントを貰いました

この萌えを読み返して来年まで繋ごう!と思います
幸せをありがとうです 雲はるセンセ!

3

萌えなかったよ…

猫っ毛好きとしては残念な巻でした…。猫っ毛の良さってコレジャナイ感がありありでした。まず絵がどうしたの?っていうくらい雑な箇所があって気になりました。また、みいけいのビジュアルも不安定で…(これは4巻くらいからかんじてました)大好きなみいくんが全然かっこよくないしおじさん化してる。雲田さんの人物画も大好きなのに、この5巻は絵が見たくてパラパラ読み返すってことが無いと思う。もうひとつは表現力というのかなんなのか、の変化。雲田さん特有の素朴で古風かつオリジナリティーのある物語性がかげを潜め、なんだか薄くてワチャワチャした現代劇になったかんじ、エロも含め今風に寄せにいった感じ。うーん連載続くとこういう事になってしまうのかぁ、雲田さんはご活躍でお忙しくても丁寧に仕上げる方だと勝手に思っていたのでとても残念でした。あとがきに作者の手を離れて登場人物が勝手に動いている、というよく見るフレーズがありましたが、最終的にリーダーがしっかり手綱を握っていられないなら解散でも良いのかな、とまで思ってしまいました。猫っ毛本当に大好きなので期待値が高すぎるのかな、不快に思われた方沢山いらっしゃると思います、すい続きません。
付録の小冊子はまるっとトリュビュートでした。個人的に好きな作家さんが猫っ毛大好き〜と言っていてとても楽しく仕上がっています!雲田さんから作家さんへのイラスト入りお返事も丁寧で満足感あります。

3

ねこっけ最高ですやん

もう5巻なんですねー、感慨深い。
このシリーズはほのぼのゆっくり続いてますが、なんだかんだ着実にみいくんとけいちゃんの関係は深まっていってるんだなぁと実感できる今作でした。

以下、ネタバレです。





というのは、なによりまず、イチャイチャ&エロが多い。他カップルのそういった場面もあったのでよりそう思ったのかもしれませんが、それにしても以前はちょっと恥じらいもありつつ、お互いの気持ちを探りつつ・・・といった感じでしたが、そんなものを乗り越えてよりラブラブ感が強くなっていて、ホントにお互い惚れてますという印象がどの巻よりも強かった気がします。なによりけいちゃんが信じられないほど積極的!!ここがもうかなり大きな進歩です。みいくんの一人チョメチョメ現場を目撃してからのご奉仕とか、制服姿で「みいくん、好き」からの「はやくチューして」・・・そしてあんなヨガってしまうほど体が完成させられていたなんて・・・!!!けいちゃんの攻め姿もあって、「あ、私リバ好きだわ」と初めて自覚しました。受けのみいくんもカワえろい(新語)。
北原さんの妄想SMもすごかった・・・。え、えろい。ジッ続きパー付のパンツからのローターとかAVだろ。そこから現実に引き戻された時の実際のハルくんの反応が萌える。

なによりこの巻の最大の特徴は結婚式ですよ。なんと結婚しちゃうんですよ。えぇ。連載中に見ちゃったんで、これで終わりかなと思ったんですが、まだ続くとのこと!!やったー!!!
最後にカラーになるとこがより感動。粋な演出です。
かなり今の時点で死ぬほどラブラブだけど、結婚が終わりじゃないですからね、人生。これからも彼らのラブラブな物語を読み続けたいと思いました。

それから初回限定盤の小冊子トリビュート。基本1作家1ページですが、満足度はまるごとねこっけよりありました。通常版よりちょっと高いけど、それでこれがつくならお得だなと思いました。

3

甘くてニヤニヤ、そして、やっぱりウルッと。

帯に結婚とあったので、これで完結かな?と思いながら読み進む。
前半は、穏やかにイチャイチャしていて、安心して楽しく読めるけれど
今までの切なさはないなぁと思っていたところ……

ひょんなことから着ることになったロミオとジュリエットの衣装や
台詞も楽しいし、相変わらずのみいくんの妄想もエロ可愛い。
リバ好きなので、恵ちゃん攻め(なかなか格好いい)も素敵、
ハルくんは少しおとなしい印象だけれど、北原さんとのカプもお元気。

そんな気楽に楽しく読んでいた巻だったのだけれど、
後半、急に現れた高校時代の友人久保くん(ロンドン在住)の一言で
二人は春のお庭で結婚式を行うことになる。
祝福するまたたび荘の面々、おめかしした二人……
そこに現れたおばあさま……

そこからはやはりウルウル……、切なく幸せに涙がにじむ。
その温かく満たされた思いに呼応するように、
最後の数ページはカラーになり、
桜の下ノスタルジックな記念撮影のような場面で
一区切り、後書きへと続く。

これで完結でも大満足なのだけれど、
後書きによるとどうもまだ続くらしい!

最後8ペー続きジは、読者リクエスト企画の楽しい妄想ネタがあれこれ、
幸せの余韻の中クスクス笑って読了でした。

7

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