指先の記憶

yubisaki no kioku

指先の記憶
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×29
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

233

レビュー数
3
得点
46
評価数
11件
平均
4.2 / 5
神率
18.2%
著者
  
媒体
小説
出版社
三交社
シリーズ
ラルーナ文庫(小説・三交社)
発売日
価格
¥700(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784879198952

あらすじ

暴力団『開成会』の会長・海藤との運命的な出会いを経て、海藤の恋人となった真琴。
海藤は周囲に真琴の存在を認めさせるため、伯父であり前会長の菱沼に真琴を引き合わせる。
そんな中、海藤に見合い話が持ち上がり、動揺する真琴だが――。さらに、菱沼の片腕だった海藤の父が狙撃される!
冷めた関係の海藤と父。真琴は海藤との関係を認めてもらうため、その想いを伝える。
だが、親子の再会により真琴に新たな危険が――!

表題作指先の記憶

海藤貴士,暴力団[開成会]会長,31歳
西原真琴,ピザ屋でバイトする大学1年生

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レビュー投稿数3

綾辻さ~ん

指先の魔法で気になってた綾辻さんが、今回はかなりかっこよくってどうしようっ。もちろん主役は前作の2人でマコちゃんは相変わらず健気だし海藤さんだってカッコイイんだけど、やっぱり今回は綾辻さんです! 倉橋さんが傷付けられたときの怒りが、普段オネエ言葉の雰囲気からは想像できないような感じでそのギャップが凄くいい! ちゃんとした男言葉で惚れる。最後のショートも倉橋さんといい雰囲気で次作はこの2人で決まりですよね!

0

ヤクザと純粋少年

指先の魔法の続編です。
海藤と真琴は相変わらずイチャイチャしています。

海藤は真琴を連れて前会長である伯父菱沼の元を訪れる。
真琴の存在を公にする目的でもあったが、カタギである真琴はおっかなびっくり。
とはいえ、天性の物怖じしない性格と菱沼の気さくさにより真琴の存在は認められることとなる。菱沼の妻は最初こそ厳しい口調で真琴と向き合っていたが、それはこの世界が甘くないことを教える為であり、彼の覚悟を確かめる為でもあった。

海藤と真琴も良いですが、次巻では気になる倉橋と綾辻のストーリーも見られそうな気がするので楽しみですを

0

マコちゃん頑張ってます!

「指先の魔法」前作品からの続編になります。

chi-co先生のHPに発表されていた作品で前回に続きとても楽しみにしていた続編の発売!
HPで初めて読ませていただいてかなりハマってしまい
本が出るという事で小躍りしたくらいですw
そして挿絵も、小路龍流先生でとても綺麗でキャラも私の想像妄想通りでとてもうれしい作品です!

今回は攻め様である藤堂さんの身内のお話しやヤ○ザのお偉いさんがたの
結びつきのお話しでした。
その中でも別世界に足を踏み入れている受け様マコちゃんが、
一生懸命、攻め様の事をおもっていることが萌えちゃいます

基本的に受け様が周りから可愛がられているパターンなものなので
愛されキャラで溺愛物が大好物な方にはすごくお勧めです

それとヤ○ザものですが、血まみれ恐いものでもなく私には程よいヤ○ザものなので安心です

まだHPは続編やスピンオフやらいろいろあるので、書籍化してほしいと
心から思っております

3

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