先生なんて嫌いです。

sensei nante kiraidesu

先生なんて嫌いです。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神53
  • 萌×248
  • 萌14
  • 中立8
  • しゅみじゃない6

24

レビュー数
14
得点
507
評価数
129件
平均
4 / 5
神率
41.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
H&C Comics ihr HertZシリーズ(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥676(税抜)  ¥730(税込)
ISBN
9784813031208

あらすじ

生田碧はある日、告白しようとして相手を怒らせてしまう。
しかも、社会科教師の志津に聞かれた上に、好きな子が志津を好きだと知り失恋…
大人の余裕があって女子にモテる志津に反抗してしまう。
でも、志津の後押しで改めて告白できた碧はしぶしぶ志津に謝った。
それで終わるはずだったのに、罰として雑用係を任命されて!?

表題作先生なんて嫌いです。

志津(教師)
生田碧(生徒)

その他の収録作品

  • ご褒美の休日

評価・レビューする

レビュー投稿数14

とにかくかわいい

どれだけ私をキュンキュンさせれば気が済むんですか!!と怒りたくなるほど
受けの高校生、碧がかわいくてかわいくて。

ひなこ先生の絵柄は相変わらずかわいいけどかわいすぎず、かつ見やすくて綺麗ですね。
受けがひたすら初心で、照れてる姿が本当にかわいらしいです。
いじわるしたくなる先生の気持ちがよくわかる…(笑)

碧の友人、叶太郎もいい脇役。あまり脇役まで目がいかないことが多いんですが、
ひなこ先生のキャラクターは皆魅力的だからでしょうか、特段何かあったわけではないんですが、
それとなく物語を進めてくれるいいキャラでした。
男子高校生がじゃれてるシーンは眼福です(笑)

0

王道

王道の教師×高校生モノです。ひなこ先生は絵がキレイで読みやすい!展開は少女漫画にもあるような感じですが、意地っ張りなツンデレ主人公が嫌いだった大人の余裕溢れるイケメン先生に恋しちゃってテンパってる感じが可愛いです。なんといっても受け君の高校生らしからぬ色気溢れる表情に萌えました。後半、大人の余裕を見せていた先生が切羽詰まってる感じもたまりません。ちょっと先が読める展開なのが残念ですが、描き下ろしの後日談もあり学園ものが好きな方にはオススメな作品です。

0

先生ラブ!!

先生がかっこいい!!
やること全てがかっこいい!!
立っているだけでカッコよく見えるなんて、ひなこ先生すごい。

話としては、KY気味の主人公が好きな子に告白するところから始まります。
けれど、思っていることが上手く伝わらず相手を怒らせてしまいます。
そこに先生が登場し、フォローするのですが、それをフォローとは分からず、主人公は先生に反感を抱きます。
けれど、先生は逆に主人公に興味を持つことになり、なんだかんだちょっかいを出してきます。
その後の主人公の気持ちの変わり様などがとても自然で、とても可愛いかったです。

ハッピーエンドで良かったです。

0

王道なかわいいBL

ひなこ先生は画力が高いところと、キャラのかわいいところが魅力でいつも買っているので、今回も期待通りでした。
表紙の二人の見た目が好みであれば、買って損はないと思います。
ひなこさんの作品は目が潤う~!

3

恥ずかしがる顔がいいね

王道と言えば王道なんですが、ひなこ先生の描くイケメン眼鏡教師と純情で鈍感でいかにもな男子高校生と言うのが良かったですね。
告白する相手に、「チークがマトリョーシカみたい」と言わなくてもいい事まで言っちゃう碧が、大嫌いなはずの先生に惹き付けられて好奇心や快楽に流されて、だんだん意識していってしまうところが細かく描かれていて楽しめました。それと、志津先生の大人の余裕とか高校生をからかう感じとか、素敵でしたね。そりゃ反則だわーと思うようなことの連続でしたがそんな先生が意外にも純情ゆえに見せる計算していない可愛さにハマってしまうところがじわじわと来ましたね。

今回のキャラはイケメンと可愛い男の子と言う見ていてそれだけで幸せになれる作品だったので、主役の見た目重視の私としては大満足な作品でした。

3

意地悪教師×ツンデレ生徒

イケメン高校教師×ツンデレ高校生、まるまる1冊同じカプの話です。

屋上で女生徒に告白しようとしていた受けが、イケメン教師に現場を目撃されてしまいます。テンパってろくでもないことを口走り、女生徒を怒らせてしまった受け。攻めにはからかわれるわ、失恋して泣いたところを見られるわで「ムカつく! キライ!」となったんですが、無理やり雑用係に任命されてしまい、いろいろちょっかいを出される日々が始まります。
教師にあるまじき淫行と非道の数々…とは思いましたが、イケメンで飄々としていて意地悪な先生が、ツンデレ意地っ張りなDKにハマって余裕を失うというシチュエーションには文句なしに萌えました。でも、割と毎話そのパターンなので、そのうち慣れたというか飽きたというか…。
でもラスト近くのエッチシーンでは、受けにもわかる状態で余裕を失ってるし、カチカチになってるし(どこが?)、読んでてテンション上がりました。エロい。

伏線もなくいきなり登場した変質者と、そこに伏線もなく突然助けに現れた攻めにはびっくりしました。あの事件は一体なんだったのか。学校に変質者が入り込んでたとかじゃなく犯人は生徒だし続き…。
あと冷静に考えたら受けが先生にされてることも一緒なので、先生が怒るのが「あなたが言う?」みたいな気持ちになってしまってトホホな感じでした。

ですが、全体的には楽しんで読めました。分厚くて良かったけど、数年後の大学生とかになった受けとの描き下ろしとかあったら良かったなと思いました。淫行でない状態でのラブラブが見てみたかった。

3

志津先生が美形過ぎるのがいけない

ひなこ先生の絵は好きで、予約買いしている作家さんのお一人なんだけど、今回は残念ながらしゅみじゃなかった。
学園もので、先生と生徒なんて、それこそ王道な設定で、この設定の作品なんてもう、山のようにあるわけで、この設定自体が全部しゅみじゃないとか地雷だとはいわないけど、たまーに、これは……な気分になる作品に当たることがあって、、
なんだろ、志津先生が、あれだ、美形過ぎ?
生田は可愛すぎるし、
絵がきれいすぎるのも善し悪しというか、作者様にしてみればとんだ言いがかりだろうけど、志津がこの外見で、子どもにこんなコトしたら、そりゃ卑怯だろう、って気持ちがね、読んでいて沸々とね、
後、学校さえ異動したら、それでいいのかっていったら、相手が高校生の内はやっぱり駄目だろうって思っちゃうので、その辺はっきりさせて欲しかったです。

6

甘めで王道

教師と男子高校生の王道ストーリーです。

帯に「反省は身体で示せ」なんて書いてあるから、序盤で半ば強引にやられちゃってからの、ほだされ展開かと思ったら先生、意外と優しかった。気持ちを確かめあって、最後頃で漸く結ばれてました。

ツンデレで余計なこと言っちゃう碧が可愛かったです。
碧が告白してた女の子は、まぁ見事に空気でしたね。もう少し未練とか、迷いとかがあれば盛り上がったかもしれません。
失恋したばっかりで切り替え早いのは、若さゆえですかね?

0

ペナルティの正しい使い方

嫌い嫌いも好きのうち?
強引とは強く引く…とはいえ先生、ちょっと職場で強く手を引っ張りすぎですよ(笑)
強く惹かれても、もうちょい抑えた方が…。

余裕かましていた先生がおぼこい高校生をからかううちにハマる…という[ミイラ取りがミイラに]な王道も、先生×生徒だと好みがハッキリわかれてしまうかもしれません。
先生の行動を容認できるか?ってところで評価も割れるかな~?
自分の感情を抑えて教師と生徒としての距離で接する切なさや胸のつまるような感覚はなく、コメディタッチです。

生田碧(あおい)はクラスメートに告白しようとして怒らせてしまった場面を教師の志津に目撃されてしまいます。
余裕綽々で告白のレクチャーをされ、告白相手も志津になびいて…となれば志津に反抗するのも当たり前。
見映えがいい大人に目の前で好きな女の子をさらわれたようなものですから(笑)
そんな碧の態度を面白がり志津は自分の教材運び等の雑務を碧に命じるようになります。

一緒にいる時間が増え、少しずつどころか教師とは思えない距離感=近すぎる志津にジェットコースターみたいに揺さぶられる碧。
顔に「無心」続きや怒りマーク張りつけて対抗したり、等身を縮めたちびキャラっぽい顔で赤面しながら賑やかにジタバタと反抗劇を繰り広げる様子が可愛いです。
志津もそんな碧の言動をみているうちに自分に芽生えた気持ちを知るようになるわけですが…。

高校生ってお年頃ですから、体に触れられれば反応しちゃうし、自分の知らない気持ちイイことを知ってる相手に教わりたくなるんじゃないかなぁ。
碧自身はちゃんとそのことを理解して消化されない気持ちを志津に訴えますが、志津センセーはそこで碧の手を放さず「教えてアゲる」方面に引っ張ってしまっ(笑)
恋のなんたるかを知らない碧のストッパーを外しちゃった。

でも、そうさせるだけの魅力が碧にはあったんですよね。
初(うぶ)な子の赤面+涙目は確かにそそられるけれど、それだけじゃない。
告白に対する考え方を含め、まっすぐでピュア。
つんけんしてるのにあやうげな瞳で見上げてきたと思ったらそらしたり…たよりなさげに見えて志津の立場を思いやる強さもある。
手なずけようと手を出したら、思いがけない温かさに引けなくなった志津センセーの負け。

学校という秩序の中、恋愛という無法地帯をコミカルに描いているわけだから、これはこれで中途半端にリアリティ求めるより私は好きでした!

「あぁ、やりそう」「素直じゃないなぁ」「無駄な抵抗をwww 」といちいち碧に声をかけたくなるような碧の魅力が描かれていて楽しく読めました。
叶太郎くんという碧の仲良しの無責任な能天気さにもクスリとさせられました。

碧が見たがっていた余裕のない志津をもうちょっと見せてほしかったかな~。
クールビューティーの素顔が知りたいのは碧だけじゃないぞ~。

学校ものといえばお馴染みの準備室で(好きだ、そのシチュ)トイレで車でと、ちゅっちゅちゅっちゅしてます。
エッチは巻末にあまあまなのを2回ほど。

それぞれの章の扉絵がふたりの気持ちの距離感を表していて可愛いかった~。
ひなこさんの絵、のびやかで好きなんです。
背中からオシリのラインも色っぽい。
途中のカラーページも綺麗でした!!


4

もぅ何度も読み直おしたか…

ひなこさんの作品で1番好きです!

志津先生の仕草がどれもどれもかっこいいし、碧くんは嫌々言いながらトロットロの顔するし、最高でした!


エロは珍しく少ないのですか、わずかなページ数でも大満足の内容でした❤︎

1

王道教師×生徒BL

◇カップリング
社会学科教師×生徒

◇あらすじ
受けは、告白をしようとして大失敗したシーンを
攻めに目撃されたどころか
自分が告白した子は先生が好きだと知り、失恋。
思わず攻めに生意気な態度を取ってしまう。
けれど攻めの後押しで、再度告白をすることが
出来た受けは攻めに謝罪。
すると攻めが「身体で示せ」と学校での
雑用係を命じてきて…!?

◇感想
1冊表題作のみ掲載。
ページ数もあり、ボリュームはバッチリでした。
表紙絵や、各回ごとの扉絵がコミカルで可愛い。
特に扉絵は2人の関係の変化が見えて微笑ましかった。

話は教師×生徒ものの王道ストーリー。
特にビックリ意表をつくような展開はありませんでした。
受け視点で話は進んでいくので
「嫌い!」と言い張っていた受けが
次第に攻めに惹かれていく姿はよくわかりました。

しかし「生徒に手出せるかよ」と冒頭で言っていた攻めが
そのポリシーを捨て去ってでも
どうして受けのことを好きになったのかが
あまり作中で見えてこないのが残念でした。
あえての描写かもしれませんが
攻めがちょっかい続きをかけて、受けをいじっている姿が
少し軽く見えてしまうのかもしれません。

そんな攻めの軽さみたいな部分が
個人的に目についてしまい
異動すれば手を出していいのか…?
いや、法律上ダメだろ…???と
BLはファンタジーとわかりつつも
つい突っ込みたくなってしまいました。

ただ後日談はラブラブ甘々でしたし
お話も王道な作りになっているので
読みやすい1冊ではあるかな。

4

キュンキュン

ひなこ先生は男子高校生ものをお描きになるのがほんとにお上手ですね!!
分厚い本まるごと一冊一カップルの話で読みごたえがありました。
可愛い男子高校生受けとちょっとSな先生のありがちなお話ですが、ひなこ先生のお描きになる清潔感のある男子達に萌えない訳がありません!!
こんな格好いい先生いたら好きになっちゃうよね‼

0

大満足

一冊まるまる読み応えたっぷり(*´▽`*)ヤー面白かった。

好きな女の子へ一世一代の告白!
振られてもいい!気持ちを伝えるだけでも伝えたい!
一大決心の末の告白は散々なものww
そんな告白すらうまくいかない受と、歩くフェロモンな
先生の恋物語でございます。

告白の第一声が「あんた化粧濃いよ」いやいや
なんやのんってところから始まっておりまして
「告白っていうのはさ」なんて色気たっぷりに言われてしまえば
女子生徒はメロメロ。
嫌な奴。嫌いだ!そんな風に思っていたはずなのに・・・
不器用で純情で。
意外と猪突猛進な受がすごく可愛らしい。
口では「嫌いだ」と言ってるくせに、顔は真っ赤で目はうるみ
最初はそんなつもりのなかった先生が、アッという間に
陥落されていく姿もまた見どころかなと思います。
可愛かったw面白かったw大満足

とはいえ先生・・・学校が違っても
インコーはインコーですからね(´・ω・`)ねっ

2

もっと葛藤を!

 ひなこせんせいの新刊は約250ページもある分厚い一冊。まるごと一つのカップルのお話でした。あらすじにするとありきたりなストーリーなのですが、この作品はアプローチの仕方が中々面白かったです。
 高校に入学して初めての告白をする碧。相手の女子生徒はクラスメイトです。「好き」と言いたいのに出てきた言葉は「化粧濃いよ」って…(笑)あげくに頬のチークが「マトリョーシカみたい」と追い打ちを掛けてしまいます。元がいいと言うつもりだったのに、女子生徒は怒ってしまい、それを偶然聞いていた志津先生が、思わぬ顔を見せる碧に興味を持って二人の関係が始まります。
 碧はこの時の女子に後で「好きです」と言えるんです。これが先生のおかげで、私はこのシーンがとても好きでした。ちゃんと告白してちゃんと振られて、碧も相手の女子もとても可愛かった。
 分厚い一冊なのでもどかしく進むのですが、ツンツンした碧が怒ったり戸惑ったり、先生と係わらないように心を【無】にしたりと、コロコロ変える表情が可愛くて、なんだか子犬みたいなタイプの男の子でした。ペットにしたい感じです^^
 碧の親友の叶太郎(これがいい男なの!)とのほ続きのぼのした関係もよかった。出番は多くはないのですが、先生以外に触られても体が熱くなるのか?と思った碧が、濡れた髪で叶太郎の腕の中にすっぽりと収まっているシーンとか、叶太郎の穏やかな優しさが印象的で、彼のスピンオフを読んでみたいなぁと思いました。
 そして表紙のインテリ眼鏡の志津先生は、見た目がとっても好みです!エッチの時にも眼鏡を外さないのは高ポイントだし、女子にも男子にも人気で大人っぽいところも素敵です。これで敬語だったら最高だったのになぁ~。残念ながら生徒との会話が友達口調なんですよ。そう言うところも人気の一つではあるんでしょうけど、その分先生と生徒の距離が近くて、禁断の関係の醍醐味のドキドキや背徳が薄れてしまって、軽く楽しく読める学園モノになっています。私はもう少し先生の葛藤が欲しいなと思いました。
 先生が学校を移動になるまでは手は出さないと思っているのですが、碧のめちゃくちゃ可愛い誘い方で、とうとう二人は結ばれます。ここすっごく可愛いから読んで欲しいです。
 描き下ろし『ご褒美の休日』は17ページ。学校が離れ離れになってからの二人。久しぶりに会って余裕のない先生と、可愛い碧のエロもたっぷりな甘い休日です。

3

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