僕は君のいいなり

boku wa kimi no iinari

僕は君のいいなり
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神41
  • 萌×230
  • 萌7
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

52

レビュー数
11
得点
349
評価数
82件
平均
4.3 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックスmoment(バンブーコミックスモーメント・竹書房)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801955721

あらすじ

「俺にだけ」冷たかった檀野先輩が、ある日、俺のジャージでオナニーしていた。
いつもの取り澄ました顔を乱して、切なげに潤ませた瞳で喘ぐ先輩。
この人をそんな風にいやらしくしているのは俺だってことに、ゾクリと高揚した。

だからもう少し、この人を独り占めしていじめてみたいって思ったんだ…。

――恋を知らない冷めた後輩・木下といじらしいほどに健気で一途な先輩・檀野のエロティック・開発ラブ。

表題作僕は君のいいなり

木下、高校1年生、テニス部
檀野、高校2年生、テニス部副部長

評価・レビューする

レビュー投稿数11

先輩エローい

痛いことや特殊なことは特になく変態度は低め。

ただの面白半分だった木ノ下がどこまでも健気でいやらしい先輩に対して少しずつ少しずつ気持ちや表情(顔の温度)を変化させていく。
それに比例して触り方も変化する。
その変化がとても丁寧で良かった。

先輩はというと普通の時、赤面時、触れられているときの表情が三段階ループ。

一冊まるごと表題作ということに加え、攻め受け両視点が見れたので読み応えがあって満足v
面白かった。

2

変態という言葉に惹かれ

帯の変態という言葉に惹かれ、手に取りました。

テニス部の先輩と後輩というお話でしたが、
あんまり部活や学校生活の様子はなく、
ほとんどエチシーンでした笑

変態かーと、少し期待をしていたのですが
正直あまり変態ではなかった印象です。

好きな人にされたら、○○でも嬉しい
ぐらいのレベルです。←笑


それぐらいで、全体的には良かったと思います!
年下攻めもいいですね。
表情とかも丁寧に描かれているので、セリフがなくても伝わる感じです。
続編期待ですね!!←
今度はもっと攻め様目線で、あの同級生との三角関係なんてあれば、、、なんて想像したり笑

2

微笑ましさとエロティシズム

本屋でタイトルと表紙を見たときは、高校生が性的にいじめられちゃう的な、しかもフェチ系(靴下がそんな印象だった)の話だと思ってすぐには買わなかったのです。
でも最近チェックしてみたら、すごく評価が高く、しかも可愛い話らしい…ということで購入。レビューと評価を入れてくださっていた姐さまたち、ありがとうございます。


というわけで、高校生同士の可愛らしいお話です。先輩であるテニス部副部長が受け、その副部長が自分にだけ当たりがきついので、嫌われてるのかなと思っていた後輩が攻め。

初恋の相手に告って疎遠になった過去があり、好きな人に気持ちがバレないよう気をつけていたゲイの受け。でも部活で倒れた時に攻めに保健室に運んでもらったあと、攻めが置いていったユニフォームでオナってるところを見られ、想いがバレてしまいます。
でも攻めは、初恋の相手のように受けの気持ちを拒絶することなく、面白がって目の前で自慰をさせたり乳首をいじったり、おもちゃにするように。

これがタイトルの「いいなり」成分ですが、受けが「好きな相手に構ってもらえて、乳首いじったりしてもらえてうれしい」と思っているので続き、いじめ要素がまったくありません。真面目な受けなのに、健気というよりエロい子です。
そのエロさ、天然の魔性さに、ノンケだったはずの後輩攻めもどんどんハマっちゃいます。最初は自慰を見てるだけだったのに、tnkにさわれるようになり、乳首を舐められるようになり、ゴム手袋で後ろをいじられるようになり、素手になり…と、どんどんエスカレート。やがて肉体的にだけではなく、心も反応するようになっていきます。

恋愛にまったく興味も欲求もなかった攻めが、エロエロな先輩にどんどんハマり、最初と別人のようになっていくのが何とも微笑ましかったです。この攻めは、結構早い時点から受けのことが好きだった気がする。受けも慎ましくいじらしく、この子が幸せになれてよかったなと心から思えました。

4

安心して読めるストーリーです。

可愛すぎますよね。もう受けの子可愛すぎます。一途な黒髪受け大好物なので、この作品を購入して大正解でした。キラキラ青春ストーリーとまではいきませんが、先輩のとろ顔で全ては救われます。黒髪受け万歳。

3

じっとり…熱の中…

なかなかの表紙です。これパンツずらして半ケツにしてるの?ピンポイントでガン見してまうわ。

題名と表紙だけで作品の1/3は語ってるね。

夏中の湿度…匂い…室内空間の陰影…じっとりとした重い空間感が人の本能を表現している。
地面に落ちるほどの体液(汗)がそれを強調し、壇野(受け)の顔色が暑さと熱に染まる。
二人の気持ちが繋がった時、自然に流れ落ちた体液(涙)がこれまでの夏の暑さの終わりを告げる。

…自分も熱で頭やられてる…。
いや、シリアスな作品だからまともな感想をと思って…。失敗だね…(・_・;

うん、即思ったのが壇野先輩、おっぱいあるんじゃね!?だから。
AAカップくらい。
下からのアングルだから?でも胸筋の形というよりおっぱいの膨らみなんだけど。(特にP49とP164)

木下が穴に指を入れる時…まぁ、二次元ではエロいものとされているが、まずは手袋使っているのを見ていろんな意味で安心した。
手袋がある調理室でヨカッタネ☆
只、他DKからしてみれば食い物扱う所でイイ迷惑www
もう少ししたら直指になるからカンベンしてくれ。

恋愛で素直な続き一途は最強だよねー。
木下(攻め)が先輩への気持ちや触り方がすこーしずつ変化していくのが本当に良かった!BL特有の強引さが無くてスムーズに読めたんだよね。
最後は木下の方からお願いして「学先輩の中入れさせて?」の破壊力。
最初の木下の態度を知っている私、心で泣きながらガッツポーズ。

そういえば、こやつらDKなんだよね!?
雰囲気から大学生かと思った。

先輩みたいな自己評価の低い人は自分を好きになって貰えるなんて!が、前提にあるからいくら好き好き言っても…ね。
でも木下えらいわ、1/10も伝わってない。そう!まさにそう!!君こそ理解者!「僕は君の理解者」だ!!
木下頑張って。
しかも、そこをちゃんと理解して伝えていこうとしてるなんて!
ホントにこやつらDK!?
出来た大人スギる!

前作よりキャラもだけど背景を書き込んでるせいもあって引き込まれて一気読み。
技量の素晴らしさと、ストーリーが合ってますね。神作と萌2ですっげー悩んだ。
………やっぱ神だなぁ////

2

エロよし、感情よし!

本当だ。色々なプレイが盛り沢山(*´ω`*)
インタビュー記事を読んで購入したしましたが、これは当たりでした。
基本、学生物は手に取らないのですが、これは良かったです。
もちろん、絵もお上手でエロも良かったのですが、
何が良かったって、感情の流れ!!
攻めの感情の流れが自然で、ノンケが同性に落ちる瞬間。
これが物凄く自然で堪能でしたました!!

自分には冷たい先輩の思わず見てしまった自分への好意。
面白半分で手を出していくわけですが、
先輩の打算のない従順ぷりに絆されていく木下の心の機微が、物凄く上手に描かれていると思います。
無理がなくとても自然で、読んでるこちらも違和感なくハッピーエンドに幸せを感じました。

3

久々のヒットです。

正直、絵がほんのちょっと好みではなかったのですが、
評価がとても高かったので読んでみたところ、
評価通り、物凄く良かったです。
とにかく、心理描写がとてもお上手だと思いました。

まず、受けが男の人しか好きになれないのですが、
攻めがノンケで普通に女の子好きというところ。
最近、攻めも受けも男しか好きじゃなくそっちしか恋愛対象ではない漫画しか読んでいなかったので、
久々にこういう設定の漫画を読めて新鮮な感じがしました。
攻めが女も好きであっても、男もイケるクチだったり、
女だけが好きだった攻めが簡単に男を好きになる、という話が多いので、
そうではないお話で、凄く話に惹かれて行きました。

内容は、受けが先輩、攻めが後輩で、
部活中に受けが暑さで倒れ、攻めが保健室へ運ぶ。
攻めがはおっていたジャージを被せて出ていき、
戻ってくると、受けがジャージをはおり、一人でやっていた。
布団など隠すものが何もなく、攻めにバレちゃい、
見られながら手でイッちゃいます。
この時点では、まだまだ攻めは女オンリーです。
その後、こんな関係がズルズル続きます。
攻めが続き受けのお尻の穴に入れるのも、直は嫌なので、
ゴム手袋をしてイカせたり。
他の漫画だと、ここまで潔癖を発揮してないと思うので、
本当に女オンリーなんだなぁと思わせる行動です。
他の漫画でこの辺りだと、女オンリーでも平気で男のお尻を舐めていたり直で弄っていたりするので。
これが普通なんだろうなぁ、とちょっと冷静になって読んだりも。

攻めが徐々に受けに惹かれていく、そんな様子が凄く丁寧に描かれており、
いつくっつくんだろうか、いつ好きになるんだろうか、
と凄くドキドキしながら読みました。
こんな気持ちで読んだのは久々です。

絵はそこまで好みではなかったのに、最後は凄く受けが可愛く、
攻めもカッコよく。
絵が好きになっていました。
表情の描写が上手なのでしょうか…
個人的には凄く好きな描かれ方でした。

乳首責めも多くてGOODです。
言葉責めも簡単ですが出てきます。
個人的にはもっとやれ!って感じでしたが。

ただ、ナカに指を入れたところの描写がちょこっとだけ残念でした。
断面で、周りに白い点々が。
あれはなんでしょうか…?
気にしなければ全然気にならないのでしょうが、
一度気になってしまうと、あの点々は何を表現しているのか、
目隠し線ならぬ、目隠し点…?と。

でも、そんなのも抜きにして、このお話は本当に凄く良かったです。
それを引いても神レベルのお話だと思います。

特典についても、二つ折りのちょっと厚めの紙に漫画が描いてあり、
それもまた凄く良くて…。
特典はあまり期待していないのですが、
特典にまで萌えられるとは思いませんでした。
攻めが受けを本当に好きなんだなぁという描写が。
エロシーンありの特典漫画です。

攻めが受けを好きになってくれて本当に良かった、
もっと続きが読みたい!攻めが受けを好きだというそんな描写をもっと見たい!と思わせる漫画になっていると思います。

どの漫画にも好き好きはあると思いますし、
実際趣味じゃないという評価もついていますので、
人を選ぶかもしれませんが、私は凄く好きでオススメしたい漫画です。


局部については、白抜きの局部の形に添って切り抜かれています。
形はとてもハッキリしています。
先日、局部も真っ白、背景も真っ白でどこにナニがあるのかサッパリな
漫画を読んで物凄く萎えたので、ホッとしました。
トーンで必ず背景がグレーなので、背景も真っ白でどこにナニがあるのかサッパリなんてことはありません。
穴の部分に関しては、断面図だったりします。

他の作品が出た際は、ぜひまた買いたいです。

3

画力・心理描写・エロ・3点揃った良作

1P1P繊細なタッチで丁寧に描かれる作家さんです。
表情の作り方とかもすごくかわくて、じっくり読ませてくれる画力を持っています。
ストーリーも王道ながら、きっちりエロのフェチ性をくすぐりつつ、キャラの心情が少しずつ変わっていくさまを描写してくれます。

健気受が大好物なので、終始受のキャラの健気さ、その無自覚さには萌えていましたが、個人的に心を揺り動かされたのは、攻が恋をした瞬間を垣間見れたようなシーンでした。

コミックスまるまる1冊分丁寧に描いてくれたことに感謝したくなる、とてもいい一冊でした。

あと、書店特典のリーフレットの完成度がすごかったです。
ふつう、特典の漫画は1~2Pで、しかもその短いページ数で萌えるものってそうそう出会えないんですが、こちらの特典はどれもしっかりきゅんとさせてくれるもので、「この二人のこの先がもっと読みたい」と思わせてくれるものでした。Twitterなどでその後のイラストをあげられたりしていますが、そのイラストから伝わってくるものも素敵でした。

この本はこれでうまくまとまっていますが、この後の二人もぜひ読みたいと思わせる特典や続き単行本分の描き下ろしを読んで、ますます続編が出てくれたらいいなと思いました。

最近あまりピンとくる作家さんがいなかったので、想像以上にいい作家さんが出てきてくれたな~と思います!

4

雰囲気と表情がエロエロ

あがた先生の新刊楽しみにしていました。
同人誌で出されているようなじっとりしたエロ感が全面に出ていてよかったです…!

なんといっても感じている受けの先輩の顔がひたすらエロかわいい。
興味はなかったはずなのに、そんな顔にだんだん興奮を覚えてしまう後輩の姿に、本当に開発開発されているのはどちらなのか…と思いました。

けなげで自分を変態だと思っているめがねっこは最高ですね。
次回はもうちょっと本番エロの多い作品だとうれしいです。

2

本当にいいなりになったのは…

電子連載時からずっと単話で購読していました。
タイトル通り、主人公の壇野が想いを寄せている後輩木下の”いいなり”になる事から始まる物語です。

作者さんがインタビューでおっしゃっていた通り、恋を知らない攻めと恋を諦めていた受けのお話でした。
あらすじを読むと愛のない行為…?と不安になったのですが、木下の好奇心から始まった関係なだけで特別ひどい男とかではなかったです。
むしろ後半にかけては木下視点で話が描かれたので私はどちらかというと木下に感情移入して読んでしまいました。
檀野の健気で一途な想いに、自分の知らないうちに惹かれてしまう木下。
好きになるまでの心情描写がちゃんと描かれています。6話ではくっついた後のふたりのお話もちゃんとあって大満足でした。欲を言えばもっとこのふたりの甘い日常も見たかったです。
毎話ごとに性描写があり、個人的には乳首攻めの描写がとてもねっとりとしていて、大変萌えさせていただきました。

また最後まで読んで気づくこのタイトル、私は檀野の方ではなく、実は木下の気持ちを表題にしたものなのでは?と思いました。
読了前と後でタイトルの「僕」がどちら続きともとれるのはすごく良かったです。

5

安定の画力!

電子書店で配信されていたという事ですが
某二次創作の方だと気付かず友人が教えてくれて
ソッコーでゲトしました!!
あがたさんのオリジナルを読ませていただくのは
初めてなのでとても嬉しいです!!

テニス部の副部長・檀野は中学の時ゲイを自覚し
幼馴染に想いを告げてしまい避けられて以来、
好きな相手には期待せずにいられるよう
テニス部の後輩の木下にだけ
怒ったような態度をとってしまいます。
ある日部活中に倒れ、保健室に運んでくれたのは木下で
掛けられていた彼のジャージの上着で……。

真面目で他の人には当たり障りのない態度なのに
木下にだけ素っ気ないと逆に不自然な気はしますが
檀野の気持ちもわかります。
木下はそんな先輩の秘密を知って
最初はただの興味本位で自慰を強制したり乳首をいじったり…。
徐々にエスカレートしていく行為の中で
先輩の乱れる姿に次第に興奮していく木下は
恋心など知らず面白半分だったはずなのに
ただ自分の言いなりになる檀野に苛立ちを感じ始め
檀野の事をちゃんと知りたいと思うようになります。

おとなしそうな先輩が!!
続きンケの後輩によってあられもない姿にさせられて!!
めっちゃ気持ちよさそうに喘いでましたあああ!!!
チクバンもあるしローター入れもあるし、
ネクタイで目隠しもあるので充実感満載!!

言いなりといっても木下は酷い事をしてたわけではなくて
むしろ檀野にはご褒美だったろうなとww
木下に言われたからコンタクトにするのもいじらしいし
出会い方からして優しくされたら惚れるよね…。

第5話、6話、描き下ろしの5.5話がめちゃくちゃ甘くて
檀野のツライ夏の記憶が塗り替えられて本当に良かった!!!
木下はまだ手探りの恋のようだけど
充分檀野を幸せにしてるよー(泣)

素晴らしい画力でうっとりしてしまうのですが
唯一、ナカの状態だけが気になってしまいました…!
なんていうんですか…あの…
指を挿入した時の断面的な感じの…(伝わってほしい…)
そこ!?と言われそうですが、
もっと吸い付く感じが欲しかったというか…すみません!

萌×2ですが神寄りで!!!
次の作品も非常に楽しみにしております!!

14

東雲月虹

ねこ缶かつおさん、
申し訳ございませんでした!
良くみたら「momentさんから初めての単行本です」でした;;
興奮しすぎて間違えてしまったようです…。
ご指摘くださりありがとうございました。

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ