ただいま、おかえり

tadaima okaeri

ただいま、おかえり
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神113
  • 萌×222
  • 萌8
  • 中立9
  • しゅみじゃない10

13

レビュー数
26
得点
686
評価数
162件
平均
4.4 / 5
神率
69.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
シリーズ
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
価格
ISBN
9784865892000

あらすじ

あたたかくて、癒される
ハートフル・ホームドラマBL

家族命のスパダリ攻×劣等感を持った美人受

======================

イケメン旦那とキュートすぎる子供に囲まれた
ほんわか主夫ライフ

藤吉 真生(ふじよし まさき)は自分に自信が持てない専業主夫。
エリートサラリーマンの夫・弘(ひろむ)ともうすぐ2歳になる息子・輝(ひかり)に支えられ
何気なくも大切な日常の中で少しずつ自分を受け入れていく。

喜びや悲しみを乗り越えて、昨日よりもっと"家族"になる。
あなたに優しい気持ちを運ぶ、藤吉家の団欒へようこそ。

表題作ただいま、おかえり

藤吉弘,エリートサラリーマン,受の夫,α
藤吉真生,専業主夫,Ω

その他の収録作品

  • お久しぶりです、また会う日まで(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:漫画「4話の夜」

評価・レビューする

レビュー投稿数26

ほのぼの好きにはたまらないです♪

とにかく終始ひかりん(表紙の男の子)がもの凄く可愛かったです!
優しいパパとまぁちゃに愛されて、周囲の温かい人達に見守られながら、この子はこれからも優しいいい子に成長していくんだろうなって思いながらほのぼのとした気持ちで読み進めました。最後の1ページまでとても可愛くて、楽しかった。素敵な作品に出合えて嬉しかったです。

そういえば、お風呂シーンのポテッとしたひかりんのお腹ががツボでした♪めっちゃ可愛かった(^^♪

1

オメガバースの美味しいところだけ

表紙では、オメガバースとはわからなかったのですが、これは今までのオメガバースに対するイメージとは全く違うものでした。今までオメガバースと言えば、Ωに対する偏見だけではなく、回りにいる人が襲いかかってきたり、Ωそのものも発情期には淫乱になったり、そういう扱いに自棄を起こしてビッチだったりと、ダークなものが多いように感じられたのですが物語が既に幸せな家庭から始まっているので、ほのぼのが全面に出ていて、初っぱなから癒されまくります。ひーくんの可愛らしい言動や仕草に終始ほっこりさせられ、オメガバース作品であることを忘れた頃にたまにハッとする出来事がある程度なので、オメガバースの男同士でも赤ちゃんが出来ると言う美味しいところだけを楽しめる夢のような物語でした。


1

癒し系BL 作品

ドロドロなし!
もう、癒し系 BL です(●^o^●)
パパさんラストでは、デレデレです。
読後感のとても良い作品です!

そして、かわいいの( 〃▽〃)


がっつり、Hシーンはありません。

2

ほのぼの子育てオメガバース

オメガバースもの作品は、何冊も読んだことがあり、ここ最近個人的に不発の中久々にヒットしました。
既に結ばれて子どもを産んだ状態からスタートするオメガバースは珍しいと思います。オメガバースはくっつくまでのドラマティック展開がメインでしょうから。

その点ドラマティックな展開はないものの、ひーくんを中心にほのぼのとした素敵な内容だったと思います。子育て漫画として辛い部分は一切描かれておらず、物分かりの良いお子さんで現実味はないですが、BLなのでこれで良いのかと思いました。

ほのぼのしたい方にオススメです。

1

ほっこり

ほっこりほんわか子育て漫画です。
ひーくん可愛さに買ってしまいました。笑
ただ、オメガバース設定必要だったかなー?とも思ってしまいました。
子育てのほうにスポットが当たっているのでオメガバースの部分がだいぶ薄く感じました。
発情期やオメガの差別的なところも描かれているんですが、さらっと流れる感じが…
どっちを主にしたお話が読みたいかによって好みが分かれるのかな…?

現実に疲れいる方は是非…ひーくんに癒されてください。笑

あと、私は脇キャラを好きになること多く、松尾さんと祐樹くんのコンビが気になってます。
2人のお話でないかな…

1

ある意味普通の子育て漫画

子育て漫画としてはわりとまっとうというか、子育てにおいての良い面のみ抽出した作りになっていると思います。
世間で言うところの魔の2歳児にあたるひーくんですが、素直で聞き分けがよく、男の子だけど下ネタも言わず(笑)、落ち着きのあるものすごく育てやすそうな良い子です。
確かにひーくんの舌足らずな発言だったり、小さいながら思いやりにあふれた行動は見ていてかわいいのですが、子育て漫画もそれなりに読んできた身としては、「こんな子供はいないな…」とやや冷ややかな視点で読みました。

もちろんフィクションなので、子育ての現実的な大変さや辛さは読みたくないという人もいると思います。
ですが、他の子育て漫画にはない何かを求めていたところもあるので、「BLでオメガバース」というポイントを除けば、普通の子育て漫画だったなという感想です。
ちょっとしたヤマはありますが、周囲の人々も基本的にすごくいい人たちで、結婚に反対していた攻の両親も、孫フィーバーですんなり受け入れてくれます。
出てくる問題は既に解決済みなんですよね。なので、読んでいてよその幸せな家庭におじゃまして話を聞いているような感覚です続き

オメガバースは「この2人に子供がいたらさぞかわいいに違いない」という夢を具現化出来るおいしい設定だと思っていましたが、いざ形になってみると思ったより萌えがないなと感じました。
続編が予定されているようですが、このままほのぼの路線でいくのか、ひーくんの成長に伴ってもっとストーリーに起伏が出るのか様子を見たいと思います。

1

癒されました(笑)

ひーくんの表情がとっても豊かでした。キラキラしていて可愛いかったです(笑)
オメガバースは苦手でしたが今回はさほど気にすることなく読めました。家族愛に満ち溢れていました。
恋人として悩んだりすることは少ないですが少し違う話が読みたい時にはぴったりだと思います。
理想の家族です(笑)
困難にあってネガティヴにもなりますよけどそれ以上に支えがあるって大きいなぁって思いました。
ひーくんのコロコロ変わる表情に目が離せませんでした(笑)

2

ほのぼの!

オメガバース苦手な人でも読める作品ではないかと思います!
ほのぼのとしたほっこりストーリーです。オメガバースの物語なので子供がいるのですが、その子供がすごくかわいい…!攻めの旦那さんも受けの真生や子供のひーくんの事が大好きーって全身で伝えてて溺愛ものが好きな人は好きな作品だと思います。でもただ幸せなだけじゃなく苦悩や葛藤も描かれていてストーリーがしっかりしているので気になっているなら読んでもらいたい一冊です。

1

心温まるハートフルドラマのよう

ランキング上位だったのがとても気になってたのですが子供が出来てからの話ってどうなんだろう。と思い買うのを悩んでいたのですが、あまりにも口コミがよかったので買って読んでみたら、もう最高でした!!笑 ほんとになんで今まで買わなかったんだろうと悔やみました。笑 ネタバレはしたくないので深い内容は買ってからの、、、、ってことで!エロいのが読みたい!って方にはおすすめはしないのですが、ほんとに温まりたいって方におすすめです笑読んだあとほんとに心温まる内容です!で!子供ちゃんがとても可愛い!!!!!お隣さんになりたいとしみじみ思いました。笑

1

好きです

ほのぼのした作品が読みたい時にはもってこいな一冊です。
BLといってもエロばっかりじゃないんだぞ!と言いたい…(特に言いたい相手はいませんが)
オメガバース苦手な方もこの作品なら読めるんじゃないかな、と思います。
ガッツリ子供がいますが…。
ただこの子供がかわいいのです…!
かわいいというか天使です。まさに。
オメガバースなのでアルファやオメガのごたごたはあるのですが、
純粋な子供の言葉や気持ちに読んでるこちらも救われます…

2

天使降臨

ちるちるのランキング上位に入っていることと、
ちびっこがかわいいという評価が気になり、
また大好きなオメガバースのため
雨のなかアニメイトに走りました。

買ってよかったです。
大満足!!

アルファの夫・弘と、
オメガの妻・真生の間に生まれた
アルファの息子・輝(ひかり)。

ひーくんのかわいさにやられました。
2016年上半期の疲れがぶっ飛びました。
下半期も嫌なことがあったら、
ひーくんに癒されよう。

言葉がまだうまくしゃべれなくて、
家族はわかってあげられるんだけど、
他の人には意味不明。
それを家族が通訳するとか、
あるあるだなぁと、思いました。
おっちょっちゃとか(笑)
超かわいい~

帯にもあるように
弘が本当に家族命のスパダリで
うらやましいかぎり。
真生、いい旦那つかまえたよ!(笑)
こんな人、なかなかいないよ!

オメガバースでは、
いやーなアルファが登場することが
けっこうあるけど
この作品のアルファは、
弘をはじめ、友達で同僚の松尾もすごくいい人で
読んでいて嫌な気分になりませんでした。
続き

BLにかぎらず、家族愛を描いたものに弱い私には
ドンピシャの作品でした。

そして、藤吉家のおとなりさんの
祐樹くんの立場がすごくうらやましい。
まちゅ×ゆっくのスピンオフが読みたいです。
もちろん、成長したひーくんとひなちゃんも登場で!

1

ひーくん最強

オメガバーズというと、妊娠できるため
どうしてもセックスのほうに重点が置かれたお話が多いですが
こちらはちがいます!
THE!ほのぼの!
子供とのハートフルな一冊になってます
こんなに癒やされたBL漫画は初めてです
私はもともとカップルが晴れて結ばれて
ラブラブになってからの話が大好物だったので
こちらの作品はほんとに読んでて幸せな気持ちになれる
だいすきな本になりました
ぜひぜひ続編を作ってもらって
またひーくんに癒やされたいな〜と思ってます
疲れた日々に癒やしをくれるひーくんに乾杯(笑)

3

BL要素薄め…?

「ハートフル・ホームドラマ」には間違いない。
しかし、BLかと言われると…ううーん(-ω-;)

前作では子育てしつつBLな部分も楽しめるお話だったので
こちらも同じように萌えな部分を期待してたら
BLを読んでるとは思えないファミリードラマで残念です。

オメガバースの男同士の夫婦が普通の世界というのが、ほのぼの子育てBLとしてはマイナス要素になってしまったように感じました。
お仕事を頑張るパパと
家事子育て頑張る専業ママと
とってもプリティーな子供と
ごくごく普通の幸せな家庭が繰り広げるドラマが延々と続いて、BLを読んでるつもりが違う場所に辿り着いて気持ちが迷子に…orz
コレ完全にぽっ◯◎●の世界じゃないですか…orz

オメガバースの部分でも中途半端な印象。
階級制度の社会でオメガで生きる大変さがあるようですが詳しくは触れておらずふわっと匂わす程度。現在は愛する夫・子供・友達・ご近所さんととても恵まれた環境なのに「オメガが生きにくく今まで傷ついてきた」というには説得力なしで、逆にスゥーと冷めてしまった(´×ω×`)

【BL】【オメガバース】とい続きう視点で見るとガッカリしたのですが、
【癒し】という面ではすごく良かったです。
表紙にいる子供・ひーくんがメッッッッチャ可愛い!!
パパがデレデレになる気持ちがよくわかる♪
ひーくんが動いて寝て喋って、一挙一動すべてに癒された。
あと、BL部分が不完全燃焼で燻りつつカバーを捲ったら読みたかったモノがソコに…!!カバー下に一番の萌えが詰まってました(^//^)

が、しかし。肝心のBLとオメガバースがイマイチ乗れなかったので中立です。

5

こんなに可愛いとは

ひーくん。なんでこんなに可愛いんですか。
こんなに良い子で可愛いならひーくん欲しいです。
きっと私の所になんて来たくないだろうけどね。
(まぁちゃの友達なんだよーまぁちゃ待ってるよーとか言って誘○したいけど泣くひーくんは可哀想だから妄想で。というか誘○しても面倒見れないからこの妄想もなかったことにして)

もっと前後あっても良かった気がするけど、内容も詰め込まれてるなと思うけどストーリー伝わったし面白かったです。
出来れば続き希望。ひーくんが大きくなって番見つける話でも良いよ。

愛があれば男同士で子が出来る話でもok。
オメガバースもBLの中のジャンルとして捉えてる。
BLはもうざっくりとした男同士の恋愛を主にBLの中のショタとか。BLの中のサブカテゴリ的な物だと思ってます。(ショタでも相手が女っていうのもあるので)

なんか、ひーくん中心だなと思うけど二人を照らすひーくんがおほっしゃまなら仕方ないか。
本当に天使だよ。

ゆっく可愛いねーってひーくんが一番可愛いよ。
もちろん、ゆっくも可愛いよ。松尾との話も気になります。

ひーくんの妹のひなちゃ続きん。
ひなちゃん、可愛いけど……オメガバースの女型ってグロいなと思いました。将来ひなちゃんもこうなるんだなと思うと遠い目。
せめて、男の子にしてあげて欲しかった……。(切実)

続編決定でバンザイしたい。
評価は神にしたいけどひーくんの可愛さのほうが勝ってる気がするので萌萌です。

うーん、ひーくんいなかったら読んでなかった作品だとも思うけど弘と真生のラブラブなところもっと読みたかったので。
付き合い始めの頃とか。
ひーくんの可愛いさは神だけどな。
ひーくんいなかったら読んでなかったんだからここは神か。神だね。神にしよう。
いちかわ壱先生の「ただいま、おかえり」は私の中では神作。

ひーくんの可愛さは最強。弘と真生の距離感というか思いあってるところというか、そういう所も悶えるくらい萌えました。

ひーくん天使。マジ天使。まぁちゃもマジ天使。
じゃあ、真生を射止めた弘は神ですか。ひーくんのパパは神ですか。

1

主婦向け雑誌に載ってそう

イケメンエリートリーマンの旦那さんに見初められ、はじめは身分違いと結婚に反対していたお舅さんも孫によって嫁の自分を認めてくれ、現在その愛息子と夫と幸せに暮らす主夫の主人公――

男同士である意味がここまで分からない本はBL初かもw
本当にΩを女性に置き換えたら、よくある主婦向け日常系漫画なんですけど、かえってBLでは珍しいのかな?
オメガバースとは何ぞや、男同士(ヤオイ)とは何ぞや。なんか哲学しちゃいますねw

自分がそんなに満ち足りてないせいか、個人的にははらださんあたりの痛いBLよりこういうの読む方がかえって精神的にキツかったw
幸せな金持ち若奥様とそのご主人と息子さんのキャッキャウフフなリア充で「完璧な家庭」に腐女子(自分)が投げ込まれて、家族を覗き見てる感じ
もうちょっと欠けたところのある話が読みたい。それがBLの魅力だと思う
男同士でありさえすればエロでも馬鹿でも読めるんだけどなー

6

かわいい家族愛

オメガバースの作品を何冊か読み、設定は魅力的だけど好きになれないというのが多くなかなか手を出さないようにしていました。
ほっこりする表紙に惹かれオメガバースだけど購入してみました。
1ページ目から可愛い!ほっこり!家族愛!が伝わりオメガバースでは珍しいと思うのですが、性的な描写が少ないといかほぼないに等しいです。
オメガバースの印象として偏ってるのかもしれませんが、陵辱強姦のような暗い印象があったのでこのほんわかとした作風にとても癒されました。
オメガバースの設定で子供が同性同士でもできること、周りも受け入れ体制がある部分では普段のBLでは読めないものなのでそこはオメガバースならではを感じました。

3

ほっこり!

読んでいてとてもほっこりするお話でした。なんといっても子どもがかわいい!!!
オメガバースといえば激しく、差別もあり…という部分を描いているものが多いので、新鮮でした。しかし、そういうシーンはあまりないけど、オメガバースらしさを持ちつつ心にジーンとくるなんて、素晴らしいとしか言いようがないです。
ほっこりするとは言いながらも、義父との確執や、発情期の問題など、しっかりとオメガバースらしさが描かれていていました。
むしろ、今までオメガバースで夫婦になり、子どもを授かり幸せな生活を送る家族の話は珍しいのではないでしょうか?(私が読んでいないだけかもしれませんが)そういった面でも新鮮に感じられました!
普段あまり日常系に手を出さない私ですが、購入できてよかったです。
この家族のその後や馴れ初め、新たにできたカップル?の話の続きも読んでみたいです!

1

斬新な『オメガバース』

長いことランキングに載っていて、レビューでの評価も高いし表紙も可愛い。ということで購入。

一言でいうと、すんごくほのぼのとした、可愛らしいお話でした。
オメガバース設定ですが、身分差とかそれに伴ういじめや偏見といったどろどろした展開はほとんどありません。

包容力があり、真生を守り、ひたすら彼を愛しぬくαである弘。
Ωであるために悲しい過去を抱え、それでも弘の深い愛情に包まれ幸せをつかんだ真生。
そして二人を取り巻く優しい人たち。

今まで『オメガバースもの』というと、αとΩの身分の違いによる切ない展開とかのものが多かった気がしますが、この作品はそれらの障害を乗り越えた後の二人のお話なのでちょっと斬新ではありました。今までのオメガバースものの概念を吹き飛ばす作品だったかと思います。

これで二人の壮絶な過去の話を掘り下げて描いてしまうとほかのオメガバースものと同列になってしまうので、あえて真生への偏見やいじめといった暗い部分を詳細に描かなかったのだろうということは理解できるんです。できるのですが、そういったネガティブな部分が描かれていないので『妊娠・子育て』とい続きったBLでは特殊な設定をただオメガバース設定で補って描いた話、になってしまった感は否めなかった。

ただ、過去の話がまったく出てこないわけでもなく、『ほのぼの』と『二人の過去』のバランスは非常にお上手ではありました。個人的に、もう少しドロドロした過去の話が盛り込まれていた方が好みだったな、という感じ。

松尾と祐樹くん。これ、スピンオフになるんじゃないかなと思うくらいナイスなコンビでした。弘×真生の過去の話やこれからの話も気になるので、ぜひ続編を描いてほしいなと思います。

2

癒し萌えとはこのことか。(゚∀゚ )アハ

姐さま方の評価が高いのにつられて衝動買いしてみました。

Ωαの激しいまでの恋愛模様ではなくその後を描いた作品ってどうなの?と
思っておりましたが。
初っ端から弘(攻)同様、真生(受)と輝(子)の脈絡のないかわいさに
撃沈。爆
やっぱりもふもふとちみっこは癒しだわ。笑
(こちらの作品にもふもふは出てこないですけどね。汗)

読んでいてハラハラやドキドキはないけれど
本当に悪人が一人も出てこない、まったりと愛情に浸れる一冊です。

ただひたすらに輝のかわいさや、その家族愛に浸るだけだと
BLじゃなくても・・・・と思ってしまいますが、
ひたすら溢れる愛情の裏に、真生が受けていた差別や弘の実父との確執が
過去の事実として要所要所で描かれており、そこを乗り越えることができたのは大切な宝物である輝の存在なのだ、という描き方は王道でありつつも、
オメガバースという設定だからこそ描けたBL作品なのだなと。

輝のかわいさは言わずもがな、ではあるのですが、
父母の心の機微に敏感で、ここぞというところで子供ならではの
素直な行動で何度も救ってくれるシーンは何度読ん続きでも心がぎゅっとします。
真生が卑屈モードに入りそうになる度にその笑顔で癒し、
弘父から弘を守ろうとする姿はホントに、
ほんとぉぉぉぉぉにかっこかわいいーーーヾ(≧▽≦)ノ ラブリーvv
そりゃあ弘父もメロメロになるさ。笑
今後弘父がじいじとして暴走しまくりそうだけどね。(゚ー゚;A

あと、家族愛なのでさっぱりエロは期待していませんでしたが。笑
日常から弘の愛情と独占欲が溢れてちょこっと暴走したり。笑
カバー下では発情期のエチ後のイチャラブがむふふですvv( ´艸`)ムフフ

癒しと萌えのバランスが絶妙で個人的に大満足です~。
この家族の続編希望です!
祐樹のその後も気になるし。松尾VS輝とか超楽しそう。( ̄ー ̄)ニヤ

ほのぼの、ちみっこ大好き姐さんには本当にお薦めですよん♪

7

癒し効果抜群♪

発売してすぐに購入したんですが、もう何回読み返してることか。。
身も心も疲れた時に読むと癒し効果抜群♪
ぶっちゃけ、表紙買いでした。
なんだこの可愛いちみっこは!!と(笑)
設定も、オメガバースでは珍しい子供のいる夫婦の物語ということもあって、すごく興味を引かれました。
オメガバース版ホームドラマといった趣です。

とにかく、ちみっこ:輝の可愛さにひたすら萌え転がっておりました(笑)
何が可愛いって、輝の存在全てが可愛い*´Д`*
これを天使と呼ばずして何を天使と呼ぶのか!!(笑)
何がどう可愛いかは作品を読んで是非確認して頂きたいところですが、そんな輝くんを取り巻く大人達との関係もまた微笑ましくて癒されるのです☆

子供ってすごいですね。
子供の素直さと無邪気さに大人は太刀打ちできません。
いくら理屈を捏ねようとも、子供の前では素直に謝るしかないんです。
歳を取れば取るほど、素直にゴメンなさいが言えなくなるし、ゴメンなさいの大切さがわからなくなる。
そんな頑なな心に雪解けをもたらしてくれるのが、子供の真っ直ぐな心なんです。

オメガバース特有の階級続きの違いによる偏見。
それは変に知恵のついた大人だけが持つ無駄な偏見であることを、輝が教えてくれたように思います。
輝にとっては、αの弘もΩの真生もただただ大好きなお父さんとお母さん。
それ以外の何者でもないんです。

基本的に家族のほのぼのがメインで描かれているお話なので、ドラマティックな部分は少ないと思います。
でも、弘と真生が心から愛し合ってることは読んでいるだけで伝わってくるし、いろんな出来事を経て家族の絆がより強くなって行くところはすごく読みごたえがありました。
藤吉家を取り巻く人たちもみんな魅力的で、脇カプの今後にも期待!(笑)

とにかく、輝の可愛いさは正義≧▽≦
オメガバースのお話でこんなに癒されるとは思っていませんでした。
弘の親バカっぷりも微笑まし過ぎたし、じぃじもそれに負けないじじバカっぷりを見せるんだろうなぁ(笑)
本当に素敵なお話なので、たくさんの人に読んでもらいたいです☆

6

ひと味違うオメガバース

ほのぼの系のオメガバースです。

オメガバースといえばエロエロなイメージがあったのですが、こちらの作品はすでに結婚し、子供のいる二人が暖かな家庭を築いています。
子供が産まれる前の具体的な過去については描かれてませんが、真生はオメガであるが故に、大変な苦労を重ねたことが伺えます。だから、結婚も迷ったんだと思います。
でも、元々は反対していた弘の父親が、二人の結婚を認め、孫にデレデレなのを見てホッとしました。
エロはほとんどありません。(カバーの下に少しあるくらい?)
輝が天使過ぎた…!

6

家族愛

至極の癒しBLだと聞きまして(∩´∀`)∩

暴走系のオメガバースが横行しているので
たまにはこういう癒しもいいのではと手を出したんですが
子供が登場する作品に間違いはございませんな。
なにこの癒し、可愛すぎて溶けて消えそうでございます。

お話は、α×Ωの夫婦とそのお子様のお話。
大好きな奥さん、大好きな旦那さん。
何より大事な子供との生活~が主体。
出戻り大学生のお隣さんを交えてのほのぼの展開がすごく面白い。
さほど起伏のある展開はないのですが
この日常感がすごくホノボノしていいですね。
エロは弱めなのですが
夫婦のイチャコラでおなか一杯。
脇カプも気になるところではありますが、
たまにはこういうBLもいいなと思える1冊でした。
爺ちゃんと婆ちゃん。
なんだかんだで孫甘やかしまくりになりそうだなと
そっちもニヤニヤしてしまいました。

6

アットホームなオメガバース

既刊『天井の下に恋』で、そのあまりのちみっこの可愛さにノックアウトされたいちかわ壱さんの本です。
ちみっこメインで、オメガバースものです。

オメガバースのアルファ×オメガって、そのドラマティックな恋愛が主体になることがほとんどだと思うのですが、この話はもうすでに結婚して子供もいるアルファとオメガが、家族3人で幸せに暮らしているという設定です。
ドラマティックさには欠けるかなと思いましたが、ちみっこが相変わらずヤバいくらいに可愛いので、もうそれだけで満足です。
許されたとはいえオメガの自分がエリートのアルファと結婚したことを引け目に思っている受けとか、お隣のコミュ障な大学生との交流や、夫と妻のいちゃいちゃなど、読んで楽しいエピソードはたくさんあったのですが、とにかくちみっこです。この本の楽しみの8割はちみっこだと言っても過言ではありません。
オムツでふりふり歩く姿、片言しゃべり、内弁慶、勇ましさ、天然さ、その存在のすべてが愛しいです。ツリーのお星さまを壊してしまってギャン泣きするシーンでは、あまりの健気さにもらい泣きしてしまいました。

『天井の下に恋』はあくまでも受け続きと攻めが主役だったので、ちみっこはかなりのパーセンテージを占めながらも脇役で、もっとちみっこがメインでもいいのよ? と思いましたが、今回その欲求不満のすべてが満たされた感じでした。むしろ受けや攻めが脇役。(笑)
とは言え、オメガである受けの劣等感が埋まったり、攻めの親に認められたりなど、他の部分の読み応えもありました。
ドラマティックなオメガバース好き、という方よりも、日常ほのぼのBLがお好きな方とか、もちろんBLちみっこ好きな方にハマるのではないかと思います。

8

斬新な 家族のBL

ちるちるのレビューも見ず、前情報なしで初めて購入した漫画はこれが初めてです。結果、かなりアタリでした!笑

まず、この表紙にとても惹かれました。私は実生活で、こどもを相手にする仕事をする程こどもが好きなので、この表紙の真ん中で微笑む子にすっかり惚れてしまいました。
そして、裏を見てみると、オメガバースということで。ついこの前、かしこまりましたデスティニーという本で初めてオメガバースものに触れ、かなり好印象だったので、もういっちょいったろ〜という感じで購入しました。

中身は家族の日常の物語です。オメガバースだからこその設定ですね、新鮮な気持ちで読みました。
私はこうゆう、家族のほんわか和み系のお話が大好きなのですごく幸せな気持ちになりました。輝君がとても可愛くて、2歳の男の子がこんなに賢いわけがないとも思いつつ、読んでいました。
ただやはり、夫婦二人の間に輝君がいるので二人のエロシーンは殆どありません。でも、お互いに愛し合っているのが要所要所で感じられます。
Ωの真生が発情期で苦しんでいる時、側にいれないαの弘が耐える姿には萌えました。
また、弘のお父さんのくだ続きりも良かったです。彼は、αとΩは住む世界が違うと考え、過去に二人を別れさせようとしていましたが、孫を見て変わっていく姿に感動しました。過去を悔い改め、謝るシーンでは涙が出ました。孫の存在、恐るべしですね。
このくだりを読むと、真生と弘が結ばれるまでのお話もぜひ読みたいなぁと思いました。真生が、弘のことを”ひろさん”とか”弘さん”と呼ぶのもかなり萌えます。弘と真生は、大学の後輩先輩の関係のようですね。それも、弘がOB訪問で大学に訪れた時に運命的に出会うという... あ〜〜結婚するまでのくだり読みたい!!! そしてエッチシーンが読みたい!!続編!希望します!(過去編?というのかな)

そしてそして、カバー裏もお忘れなく!発情した真生とヒートした弘の事後のイチャコラが書かれています。



こんなに素敵なお話だとは、買ってよかったです。

11

ほんわか優しい家族もの

オメガバースというと運命感の強さを描写する作品が多いように感じるのですが、こちらはほのぼの甘々した成分多めの家族ものの側面がとっても強かったです。
いちかわ先生の言うとおりでしたw

合法的に子供ができるオメガバースで、一度子供を含めた家族観をたっぷり堪能してみたいと思っていたので、こういう系統を出してくれて嬉しい!
子供たち、ほんとにかわいすぎるし夫婦も鉄板のイケメン×美人の組み合わせで最高でした。

くっついた後のその先を多幸感あふれる筆致で描いてくださっています。オメガバース苦手でも家族ものが好きなら読んで損はないと思います!

3

優しさ溢れるオメガバース

オメガバース作品で番という繋がりを得た更にその先を描いた心温まるお話。
家族愛とその家族を見守り支えてくれる優しい人々。
何気ない日常がそっと温かくて、つい忘れがちになってしまう人と人の繋がり、家族の在り方を優しく伝えてくれる物語。
オメガバース作品では避けることの出来ない種族偏見の描写はやはり切ないけれど、それすら吹き飛ばしてくれちゃう愛情がこちらの作品からはたくさん感じました。
お子ちゃま達は本当に可愛いし。主人公夫婦もすごく素敵で最初から最後まで癒されまくりです。もちろん周囲の人々も魅力たっぷり。
番になるまで紆余曲折する作品は多々あるけれど家族になってからの日常を描いたオメガバース作品ってありそうでなかった気がしますし、ずっとこういったお話読みたかったので出会えてすごく幸せ(*˘︶˘人)
お話のトーンも明るめで、家族とともに自分も周囲も成長していく…読み終えた後はひたすら感動しまくりでした。
オメガバースならではの魅力を存分に引き出した作品ではないかと思います。
是非とも続編を✧‧˚

10

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