ミスターコンビニエンス

mr.convenience

ミスターコンビニエンス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

80

レビュー数
1
得点
35
評価数
8件
平均
4.4 / 5
神率
62.5%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
小早川淳平
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
CROWN WORKS
収録時間
73 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

阿仁谷ユイジが描く博多弁BLドラマCD!
そこそこのセンスにルックス。
そこそこの肩書に収入。
不平不満もそこそこで、そこそこの良い女と、そこそこに長い関係。
可も不可もないコンビニみたいな男・北村誠光(31歳)。

ある日バイトの南原竜司(21歳)に告白されて、
「そこそこ」レベルで安定していた人生に、まさかの天変地異が!

表題作 ミスターコンビニエンス

北村誠光 → 浜田賢二

南原竜司 → 村田太志

その他キャラ
岡本春名[松下こみな]

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レビュー投稿数1

浜田さんの博多男子演技を堪能

原作未読。
変なBGMやSEはなく、聞きやすい感じ。役者さんの演技に集中できます(ただ、原作を知らないと状況が分かりづらい箇所はチラホラありました)。

博多弁BLですが、イントネーションがキツい感じはなく、標準語に近いトーンの中にたまに訛りが入っている感じ。
春名さんの「下手な情ば〜」が「下手な乗馬」に聞こえたり、たまに『博多弁なのにこのイントネーションでいいの??』と思う箇所はありましたが、全体的には自然でなかなか良いのではないかと思いました☆

◆北村@浜田賢二さん
低音で良いお声!
でもヘタレで優柔不断な感じも出ていて、「そこそこの男」北村像がよく伝わってきました。
福岡のご出身だけあり、
「遅かよね」
「良かろぉ〜」
など、ちょっとした博多弁のフレーズがナチュラルで◎
ラストの泣き演技も素晴らしく、
「好いとぉ…好いとぉよ…」
の連呼にグッときました。

◆南原@村田大志さん
博多弁というより関西弁に近いイントネーション??
高知と関西に住んでらしたとフリトで話してらして、妙に納得でした。
演技的には「アハハ♪」 という高笑いが印象的で続き、すごい元気っ子な感じ。
設定上は21歳だそうですが、高校生くらいに聞こえました。
最初は五月蝿すぎて聴き辛いかも…と思っていましたが、
「運動ってチャリかよ!」
からのノリツッコミは結構ドスの効いた声を使ってでらして、そこからグッと演技に惹きつけられました。
絡みのシーンでの色気も素晴らしく、表情豊かで色んな顔を持つ南原を素敵に演じていらっしゃったのではないかと思います。

内容については、
各話(トラック)ごとのタイトルが凝りすぎでちょっと恥ずかしいな〜とか、
春名さんの、浮気してるクセにいい女ぶってる感じ苦手だな〜とか色々思うところありましたが、
コンビニを舞台とした日常ラブコメとして楽しく聴けました。

全体的に、浜田さんの演技を堪能でき、浜田さんファンには嬉しい1枚でした。

ちなみにブックレットのオマケ漫画は5年後の二人で、電話で犬語で喋らされる北村の尻に敷かれっぷりが面白かったです☆

3

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