きみは眠る ぼくの夢で

kimi wa nemuru boku no yume de

きみは眠る ぼくの夢で
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
1
得点
15
評価数
6件
平均
3 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
ルナマリア(星雲社)
シリーズ
単行本
発売日
価格
¥1,300(税抜)  ¥1,404(税込)
ISBN
9784434220470

あらすじ

好きだと言ってほしい。
愛してると言ってほしい。
必要だと言ってほしい。
一人にしないと言ってほしい。
だけど一番欲しいものを、八雲奏太は知っている。

「日本でダンスや演技を学ぼうと思う」
片想いの相手の気をひくため、そう言って上海からやって来た18才の青年、梁 浩宇(リャン ハオユ)。
空港に迎えに来た人物は全身黒づくめの怪しげな男で、八雲奏太と名乗った。飄々とした八雲の態度に怒った浩宇(ハオユ)は自国に帰ろうとするが……。

一つの恋が、一人の青年を大人にし、一人の大人を子供にする。年の差ラブストーリー。

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レビュー投稿数1

名前を呼ばれる幸せ

作家買いです。
阿賀先生のデビュー作にやられてずっと読んでいたのですが、デビュー作が私にとってど真ん中だったため
新作をよんでも、なかなかドキドキワクワクしなかったのですが、これはきました!
「君の背中、僕の手のひら」のスピンオフなのですがこの話が初読みでも大丈夫です。
年の差ラブ。最高でした。読みやすくて一気に読破。
大人になっているつもりの少年と面倒な大人の男。少年が自分を1人の大人として認めて欲しい
葛藤が痛かった。そして成長していく様子が良かった。
各章のはじまりに,ところどころに入る短い言葉が詩的でイメージが膨らみました。
イラストがパチさんになってて嬉しい。パチさん大好きです。

2

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