三角オペラ(完)

sankaku opera

三角オペラ(完)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
28
評価数
7件
平均
4.1 / 5
神率
57.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
茜新社POP
シリーズ
EDGE COMIX+(電子書籍・茜新社POP)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

貞木薫(さだきかおる)は、由緒正しい学園の真面目な音楽教師。彼には心に秘めた片想いの相手がいた。ある日、不良の“情報屋のショウ”に目を付けられ、その秘密を知られてしまう。黙っている代わりに飽きるまでセックスするように命令されて……年下生徒からの陵辱の日々が始まる!!

※こちらの作品は書き下ろし連載作品となります。


三角オペラ 第1話 33ページ

三角オペラ 第2話 33ページ

三角オペラ 第3話 35ページ

三角オペラ 第4話 33ページ

三角オペラ 第5話 33ページ

評価・レビューする

レビュー投稿数2

先生が忙しい漫画

Renta!さんの「狂BL特集」で見つけました!いやぁ、良い出会いに乾杯!!紙で読みてぇな!

私的には、そう来る!?という結末でした( °_° )!最終的にはみんな仲良くend。その終わり方がまぁ賛否両論で、他の方のレビューに響きましたね。

登場人物は他の方が書かれてるとおりです。初めは情報屋(山口(攻))は嫌なやつーと思い、おぼっちゃま(大河内(攻))に先生(貞木(受))を幸せにしてもらいたかったのですが……。
この漫画、読めば読む程面白い!ヤンデレ多めと思ってましたが本気で病んでるのはおぼっちゃまぐらいかな?情報屋は初めは本当に嫌なやつ。だけど何回か読むとこいつ、好きな子いじめちゃうアレか!って。もしくはツンデレ。良いよねぇ。今では断然情報屋推しです!

1話はまぁ淡々と先生が秘密を握られ情報屋に襲われます。愛はたぶんないなぁ。けど、情報屋はちょっと満更でもないかも。

2話は終わりが良かった。情報屋が先生の秘密(おぼっちゃまへの好意をつづった日記)を収めた携帯を見ながらもどかしい表情をしていたこと!それからおぼっちゃまがネクタイを手に持っていたこと!何かある続きよね!

そして、個人的に1番好きなのがこの3話!!何から何まで良かったぁ(♡ω♡)先生と情報屋がお互いの肩に頭を預けている表紙です。主に情報屋がメインのお話。先生がおぼっちゃまを好きになった経緯、噛み跡を見て情報屋が先生を抱く所、先生が倒れて心配で病院に行っちゃう所、先生のピアノで情報屋が歌う所とかもう胸いっぱい(笑)
でも、この話の最後で先生が情報屋と体を重ねるのですが見た所これもう両想いでしょ!って感じでした。

からの、4話。表紙はおぼっちゃまが先生の首に手を当ててる絵。ちょっとヤンデレ発動してる感じします。この話を一言でいうと「自分の気持ちに気づいた情報屋」と「リミッターを振り切ったおぼっちゃま」ってとこかな。
この頃にはもうだいぶ情報屋は先生の事が好きだと思います(´ω` )丸くなったなぁ。
それだけなら良かったんですが…。おぼっちゃまがドス黒い自分に気付いて情報屋に好きな様にしろ、と願い出ます。それに対して先生に近づくなと要求。後は今まで通り王子様でいたらいい、とも。いいんじゃないの?って感じだったんですけど情報屋が先生に本気になっていることを知り頭では先生を忌み嫌いながらもやっぱり支配したい欲望が。おぼっちゃま、暴力沙汰に(゜д゜)

そのまま先生のお部屋へGo!後、無理矢理挿入。これも勘違いだったんだけど。おぼっちゃまは先生が情報屋に犯されている時の表情や発した言葉は嘘だと言って欲しかったけど、先生は秘密(日記)が知られたと思い、認めてしまう、というね。でも、挿入はするんですがすぐに情報屋来ます。もちの論でガチギレ。さらに、先生がおぼっちゃまに襲われたと知ると殴りかかりますが先生がストップ。この時の会話の後の情報屋が凄く寂しそうでした。大切な人だもんね。
そして情報屋が”ネタバラシ”。

問題の5話です。おぼっちゃまは日記を読んで初めて先生が自分に浄かな恋愛感情を持っていたことを知ります。しかし、時すでに遅し。気持ちを伝えられなかった。情報屋もおぼっちゃまも先生の行方は知らぬまま。先生はピアノ教室の先生になっていました( ˘ ᵕ ˘ )そこで、ませた少女が一人。そして、情報屋たちが卒業の日にせめて遠くから..と学校の近く?にいると後ろには情報屋、前にはおぼっちゃまが。2人が先生に、想いを告げる所は良かったですね!イッケメーン!!けど先生に妙にはぐらかしちゃったから、おぼっちゃま拗ねる。それに先生怒っちゃいます。ここで先生の謎の男気?発動で、ここからはめくるめく3なPが始まります。先生忙しいね。

まぁ、3人が良いんなら良いけどね。良いけど……!やっぱりどっちかと!って思いが(笑)抜けきりません。ていうか情報屋もおぼっちゃまもそれでいいのか?
ちょっと気になるのが、最終話で先生が女の子に好きな人がいる?と聞かれる場面。これ誰のことなんですかね?初期の気持ちを失っていなければおぼっちゃまか?けど、ほだされての情報屋?2人ともか?どっちにしろ、学校はお金持ちの私立校の様ですしどっちに転んでも玉の輿だ!(なんで笑)

まぁ、本当にラストで読む人選ぶと思いますが、3人endってだけで読まないのは勿体ないなーと思います。みんな表情に乏しいですけど(特に先生)、目の下の線?とかで、今凄い好きって感情が出てるんだろうなとか分かります!情報屋とかそうだもん!ていうか心配で病院行くとか。もう大好きじゃん!あとほんとに個人的に好きなポイントですが体を重ねたのちに一緒にベッドに入ってるのっていいですね!受を、背中から包んでる攻。攻の手が受の手の前にあるところとか最高に萌えました。ごちそー様でした!

ということで、いろいろあるけど結果読んでよかったBL漫画でしたd( ̄  ̄)



2

超待望の新作!!

冥花すゐ先生の新作です!
レビュー現在で第2話まで配信中。

由緒ある学園を舞台にしたお話で、タイトルでわかる通り三角関係です!
不良+優等生×音楽教師ってとこですかね。

[攻1]ショウ
“学園の情報屋”と呼ばれる不良。
表紙の褐色肌の男です。
「情報が全て。情報さえあれば誰でも思い通りにできる」というほど学園内外の情報に通じています。
自分のことを「ボク」呼びで、かったるそ〜な人を小馬鹿にしたような喋り方が特徴的。
本名『山口翔太』だけど、本人的にはダサいのであくまで『ショウ』と呼ばれるのにこだわってるww
受の攻2への恋心を見抜いて、それをネタに脅そうとするが…⁈

[攻2]大河内
大財閥の息子。
“学園の王子様”と呼ばれる人気者の優等生。
厳しい父に「他人はみな動物と思え」と教育され、その重圧にも笑顔を崩しませんが実は…。
しがらみの中、受のことだけは”綺麗な人”だと特別視しています。

[受]貞木
学園の音楽教室。
表紙の眼鏡の色白幸薄系青年です。
気弱で一見ナヨっとしてますが、ショウに脅され授業や課題を免除しろという命令にも譲ら続きないなど、音楽を学んでもらおうという意思は強く、音楽を心から愛している。
ゲイで、大河内に密かに片思いしてます。


ショウはもともと気に入らなかった貞木の大河内への恋心をネタに脅そうとします。
しかし、自分の性癖は公表しても構わないから大河内の名前だけは出さないでほしいという貞木の無欲で綺麗な想いにショウは苛立ちます。
そんな貞木を暴きたい。
大河内への美しい恋心を崩したい。
身体を陥落させようと始まった肉体関係。
普段はおとなしい貞木の、抱かれた時は乱れる表情を見たいと思ったのでしょうか、貞木を抱いたのは自分でも予想外だった行為でしたが、『気持ちをバラさない条件として飽きるまで相手する』という取引が始まります。

そして貞木の首筋にショウが残した噛み跡を見た大河内は、情報を求めてショウに言われるがまま貞木の職員寮部屋に呼び出されます。
そこで繰り広げられていたのは目隠しされた貞木が、ショウに性道具を用いて犯されているさまで…。
自分の貞木への綺麗な理想像を壊されると同時にあらわになった欲望。
貞木の性器にむしゃぶりつき自慰をする優等生はいったい何を思うのか…⁈

自分の中の綺麗な存在をぶち壊しにされ、己の歪んだ欲望に気付いた大河内は、その翌日「軽蔑した」と貞木を拒絶します。
あの夜のもう一人が大河内だと知らない貞木は、想い人からの突然の冷たい言葉に愕然。そんな貞木にショウは大河内の目の前で優しく擦り寄ります。
ここまでが2話目。
1話目はショウ視点、2話目は大河内視点と、あいかわらず魅せ方が上手い。
ショウにも貞木にも、過去になにかあった感がするなぁ。

そしてエロはわりとガッツリ!
2話目の3Pは目隠しおもちゃプレイの、後背座位でショウに犯されながらの、大河内からのフェラでたいへんようございました^ ^
貞木がおとなしそうな顔して快楽に弱いのがまた良し!

まだまだ序盤なのでこの先の展開がどうなるのかはなんともいえませんが、通例で考えますと、ショウが貞木に惚れて本当の恋を知る…というのは間違いないかと思います。
果たして貞木はどっちかとくっつくのか、それとも3人仲良く?となるのか。
なんか3人ともヤンデレ属性っぽいので、歪な関係になりそうな予感もしつつ今後の展開を見守りたいと思います。
家柄と優等生という重圧に大河内が壊れてしまって、貞木をぐちゃぐちゃに犯しまくってくれるのを密かに期待してます…

OPERA本誌は隔月だけど、電子は毎月配信されるので続きがすぐ読めるのはホントいいですね^ ^
あと、毎回表紙が違うのが高ポイント!
電子は同じ表紙の使い回しが多い中、毎回カラーで美麗なイラストが見れるのは眼福眼福!!
ちなみに2話目は目隠しされた貞木が後ろから大河内に抱き寄せられてます。

茜新社の回し者ではありませんが、ちゃっかり宣伝をば。
なんと本誌で『イトウさん』の過去編もあるそうですね!
イトウさんとボスのアレコレが見れるのか…?どっちが受けるんだろか…ワクワク^ ^

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ