大好評の新感覚オリジナルBLドラマCDセカンドシーズンスタート!

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第5弾 兄弟だから、何もない~(通常盤)

danshikoukousei hajimeteno

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第5弾 兄弟だから、何もない~(通常盤)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神46
  • 萌×210
  • 萌10
  • 中立8
  • しゅみじゃない13

3

レビュー数
9
得点
308
評価数
87件
平均
3.8 / 5
神率
52.9%
作品演出・監督
田中英行
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
桜しんり
原画・イラスト
九鳥ぽぽ、あずまゆかこ
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
Ginger Records
収録時間
60 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト限定盤:通常盤に加えスペシャルミニドラマ+フリートークCDの2枚組/ステラワース:オリジナルブロマイド&書き下ろしSSペーパー/コミコミスタジオ:小冊
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

2015年好評を博した新感覚のオリジナルBLドラマCD「男子高校生、はじめての」。
季節は廻り、また春がやってきました。
悪友同士、義兄弟、生徒と先生――…。男子高校生、新しい恋の始まりです!
彼らの想いが結ばれるその瞬間をこっそり盗み聞き!? もちろん、今回も……

ノーカット! ノーフェード! ノーBGM!
男子高校生、はじめての×××をまるごとたっぷり収録しちゃいます☆

表題作 彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第5弾 兄弟だから、何もない~(通常盤)

五月女慧斗 → 白井悠介

五月女春椎 → 増田俊樹

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レビュー投稿数9

これは無理だった

BLCDがあまり得意ではなかったのですが
最近はだいぶ良くなってきたので色々聴いてます
このシリーズも第3弾は最初、抵抗ありましたが慣れれば大丈夫でした
しかし今回!
BLの声優自体あまり詳しくないのですが
攻めは良かった。でも受けの声が....
最初は滑舌?っと思ったんですが鼻声!
○村の貴○花モノマネの声聴いているみたいで
本当無理....
なので今作だけは最後まで聞けませんでした....

2

脚本やキャラが…

増田さんが可愛い。白井さんは低音。いや、逆なのでは…。
ついでに攻受も逆なのでは…。
あとは…今回は脚本家が違うのですよね。
なので演者さんの責任ではないところで不利な戦いではあるのですが…。
ついでにいうと音質も悪い。うーん…。

このシリーズは演技で化けてきたと思う。
しかし今回は…脚本が…
キャラが弱く、日常会話が長く、それが棒に聴こえる。
若い二人なので脚本以上の演技ではないが、
この脚本やキャラだと演技力を発揮することも難しかろう…。

肝心のエロは、白井(弟)×増田(兄)だけど
兄→弟の襲い受けかな?
だから増田さんがいい攻めっぷり(受けだけど)
白井さんは攻め喘ぎというか普通に(攻められて)喘ぐ。

しかしエロの途中で長~い会話が始まり、トラックも跨ぐ。謎構成。
まあ両片想いが結ばれて再開してからが本番。
ここからの白井さんは雄ですね♡増田さんも可愛い♡

前半25分は我慢。

増田さんの「もう何されてもいいっていうか…。して、くれるよね?」はいたいけでよかった。
しかしまた会話に入ってしまう…。テンポが悪いぜ…。
そして続き二度の中断を挟み、濡れ場再開。今度こそ頼むぞ…。

二人とも可愛くて悪くはないのだが一番可愛かったのは事後のキスかも?

アフターストーリーはいつものこのシリーズの良さがあった!

3

背景がわかりづらい

アニメイト限定版を購入しました。
このシリーズは第1弾からすべて集めてるので今回も期待して買ったんですが…。

だらだらと進行して、正直何をしてるのか伝わってこないところが多かったです(>_<)
音だけでシーンを連想させる必要があるにも関わらず、所々「え?これどういうこと?」とこちらの想像力じゃ足りない部分がありました。

増田さんも白井さんも初聴きだったんですが、増田さん、普段からあんな声なのかしら…。だいぶ鼻声で、風邪引いてらっしゃった?と思うほどです汗
あと、たまに早口になるのも聴いてて少々聴きづらかった(>_<)
白井さんは初めてのBLメインということでしたがお上手でした。今後いろんなBLを聴いてみたいです。

全シリーズ聴いてきた側からすると少し物足りなかったので、中立とさせて頂きます。

3

ノーカットが仇になってるぅーヽ(;▽;)ノ

エッチまでの話がぐだぐだグダグダ長いっ!!!うーん、間が持たない。いつ場面変わるんだろ?。。。あっノーカットだった!!!Σ(゚д゚lll)!!って自分で突っ込みましたww 正直、最初は60分通しで聞くのは結構辛かったです。でも、2回目以降ちゃんと萌えれました(*´▽`*) お兄ちゃんかわいいーの♡ なんでかなぁ。多分1~4弾までとはテンポが違うし、ちょっとトーンもシリアスだからかな。と思ったら脚本家さんが違うんですね!

エロエロになってくる最後の20分は結構良かったです。お兄ちゃんの言うことがイチイチかわいい/// 慧斗のちゅーメチャクチャなのに腰抜けちゃったとか慧斗がそんな意地悪言うのゾクゾクするとか。でも一番萌えたのは、コンドームのくだりで「けいと初めてでしょ。お兄ちゃんつけてあげるから」「。。。。手慣れてる。」「慣れてないよ。誰かにつけてあげるのも好きな人とするのも初めてなのに。」ってとこ!ちょっと拗ねてる慧斗もかわいい!!あと慧斗は最後2人でイってから「はるい。。。かわいいぃぃぃ」って言うところがもうたまんない///// 早く素直に好きって言ってしまえっ!!終わり方もすご続きく良かったです。両想いになれたっていうトキメキが聞いてるだけの私にも伝わってきました。

声優さんもとても良かったです。増田さんの鼻声が私はハマりました♡でも脚本的に声優さんの見せ場が少なかったのかな?と素人ながら思ってみたり。。。前の4作がすご過ぎたので、確かに今回多少スローダウンした感じはありますね。次回の脚本はどなたが書くんでしょう。悪くはなかったですが、次回は予約してまでは買わないかも。。。ってのが本心です。

13

大好きなシリーズだけど…

このシリーズ、とても大好きでいつも発売を楽しみにしているのですが、この5だけは…ごめんなさい、私には合いませんでした…。

聴き始めてみるとキャラがどういう状況なのかが伝わってこず、2人の演技も息が微妙に合っていないようでした。
あと音割れをしていて、増田さんが喋っている時がちょっと聴きづらいと感じました。
上記の理由で聴いていて苦しくなってきてしまって、トラック1の途中でしたが、停止ボタンを押してしまいました…。

過去のシリーズと比べて聴いてみると雰囲気が違うように感じていたのですが、今回の脚本はいつも脚本を担当されている方ではないのですね。
ああ、なるほど…って納得しました。
今回の脚本担当の方はジンジャーベリー所属の方ではないみたいなので、シリーズの一連の雰囲気を掴みきれていなかったように感じました。

19

今後の展開が気になります

このシリーズも大好きで今回はキャスト買いでもありました。
年下攻めですが結果的にお兄ちゃんの襲い受けになってしまった感じです。
ビッチ受けとはまた違った襲い受けな印象です。

両想いだったから付き合おう!と安易にならなかったのがよかったです。両親のことや、義兄弟だからこその葛藤が切なさをプラスしています。
今までのシリーズと比べればエロ度変態度は低めかと思います。

春維役・増田さん
今までがっつり受けのCDを聴いたことがなく、正直食わず嫌いをしていました。ここ数年でBL作品に多く出演して技術を磨いたのでしょうか?受け喘ぎも想像以上に可愛くて良かったです。少しトーン高めですがちゃんと男の子で弟大好きなお兄ちゃんな声にぴったりでした。お鼻のコンディションが万全ではなかったようですが、喘ぎがかすれたりしてそれはそれで味がでていました。鼻声ではありますが滑舌には問題なかったです。

慧斗役・白井さん
前々からBL作品に出てほしいと思っていましたが、今回BLメイン初でこのシリーズはかなりハードル高いのではと思いました。
低すぎず高くもなく聴きやすいトーンで、動揺しつつも続きお兄ちゃんが好きで堪らない演技は素晴らしかったです。もっと冷たい弟なのかと思っていましたが、優しい声色で話す場面もあり好きなのに我慢してるシーンとギャップがありキュンとしました!キス音や攻め喘ぎも違和感なく初めてとは思えない演技でした。個人的に受けをとても聴きたいと思いました。

終始内緒話をしているような距離感なので吐息多めの会話です。

アニメイト限定版には自宅トイレエッチ(フェラまで)が収録されています。もっと触り合いたいのに親が帰ってくるからできない~じれったいですね。
フリートーク「俺の初めてあげたよ」by白井
恋人になるのかとても気になるところです。続きに期待です!

18

前置きがダラダラと長過ぎ

※注意:ちょっと辛口かも?です。

アニメイト限定版を購入しました。

うーん、今回は声優さんがどうのこうのと言う前に、
脚本と構成が全然駄目だったのではないかと。

主役2人だけで物語を繋いでいくのだから、
そりゃまあ、なかなかきついのは分かるけど、
60分しか時間がない中、両想いだったという気持ちを確かめ合うまで
20分以上もかかっているというのは、ちょっといかがなものか。
しかもその間、弟の態度が煮え切らなくて、ちょっとイライラ。

ちゅーだけで、ずっと前置きされると、
「はよ、進まんかい!」って気分になってきます。

トラック1と、トラック2が、全く場面転換も話の展開が
変わるところもなく、
ただ、時間がギリギリになっちゃったから、
トラックを切り替えたような感じで、
構成が全くなってない!って思っちゃいました。
トラック1とトラック2の存在の意味がありません。

一応、最後はなんとかエッチまで行き着くんですが、
期待していた「俺が突っ込む」「いや俺が…」という2人の攻防が
少ししかなくて、かなり残念。
あっさりお兄ちゃんが、続き受けを譲ってしまうのが、
脚本的に勿体無いです。

あと、最初のエッチが学校内の青姦ってヤバくないですか?
めっちゃ人とに見つかる可能性大!
ソッチのほうに、意識がいっちゃいます。



さて、脚本的なところはここらへんで一旦置いといて、
キャストさんのところを。

まず、兄役の増田俊樹さん。
ぶはっ…ちょ、第一声からスミマセン…って感じだった。
鼻声! すっごい鼻声なんです。
えー、増田さんって、こんなに鼻声だったっけ!?
増田さんのBLCDはだいたい聴いているはずなんですが、
今まであまり気にならなかった…。
うーん、今まで耳が悪かったのか。
お風邪を召されていたのでしょうか……?
いや、違ってたらゴメンナサイ。

でも、グイグイ迫っちゃう受けということで、そこらへんの演技は
良かったのではないかと。
というか、迫っている時点では、自分が受けになるとは
思ってなかったからなんでしょうけど……。
チャラ男から、真剣な告白をするシーンへの変換も
ワントーン声が抑えてあって、良かったと思います。


次に、弟役の白井悠介さん。
これが、BLCD初のメインということで。
フリートークでは、「初めてを捧げちゃいました」とか
言ってたのが萌。
役どころとしては、グイグイ迫ってくるお兄ちゃんに陥落して
ついに告白しちゃう弟…という役どころです。
第一声から、「渋い……」と思っちゃいました。
かっこ良い!
かっこ良いのだけど、「男子高校生か?」といわれると、
大人の色香がありすぎるような気がします。
増田さんとのやり取りの中では、増田さんの少し高い声に
引きづられたのか、少し声が若々しくなります。

男子高校生でも悪くはないですが、
もっと大人の熟成された香りが匂うような声質の方かなぁというのが
印象。
他の作品に期待が持てる新人さんだと思いました。




そして、脚本の方にまた戻りまして…。

アニメイト限定版のミニドラマ!
これがね、まあつまらなかった。
2人が(主にお兄ちゃんが)我慢しきれなくなって、
家のトイレに弟を押し込んで、フェラしちゃう…というのが
大筋の流れなんですが…。
うーん、萌えない!
全然萌えません。

血がつながってないとはいえ、一つ屋根の下の兄弟ということで
背徳的な香りを少しでも出して欲しかったんですが、
自宅に帰っても、そこが全く出てないです。

最後まで致してないことは、まあちょっと不満ですが
いいとして…。
自宅の家のトイレってどーよ!って感じです。
狭い空間って、まあ萌えるシチュのひとつでは有りますが、
コレに関しては萌えませんでした。



なんか、今回のCDを聴いて、
「男子高校生、はじめての」シリーズの今後が危ぶまれて
なりませんでした。
ネタ切れを起こしているような気がしてなりません…。
前回はまあまあ良くて、そんなこと思わなかったんですが、
今回に関しては、ちょっといただけなかったですね。

第6弾で、盛り返して欲しいです。

23

買ってはならない

糞つまらないです。
Hへの入り方もワンパターン。
何よりも増田の鼻声が最悪。
このシリーズは2までが神でした。

5

この子達の一生を見守りたいです (軽度のネタバレ含みます)

大好きな声優さん同士のCPなので迷わず購入しました。
このシリーズはずっと気になっていたのですが、まさかこのお二人で聴けることになるとは……。

公式ブログに掲載されたSSを最初に読んだ時点では、弟の不憫攻めなんだろうと単純に解釈していたのですが、試聴が上がった時に、そううういう……!!?と、自分の浅はかさにひっくり返りました。

はるいお兄ちゃん、ちょううううえっちかわいいです。
必死に抗おうとしてる慧斗くんも、結局流されて、双方タガが外れた結果互いに変態性高く乱れていく流れ、好きです。

『兄弟』としての空気感もとっても可愛くて微笑ましくて、これからの二人をゆっくり見守っていきたいと思いました。

お芝居に関して言えば、わたしは増田さんがメインの作品は攻めも受けも全て(オムニバスの一作品除く)聴いてきていますが、今回、受けのお芝居がとても上達されたなと驚きました。
個人的に一番嬉しかったのは、可愛いキス喘ぎを沢山聴かせていただけた点です。
喘ぎ自体も、苦しそうだったり痛そうだったりするのもリアルで、本当に幸せそうで、芝居芝居してなくて良かったです。
増田さ続きんの受けはちゃんと『男の子』なところが好きです。
お鼻のコンディションが最悪のタイミングにあたってしまったのだけが非常に残念ですが、あの鼻声だからこそあのあまったるいはるいお兄ちゃんができたのかなとも思い……そうすると、またアフターディスクなどを出していただけた場合、万全のコンディションで臨まれるとかえって印象が変わってしまうのかな、などという気の早い心配もしています。

白井さんの息過多攻めにもとても期待していましたが、はるいお兄ちゃんに翻弄されつつ、攻めのスイッチが入ってからの慧斗くんはやはり期待通り素晴らしかったです。
今回は襲われ攻めでしたので、ぐいぐいガッツリねっちょりな攻めも聴いてみたいですね(*ˊᵕˋ*)
慧斗くんはつんけんしてるけど、ふとした言葉尻が優しくて、それが弟としては可愛く、セックスの時にはいやらしく響いてくるのがずるいなと思いました。

とにかく五月女兄弟が可愛いです。
『家族』であり、『他人』である、『義兄弟』の切なさに、ギュゥゥンとなりました。
ゆっくり、ゆっくり、幸せになっていってほしいなぁと思います。
本当に長い目でずっとずっと見守りたい!!

21

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