犬とロマンス

inu to romance

犬とロマンス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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106

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説(同人)
サークル
媚薬中毒<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN
ページ数
124ページ
版型
新書

あらすじ

WEBサイト掲載作品を加筆・修正したヤクザ×弁護士の作品。

※2015年に幻冬舎コミックス「犬とロマンス」として発売。

表題作犬とロマンス

茅島大征,ヤクザ(堂上会茅英組組長)
椎葉譲,弁護士(法律事務所所長・堂上会専任弁護士)

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レビュー投稿数1

ヤクザ×弁護士

1冊すべて表題作です。椎葉(受け)の視点で進みます。

後にリンクロマンスとして発売された同タイトル作品よりも、茅島がベタ惚れという感じで甘い内容です。

椎葉はヤクザ堂上会の専任弁護士となり、茅島(攻め)と出会います。三年目の祝いの夜、友人と思っていた茅島に襲われて…という内容です。
バレンタインデーに茅島にチョコレートを贈られ、椎葉がホワイトデーでない三月にパウンドケーキで返すという場面が、不器用な感じがして良いなと思いました。

ちょっと難しい表情の椎葉の表紙イラストも素敵でした。

続編に「狂犬は吼えない」がありますが、能城と不穏な空気を残しつつもこの1冊だけでも完結だとも読むこともできます。ヤクザの世界の話ですが、定例会に出席するくらいでバイオレンスな場面はありませんし、二人が甘い雰囲気を漂わせたエンドなので読みやすいと思います。

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