ボコり愛BLの金字塔、待望の続編! 暴力大学生とドMのSMカップル、再び!!

スニーキーレッド(2)

sneaky red

スニーキーレッド(2)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神63
  • 萌×211
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
13
得点
383
評価数
88件
平均
4.4 / 5
神率
71.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
祥伝社
シリーズ
onBLUE comics(オンブルーコミックス・祥伝社)
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784396783891

あらすじ

「まずいな俺
激しめ久々で
つい気持ちよさにかまけて…」

フリーターの三崎は、近所の大学生・釧路から
殴られ、犯される日々を送るうちに
自分がドMの性質だと気づく。
暴力的な肉体関係から始まった2人だったが、
次第に惹かれ合い、恋人同士に。

そして大学4年になった釧路は、
就職活動のストレスで
再び三崎に暴力をふるい、乱暴に犯してくるようになる。
そんな釧路に戸惑いながらも、感じてしまう三崎はーーー。

表題作スニーキーレッド(2)

大学生(就活生)→? 釧路春政
フリーター→正社員 三崎隼斗

評価・レビューする

レビュー投稿数13

turn out happily!

同タイトルの続刊で、1巻で暴力をきっかけに生まれた縁を歪ながらも形にした2人のその後です。
この巻でも2人がさらにめんどくさい!
攻めのハルはある意味わかりやすくこじれているのですが、受けの三崎くんのほうが実はとんがってる。
矯正不能の本当に手に負えないモノを持っているのは三崎くん…お前の方だ!笑
ドロドロボコボコゲロゲロやりながら、自己の成長と、お互いを思いやり無理なく継続的に良い関係を保てるよう間を深めていくのですが…
終盤…終盤が!!!最高なんすわ!
「ハルゥ…三崎ぃ…良かったぁ…良かったよぉ」しか言えない。
からのラストで今更そこに辿り着くか、と。
一巻の出会いから大円団までの紆余曲折が、come to a happy endingではなくturn out happily、
comeではなくturn outな感じが素晴らしい作品でした。

2

クズxM男が甘えんぼx聖母になる話

暴力から始まった釧路x三崎の続編。
結びつきの始まりは暴力だった2人だけど、じゃあ2人にとって暴力・ボコりは必須?っていうとちょっと違うと思うのです。
釧路にとっては、気に入らない事や人、キレる瞬間に手が出る、という感じで、だから三崎と恋人関係が深まってきた時に「殴りたくない」的な態度になっていく。この辺は普通人の感覚ですね。
一方三崎が欲しいものは「激情」なのではないかしら。決して痛みなのではなく。
自分だけを見る血走った眼、自分だけに向けられる怒号、そこに相手の世界が自分だけになったような快感、相手を独占する快感を得ているのだと思う。
本作では、就活に苛立ち、その鬱憤を晴らすためにまた三崎に酷くする釧路の姿が描かれます。
しかし、今の釧路は本当はもう三崎に手をあげたくない。でもコントロールが利かなくなってある日噛みちぎるくらい強く咬みついてしまう。
その後釧路がストレスに負けてぶっ倒れ、好きだからただ会いに来た、と言う三崎に遂に弱音のようなものを吐き出す。三崎は自分がいるから頼って、と恋人として至極当然の事を釧路に言うわけなのですが、釧路にはそれは天啓に近いナニか、だ続きったんですね…
ここからは甘えんぼ釧路と聖母三崎みたいなカップリングに変容。全て受け入れられ救われたのは釧路の方だったんじゃないかな。

2

素敵な作品です。

最高です。商業BLのなかで一番好きな作品で一番好きな二人です。二人の関係の終着点も良いです。この先も二人は仲良くやって行くんだろうな…と幸せな気持ちになりました。続編がいつか見たいです

0

もう、素敵すぎて起き上がれない…

3年越し・待望の「スニーキーレッド」続編ですね!!私はハマるのが遅かったために1巻・2巻通して読めたのですが、これを2012年から追いかけていらっしゃる方々は居てもたってもいられなかったのでは・・・!
2巻を手に取った日から何度も何度も読みかえしています。1巻の最後から2巻最初のみらいで過去の話になって、三崎さんの過去でハルのこれからである就活が描かれる。
フリーターと大学生だった二人が関わり方や生き方を変えることを表してるんですね。殴った、殴られたで始まった関係がお互いの気持ちが通じて続く中で時間が経過して、社会で生活していくためのまともな問題に直面して、超えて行かなければならない。子供時代の終焉=関係性への変容、ですね。
暴力で始まった関係を繋ぎ続ける難しさが描かれていてハラハラします…二人にとって必要な過程だからこそ就活にくっつけたんだ!すごいよたなと先生…!
ハルは実家を出たからにはちゃんと就職しなくてはならず、三崎さんも正社員試験を受けて責任が重くなり。二人とも急には大人に変われない、なるようにやっていくしかないがむしゃらな日々が描かれます。
相手を想いながらも気持続きちのすれ違いや社会に出る事で変わっていく関係性など、リアルで辛くて、大切にしたいのに余裕が無く、ままならない感じが胸にドーンと来てしまい・・・
ハルに言葉が足りないんですよね…言いたくないんだから言わない。三崎さんがまた、聞きだす事も上手くできず、どう関わればいいのかわからなくて(ここ、私も正解が判らない…どうしたら良かったんだろう…)空気を読み違える痛々しい感じ・・・これも性格だからとか悪いとかじゃ無いんですよね・・・
就活の話なんかしたくない、只々恋人である三崎さんに会いたい、癒されたいだけのハルを、愛情深いがゆえに心配して話題に出して興ざめさせてしまう三崎さん・・・人間関係の難しさですよ!すごいわかる…
お互い悪気はないんだけど、配慮が足りない!読者は解るけどこの二人はこの時分かり合えなくて喧嘩別れみたいになる…
この状態が胸が苦しくて…1巻でもこの状態になったのですが、まるで自分が恋をして忙しい日常の中で恋人とすれ違っているかのように物語に入り込んでしまう力がスニーキーレッドに、たなと先生の作品にあるからですね・・・実写ドラマのように、現実に居る人物かのように三崎さんが、ハルが生き生きと感じられます。
色んな意味で無理をし続けて身体に不調が出てしまうハル。ああ・・・無理!って思いながら出来ない事を無理にすることが「普通」なら、その社会には長く居られないって解っててもするのが就活で就職・・・自分の事のように辛かったです・・・。
倒れて無理を止めたハル、読んでいてホッとしました。仕事を辞めて、自分が嫌いになってる状況で寝込んでて…三崎さんが居なかったらもっともっと辛かったはず。三崎さんが居て良かったよーー!
駆けつけた三崎さん勘が冴えてた!いや、ずっと家に行きたい!って思ってて、限界突破して行ったのがあの日なんだから必然ですよね!上がり込む勇気がここで出た、という流れが最高です!
一回家まで見に来て、でも何もせず帰っていく冬の日の描写が生きている!心の変化がこの日に起きて!うわーん!(号泣)最高です!!
そしてそして!中盤でツライ思いをずっとした分、終盤では恋人としてのやりとりの中で、お互いを素直に愛している姿が描かれていてたまらないです・・・!
恋人が隣にいる幸せ、心の支えになっているから穏やかでいられる様、相手を思いやる愛情にあふれていて、三崎さんは勿論、ハルが三崎さんを愛してるのがよーくわかるんですよー!
人は支えられて生きて行けるんですよね…こんな幸せなの、辛さを知らなければ分からなかったでしょハル!ミサキさんの、言いたいこと全部言う!って決めてからの愛情深い一言ひとことが、もう、すごく良いので読んでください!
一方、ハルは言葉でなく態度に全部出してすごく甘えるんです!今までの孤独感や、我慢が決壊したかのような怒涛のデレで、可愛い以外の言葉がありません…!かわいいーーー!!!
安心感による気持ちの変化で、口に出す言葉も、態度も本当に変わりますよね!ハルの甘え方が素直で可愛すぎて!!
愛を語ろう!好きと伝えよう!と自分でも実際に思ったんです。示さないと全く伝わらないんですよね…本当にこの作品は凄いです。起承転結が状況だけでなく心の変化でも完全にまとめられていて、読んでいて幸せすぎる!人の人を想う心って、こんなに素敵なんだーー!!
ハルの転職をきっかけに三崎さんからの提案で同棲を始める流れや、そこから二人で部屋を探して引っ越そう、というラストでもう、悶え転がってしまい起き上がれません…
なにこれ、なんて素敵なの!?もう結婚して!幸せになって!引越し先での続きはどこですか!!わーん見なくてもわかる!幸せなんでしょわかってる!ありがとう!もっかい読みたい!
みたいなことをずっと繰り返しています。
最近なんだか、具体的に光明が見えてまいりましたので、ハルと三崎さんの暮らしがきっと続編で見られる事を信じて、続きが実現する未来を心の底からお待ち申し上げております!
あーーーーーー!!見たいよーーーーー!!本当にお願いします先生――――!!

3

長い後日談のような。

あの二人のその後がどうなったのか。知りたいような知りたくないような、な感触だったんです、『スニーキー・レッド』に関しては。でも続きがあるのなら…読みたいじゃないですか。

就活経験済みでバイト先の正社員になったミサキと、目下就活中のクシロのお話。クシロが闇を抱えてるのは前巻ですでに明白ですが、ここにきて彼はその闇と対峙するんですね。イイトコの大学だし、愛想はないがすぐに内定を貰える自信はある。髪を黒くし、ラブレットを外して就活に臨むも、自身のキレやすい性質はどうにもできない。

どーしょーもないクシロの暴力性を鋭く抉ってくる弟。家族との確執が彼を追い詰めます。学生のうちは無茶をしていられたけれど、一社会人としてこの先どのように生きていくべきか岐路に立たされた時、恋人として自分を頼って欲しいとミサキに言われてクシロは目が開かれる。ミサキに甘えまくる姿がねぇ、ギャップなの。初めて弱い自分を他人にさらけ出したんだろうなって。出会いこそ最悪なものだったけれど、それぞれの人生を自らの責任で請け負った時、二人の在り方も変化していくのです。

ボコり愛ジャンルの代表的作品の一つとして挙げ続きられる前作。続編ではその「暴力」の落としどころが意外にも健全?な方面に納まっちゃって、ホッとしたような、なんだか物足りなかったような…。でも二人が激しくヤり合うシーンが凄くよかった。身体の絡みとかエロいですよね。作家さまの描く裸体もそうなんですけど、特に手がキレイで萌えます。

2

これは良い続編

3年前に出た同タイトルの続編です。
1巻を読んだ時には、独特のちょっと昔っぽい(良い意味で)絵柄や、暴力とSMのギリギリのストーリーが少しとっつきにくいところがありました。
ラブも最後にほんのりと…という感じで、変わった性癖の受という印象だけ強かったのですが、今回はお互いの感情が丁寧に描かれ、ラブ度も上がっていて、十分に萌えを感じられました。

本作は表紙が暗示しているように攻の釧路にスポットライトが当たっています。
三崎は無事正社員として就職しましたが、今度は釧路の就職活動からその終わりまでを時間軸として、2人の関係が描かれています。

釧路の暴力は以前からですが、就職活動のストレスで自己コントロールが効かなくなる場面が出てきます。ですが、一方で釧路はそういう自分を嫌悪してもいます。
釧路が自分で自分を責めている時には弟が亡霊のようにイメージとして現れ、釧路の弱い部分を言葉で抉ってくるのですが、これは過去に弟と確執があったためのようです。
おそらく過去にも弟から似たような言葉が直接発せられたこともあったと思いますが、ほとんどは釧路の心の声なのかなと思いました。
続きう考えると、意外と釧路って客観的というか、三崎のことを思いやっているんだなというのが分かってきます。この辺りが前巻と比べて新鮮だったところです。

前半は痛い描写もありますが、後半は2人なりのラブも増えていきます。
釧路が暴力以外の愛情の示し方や、対価がなくても自分を気にかけてくれる存在がいることに気づいていく過程はとても良かったです。

三崎が買ってきてくれたゼリーを食べるところや、頭をぐりぐり押し付けて甘えたりなど、今までは見られなかったかわいいシーンもあり、読んでよかったなと思いました。
ラストの暴力以外の解決策(?)、目隠し緊縛も必見です。やはり三崎はとことんMなんですね…(笑)。

5

どこまでもふたりらしいふたり。

この作品の1作目が私にとってボコり愛の初めての作品の中だったように思います。『評判の高い作品だから…』と読んでみたものの、正直痛いし血が出てるし(T_T)こーゆー性癖もアリなのか。。BLは奥深い…。と思ったものでした。

久しぶりの続巻。私はどんな作品でも乗りかかった船だと思ってかならず買う派なので、迷わず購入。
改めて1巻から読んでみると、かなり印象が変わりました!!1、2巻通しての感想になってしまいスミマセン。

まず三崎のボコられ顔がヤバイ。釧路がグッときても仕方ないですね。
そして2巻になってわかった釧路のハイスペックさ!帰国子女のK大卒でM地所に就職ですと?!!まぁ、そのせいで釧路は後々苦しんでストレスを抱えふたりの関係が危うくなるのですが…。

釧路がキレないように気遣い(びくびく?)しながら、余計な口出ししないように過ごしていた三崎が「俺がいること忘れてない?」とやっと思いを正直に伝えることができて、釧路との同棲がはじまります。やっとまともなカップルになれたね〜〜めでたし♡と思ったけれど、ところがどっこい(笑)
釧路が考えた三崎への【お礼】はやっぱり一筋続き縄ではいかないと言うか、ふたりらしいものでした!

要するにふたりが良ければそれで良しですね♪





3

幸せそうでなにより

こういうバイオレンス系とても好きです!この作品はただバイオレンスというだけではなくて、暴力を振るう方も振るわれてる方も嫌々ではないところがとても良い!そして話の内容が現実感あるところも良いです。
私的な萌えポイントはハルが見た目あんなで暴力男なのに、ちゃんと年上の三崎さんにはちゃんと敬語を使おうとしてるし、「三崎さん」呼びだし、そういうところに育ちの良さとか三崎さんに対する気持ちが表れているなと感じます。
そしてハルが思わずひどい暴力を三崎さんに振るってしまって、悪いと自分を責めているときでも、相変わらず三崎さんはそれを喜んでしまっているところが噛み合ってなくて良いです。でも最後にはお互いが幸せになれる、SMプレイで落ち着いてよかったね。という話でした。話が進むにつれて、ハルが三崎さんに対して心を開きだして、甘え出すのが読んでいて満たされた気持ちになります。
読み応えばっちりの一冊でした!鈴木と本田の今後も楽しみです!

2

待望の二巻!

一作目はよかったのに、続編にがっかり…という作品もあるのでドキドキしながら開いてみた二巻です。読み終わった今、そんな不安はまったくの杞憂だったとわかりました。
一作目で一応結ばれたふたりの関係が、ちゃんと深まり発展していることに感動しました。
ハルにけっこう酷いめ合わされながら「激しいの久しぶりで気持ちよかった」とか思えてしまうミサキさんに脱帽です。
(完全合意の)SMプレイ含めてハッピーエンドなラストに満足感いっぱいで、何度も読み返してしまいます!

4

ひどい攻めだ

なんで、こんな奴がいいのか?
いくらMとはいえ、自分勝手で横暴な暴力男、そんな最悪な男を選ぶなんて・・・
私の周りに釧路のような男が実際にいるので、余計に嫌悪感がわいて、嫌な気分で読んでいました。
けれど、最後には二人には似合わないくらい甘々になっていて、とてもホッとしました。
読み始めからは想像できない展開でした。

しかし、他の方もレビューで書かれていましたが、本当に二人は破れ鍋に綴じ蓋ですね。
この二人じゃなきゃ上手くいってないだろうなぁ。

2

強いのはやさしい人だった

あとがきを興味深く読んだあとで、さぁ感想を書いてみようと思うものの、書けず、の繰り返し。私にとってはそんな『vol. 2』でした。この作品は、どうやってもバリアみたいなものがジャマするので、ふたりのなかには入っていけないんですよね、あたりまえだけど。でもなんとなく、あと何回か読んだら「ただそのままに」読めるようになるかな。そうしたら感想も変わってくるかな、などと思ってみるのですが...わかりません。

そしてこれが彼の選択、彼らの「今」。

ひとつ言えるのは...最終話では予想外に甘いものが待ってました!ってことです。扉絵よりも何倍も甘かった。今までに見たことのないハルが見られるのではないでしょうか。自分の本心ではない甘えもあっただろうけど、初めて自分が「したいように」甘えることもできた相手なんだろうなぁ、きっと。ごめんなさい、ハルのことしか書いてないですね。ミサキがいなかったら…想像するのも辛いよハルくん。あんな子はそうそういないだろうから。今はまず、よかったねと言っておきます、彼がずっとそばにいてくれて。ハルの表情というか、状況によって顔が変化していくのが本当に見事でした。続き

最後にスピンオフ情報(あの人とあの人)があります。
今秋[onBLUE]に登場予定だそうです。楽しみだ!

7

一歩、もしくは

この作品のこの巻もある意味では前巻以上に
好き嫌いが分かれてしまうかと愚考します。
正直評者もどう判断するか迷っていました。
この書影では外された状態ですが、帯の惹句を
どう判断するかで作品の印象ががらりと
変わってしまいますからね。
表も裏もそう言う意味では罪作りな惹句です。

この巻を一言で言ってしまえば割れ鍋に綴じ蓋。
一方的な関係で進む様に見えたのが実はそうでも
なかったと言う。
その辺も含めた進展を読者がどう受け止めるかで
手応えと評価は変わるかと。
評者にとっては有の範疇ですね。

8

前回よりラブラブな2人

前回から3年!ずっと続刊を楽しみに待ち続けていました!!期待通りの素晴らしい続編となっており、とても嬉しかったです。
まず、前回より暴力の度合いは減りました。相変わらず流血はしていましたが…しかしむしろ(前回と比較して)ラブラブなシーンが増えたと思います。
まさか攻めが、受けに暴力を振るってしまうことに悩む日が来るとは思いませんでした。そのことや就職のストレスで弱った攻めには前回とは違う可愛さがあり、それを包み込む受けの包容力にも、それに甘える攻めにも萌えを感じました。やはり受けが年上で、攻めが年下なんだなあと。(1歳違いですが)
暴力は振るわずにということでSMプレイを仕掛ける攻めに、嫌と言いつつも受け入れてしまう受け!このえっちシーンが一番盛り上がっていたと思います。
暴力度は前回より減りましたが、愛のあるエロいえっちは増えたと思うので、前回よりも読みやすくなったのではないかと思います。
また2人のラブラブ同棲生活を見てみたいです!

9

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