グリーン・コントラスト 1

green contrast

グリーン・コントラスト 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
10
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
シリーズ
フルールコミックス(コミック・KADOKAWA/メディアファクトリー)
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784040684093

あらすじ

とある目的のため、仲間たちと諜報活動を繰り返すオズ。
次のターゲットへと侵入した場所で上司として出会ったのは、
貴族層出身のエリート研究者・ウィリアムだった。
やりづらさを感じながらも、
その緑色の瞳に懐かしさを覚えて惹かれるオズ。
けれどそこに隠されていたのは、2人の過去を繋ぐ秘密で――?

「大丈夫。俺はいつも通り、やるだけだ」

表題作グリーン・コントラスト 1

ノーバート 製薬会社の社長
ウィリアム・グレイ 製薬会社の研究員元貴族

その他の収録作品

  • vs.black
  • AFTERWORD

評価・レビューする

レビュー投稿数2

​ 連載中より良くなっている!!

​ フルールのサイトで読んでいて購入を迷っていたのですが、​個性的な絵柄が映える表紙に思わずポチってしまいました。本格スパイサスペンスです。
 仲間とある目的の為にスパイ活動をしているオズと、新人研究員のアランとして潜入した製薬会社で出会ったウィリアム。自分と同じ緑色の左目を持つウィリアムは…。
 このお話、連載中に読んでいたときはお話もキャラの気持ちもわかりづらく、ストーリーとしては面白いのに描き切れていないなぁとちょっと残念に感じていたのですが、加筆修正がされているのかな?連載されていたものはすでに非公開なので確認できませんが、薄っぺらだったスパイ活動も、ウィルとオズのキャラにも深みが増して、とてもよくなっていると思います。
 ケラブ(貧困地区)で育ったオズの過去。貴族出身のウィリアムの過去。製薬会社社長のノーバートの裏の顔。搾取する側とされる側。奪われるものは臓器。同じ色の瞳の秘密。テーマはとても重いです。その中で二人の関係がどう進むのか2巻が楽しみです。
 個性的な絵柄ですが、私は好きなタイプの絵でした。そして背景までとても綺麗に描かれていて異国の雰囲気が良く出ています続き。登場人物が多いし子供時代のシーンも沢山あるのですが、キャラの描き分けもお上手です!
 オズとウィルの情報を総合することでかなりの謎が明かされた感はあるのですが、折角のサスペンスなので2巻でその上をいく展開があったら良いなと期待します。

6

面白いストーリー、今後の展開が楽しみです

面白かった!正直表紙を見たときは購入を迷ったけどストーリーは面白かったです。私的には表紙よりも口絵の方が好みです。
オズ‥仲間とスパイ活動して得たお金を施設に寄付しつつ生活している
ウィリアム・グレイ‥貴族出身の製薬会社の研究員、何かを探っている謎の人物 何故か片目だけ緑色の瞳。
この2人のお話です。オズが潜入した製薬会社で上司と部下として出会います。1巻では恋人は勿論、友達にもなっていません、ウィリアムの緑の瞳(表紙を見ると緑です)は実は幼少期に失明をして移植されたものらしく、提供者はオズの死別したお兄さんだったということが分かったくらいで終わってます。提供者の身内と患者、複雑な心境だろうね、今後の展開が楽しみです。そうそう、オズとウィリアムのHはありませんがノーバート先生(2人の上司)とウィリアムのHがあります。一コマ一コマが大きい感じのがするので見やすかったですね。カバー下の漫画も面白かったです。

6

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