好き嫌いは言わないよ

suki kirai wa ieanaiyo

好き嫌いは言わないよ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神39
  • 萌×217
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

80

レビュー数
15
得点
288
評価数
65件
平均
4.4 / 5
神率
60%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799730287

あらすじ

俺は、いま食同好会の柴崎先輩にエロい意味で狙われている。
「すぐ殴る」「ワガママ」「自分勝手」
――そして「誰とでも寝るビッチ」な先輩は体育会系育ちの俺が1番苦手なタイプ。
全力で拒否!!したいのに、いつのまにか先輩と一緒にいるのが当たり前に。
だけど、ある日先輩が知らない男とHしているのを見てしまい……!?
ふたりのその後を描いたエロスな描き下ろし、たっぷり30ページ収録♡

表題作好き嫌いは言わないよ

西山陽向 元サッカー少年の大学生
柴崎直 同大学の2年

同時収録作品好き嫌いは言わないよ

ショウ/竜(2人とも柴崎直の幼馴染)
柴崎直/竜

同時収録作品小っちゃくたって一人前

朝陽(あさひ) 
藤村大虎(たいが) 16才

その他の収録作品

  • 好き嫌いは言わないよ-大好物いただきます編-(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下漫画「Let's try!!作ってみようち❤こ弁当(ゲス弁)」

評価・レビューする

レビュー投稿数15

ビッチが恋をする時は。

大学デビューしてリア充をやりたい、と思っていたノンケ陽向がいきなり同好会の先輩直から迫られて…
はじめは嫌悪感半端なかったのに気付けば毎日つるむようになって、そんな時忘れ物の財布を届けに行って、変なクスリを盛られてぶっ飛んで3Pしている直を見てしまう。
意識して、意識して、ビッチと乙女が共存してる直に傾いていく。
好きだからヒナとはHしない、ヒナはこころの恋人。そんな事を言う直。
ビッチだったのにヒナとの約束を守って、他の人とはヤらなくなった直。
あ〜冒頭のケンカ腰からここまで甘々になる?これを愛の奇跡っていうんだろうか。
初めてのエロは全裸で抱き合ってるだけで二人ともイっちゃうし。初めての最後までHはジェル無しでキッツキツで。なぜなら『処女気分味わってた』って…ビッチも処女になれるんだなあと感心した。

「小っちゃくたって一人前」
はじめこの二人が「好き嫌いは〜」の直の3P幼馴染かと思っちゃってて、なんか変だな〜と思ってた。ちゃんと読めばわかるんだけど、ちょっと紛らわしかった?
朝陽がカッコいい!

「カバー下」
秘密のトラウマ級弁当の作り方!腐女子諸君、作続きるなよ!

2

愛から始まる恋みたいに、


あかねさん…!大好きです…。 割と始めの方の台詞、「俺はこの体無駄遣いしたくねえの 大事にしてるから一応」で 何故か笑って、フィイ〜〜⤴︎あかねさ〜〜ん⤴︎⤴︎と。 なりました…。で、受けの返し、「次会うたら髪の毛毟ったるからな」でハマった気がします。
何それ、何さらっと可愛いこといってるの。
次会ったとき本当に毟られていた攻めにまた一笑い。 凄いです。どんどん落ちていくハマっていく、このふたりとこの物語に……

1皿目、で、もうとっくに大好きでした。

3皿目で泣き。

1回目はふつうに先輩(受け)のしおらしさに当てられてしまったのですが、2回目は1コマの表情を見て、この人の"今まで"を思ったら辛くて愛おしくて…
と思っていたのに。突然の爆笑はやって来ます。こちらの感情は待ってくれません。
「こころの恋人はな チューまではOKってルールあんねんで」
「知らねえよ聞いた事ねえわんなマイルール!」

wwwwww
笑いました。
笑うしかない。
「どうやら明け方までパンツと戯れていたらしい」ではついに自分で いや貴方の彼女?彼氏?オカシイから と冷静に続き突っ込んでいました。慣れって怖い。
兎角阿部あかね先生のダメ男は健在で、それでもやっぱり心底、こういう形っていいなぁ…って幸せを感じちゃうような、そんな一冊になっているのでした。。

有り難うございます&ごちそうさまです…!

何度も味わおうと思います。

3

ぶっ飛んだキャラ

くだらなくて面白くて笑わせてもらいました。
公共の場で読むのは危険です。

今回は特に受けのキャラがぶっ飛んでました。
ただのH好きのレベルを超越した下品なビッチ、でも憎めない!
あのお弁当を考えた発想力に脱帽です。
作り方書いてあったけど、結構手が込んでます(笑)

ビッチだけど陽向のことを本気で好きになちゃって、禁欲生活に励む直が健気でした。
陽向の洗濯まえのパンツをはむはむしながら一人Hする直がエロ可愛かったです。

面白くて好きだったけど、内容があまりなかったので萌評価にしました。

0

BLで久々に笑った

他のレビューにもありますが、ゲス弁のインパクトに全部持っていかれます。
レシピまで載っているのがさらにすごい(笑)

とにかく口の悪い受なんですが、個人的にはああいうストレートな物言いが出来るキャラは好きです。
ビッチな受ですが、暗い過去話などもなく基本的に明るい性格なので気楽に読めました。
攻と受だけで話が進んでいくので、軸がぶれないのも良かった。


表題作以外に『小ちゃくたって一人前』という読み切りが収録されています。
高校生同士で、受がなかなか告白出来なくてという一見ありがちストーリーなのですが、実は攻が裏で手を回していたというのが良いですね。
攻めも普段はカッコつけてますが、受の前ではぶさいくな顔して「俺ん事好きっても一回言って」と言っちゃうようなギャップもあります。
すごく好みな話だったので、ぜひ続きが読みたいです。

1

何捻りもある展開がお見事!

嫌悪から始まる恋がとにかく自然で引き込まれます。
ゲイでビッチな直に対して、何もかも理解ができず嫌悪すら覚える陽向。
そんな陽向の鍛えられた肉体と、食いっぷりの気持ちよさに惚れる直。
どんなに無下に扱われてもアタックし、
大食いして、笑って、時間を共有して。
『嫌悪』から『連れとして楽しい人』まで気持ちが動く陽向。
そんな時、直のHシーンを見て軽蔑すると同時に欲情してしまう陽向。
信用なんて出来ないのに、気持ちが傾いている。気がついたら陽向は直に落ちていた。
この流れが本当に自然なんです。一冊でこの流れ、本当に凄い。読みごたえあります!

そして、クズな男の改心。
しかし、そのまますんなり直の改心じゃなくて、恋に真面目な陽向の失敗。
うまいなー。綺麗にめでたしめでたしいくのではなくて、お互いのダメな所をしっかり見せつつ。
人間臭さをしっかり出して、ただの美談で終わらせない。しっかり心に跡をつけてくれます。
自然な流れでいつの間にか直は更生されて、一途なエロい子に。
最後は題名の通りに終わってエンドロールが流れるが如く 爽やかなラストでした⭐

続き子おまけの単行本未収録シートはまたかわえぇ。
天気のよい早朝はケ●タ持ってピクニックに行こう~♪と陽向を訪ねてくる直。
木陰で肉を頬張る直と、木に寄りかかりうとうとする陽向。
直が美味しい食べ方~と言って口移しで食べさせてからの~エロいチューに。目覚めてもっと~という陽向がかわえぇ。
ほのぼの最後まで堪能しました。

3

キャラ弁と呼んでいいのか

ものすごいインパクト!浮気はするわ、下品だわ、蹴るわで、極めつけがあのお弁当!食べ物で遊んじゃいけません!って思ったら、きっちり完食している直がいい子でした。
所謂典型的なビッチなんだけど、口が悪いのが笑えました。
狙ってた直にキスをして、それ以上に持っていこうとしたら、我にかえった直が逃げてしまったのですが、残された先輩の舌打ち&表情がほんと、人間らしいというか、正直すぎて可愛い。
それと、ようやくうまくいって、甘いものを食べに行ったカフェで直にぴったりくっついてる先輩も堪らなく可愛かったです。

1

それはきっと食わず嫌い

【好き嫌いは言わないよ】
なんとも可愛らしい装丁、それに阿部さんにしては珍しく表紙の二人が長髪じゃない!という訳で、購入する準備は出来ていました。

リア充志望の大食い男子(陽向)×甘党ゲスビッチ先輩(柴崎直)のお話。
陽向と女性の絡みの描写があるので、苦手な方は気をつけて下さい。

まるで殴り合いでもしているかのような二人の「かけひき」、特にメンチのきりあいが最高にお気に入りです。好きなカットがたくさんあったなぁ。
直先輩は自他共に認めるハイパービッチで、性に対する倫理観も奔放すぎて 正直お手上げなのですが、陽向にだけはちょっと様子が違っていて・・・
体さえ繋がなければ自分に幻滅されて離れることもないからと、陽向とはヤラない事を選ぶ直。
ですが、何だかんだと彼にベッタリひっ付いている距離感のおかしい直が、とびっきりキュートに見えてきて彼の過去の行いを咎めるのではなく、これからの未来を全力で応援したくなるのです。

4皿目(4話目)は直視点でのお話。
『押せば落ちるヘタレ犬やと思ってた後輩(陽向)は、ガッツリ鍛えられた警察犬だったらしい』というコマが、とても気に続き入ってしまった(笑)
セックス以外の共同作業には全く不慣れで、一つの丼を分け合うだけで赤面している直先輩の可愛らしいこと。
対して陽向は、物語が進むにつれどんどん男らしさと色気が増したように見えてくる、素晴らしきかな
阿部マジック!!

【小っちゃくたって一人前】
こちらの作品、24Pと短いのですが 本当に私が好きなストーリーで何回も読み返しています。
朝陽くん、とても童貞には見えない・・・。
夕斗さん(朝陽兄)、キャラが濃すぎて魅力が24P内からハミでていますよー
変態策士兄弟の手練手管に、純情ボーイ大虎くんがどう立ち向かうのか?
彼の捨て身の、無自覚エロエロ攻撃に朝陽くんが白旗上げちゃったり。

まるまる一冊、表題作で読みたい作品です。


2

エロ多めです

めっっちゃ面白かったです!
エロも多くて満足!!
ビッチな先輩と、ほだされちゃったワンコ。
先輩と幼馴染みの3P良かったぁぁぁ(≧∇≦)
先輩、下衆ビッチなのになんか健気で可愛く見える不思議。
無事にヒナと甘々エロエロなカップルになれたのでヨカッタ!
幼馴染みの二人の関係も気になるー。
それにしてもヒナがモリモリと食べるシーン、色っぽかったな。
後半に収録されてた策士攻めとミニマム受けの話はこれ一冊で読みたかった!!
阿部さんの作品はハズレなくてほんとに好きです。

1

先輩が可愛い!

阿部あかね先生の話には、よく浮気性の人物が出てきますが、今回はビッチでした。
私的には、ビッチが地雷なので、嫌だなーと思いながら読んでいたのですが、主人公に出会って一途になるので、特に嫌悪なく読めました。
(最初の方に、主人公以外とのHがありますが・・・)
一途になったあとのビッチ先輩は、とても可愛いです。

途中途中に入るお笑い場面では、つい声を出して笑ってしまいました。
ハマらないお笑いは、読んでて辛いですが、阿部あかね先生のギャグは本当に面白いです。

1

大好きだーーー!!!

さすがは阿部あかね先生!!
もぉ!大好きです!!!
絵がエロイ!キャラがエロイ!ストーリーがエロイ!三拍子揃ってます!
ヘタレ×ビッチ。そこらへんにごろごろ転がってそうな設定なのにこんなにおもしろく書けるのは阿部あかね先生だからですよね!大好きです!(2回目)
実在するかもと思わせるようなキャラクターと、目の前で2人の会話を聞いているようなナチュラルな言い回し…!おもしろいというか、すごい!敬服します!

弁当の話やお好み焼きの話は声だして笑っちゃいましたwwww
カバー下も必見ですねww

1

ゲス弁のインパクト…

大学に入学した元サッカー部攻めと、入部した同好会の先輩受けの話です。

年下の攻めはスポーツマンで腹筋ガチ割れの、なかなかのイケメンくん。普通に、可愛い彼女ができるかなーと希望を胸に大学デビューを果たした好青年です。
片や受けは淫乱ビッチなゲイ。攻めを熱烈に誘ってくるけど、ノンケでかなり真面目な攻めはガチ拒否。その後はどつき漫才のように口げんかしたりしていますが、攻めが受けのアパートに届け物をしたら受けが3Pでキメセクしてる現場に遭遇。そこから何となく会話がぎこちなくなって…という展開です。

エロや恋愛感情の描写も楽しいんだけど、この作品のいちばんの面白さは普段の学生生活の描写です。
スポーツマン攻めの食べっぷりが大好きな受けが、同好会の仲間の前で大食いを披露させようとして、お好み焼きが熱くて噴いちゃうシーンとか、もう声出して笑っちゃいました。あと、ごめんねの気持ちをこめた受けの手作り弁当、題して「ゲス弁」!(笑) どんな弁当か詳細に説明したいけれどやめておきます。レシピがカバー下に載っているので、作ってみたい方はぜひ。

正直、受けの性格があまり好きではなかったので続きすが、受けと攻めの絡みはとっても好きでした。カップルとしては大好き。あと受けの3P相手の幼なじみカプが気になりました。スピンオフは…別に読みたくないけれど。(←)


同時収録が1本、高校生の幼なじみもの? でした。
ちっこい受けと、スポーツマンでがっしりな攻めの、身長差約30センチの体格差カプ。
可愛らしいカップルの可愛らしい話でしたが、ページ数が少なくてあっさりだったのが残念。せめてエッチシーンだけでもこってり読みたかったです。

3

感情移入という意味ではできなかったのですが

先輩がひたすらうざい・・・
なんてうざい子。。。
正直そんな読み進めだったわけですが、
さいごはちゃっかりかわいくおさまりましたね。
好きになったかといえばそうでもないですが、
作品としてはすごく秀逸というか、面白かった。
恋人がいても、他の男と寝る。
心と体は別だろ?しれっとさらっと悪びれもなく。
ノンケな攻は、最初はぜんぜん相手にせず。
先輩の性質を知ってドン引きからのスタート。
ちゃんと向き合ってから~な下りがすごく好きでした。
努力して我慢してる先輩もイジらしい。
久々に、阿部さんの若者BLだなと手を出してみましたが
すごくかわいかった。面白かったです。
もう少し先が読みたい作品

4

キャラにハマれなかった

 『好きというのになぜかしら』のシリーズをお勧めしていただいて読んでから、新刊が出たら買おうと思っていた阿部あかね先生。この前のコミックスがあまり興味を惹かれない女装設定だったので見送り、こちらの美味しそうでポップな表紙と「いっぱい食べる男子」が大好きなので予約購入しました。
 他の人とのHを見てからそういう対象として見てしまうという、ある意味王道なのですが、グイグイ来る先輩がひとコマ目からやたらと色っぽい。目つきとか表情とかまさにビッチです。いきなり「舐めさせて」とか言われて、最初はかなりどん引きした陽向です。
 実は私もかなーりどん引きしてしまいました。ビッチ受けは嫌いじゃないんだけど、先輩は私にはちょっとねちっこ過ぎました。私にとって聞き慣れない関西弁がそれに拍車をかけます。その上幼馴染たち(複数だよっ)とのSEXも出てきて、それがなんとキメセク(>_<) これがさっぱりわかんない。幼馴染の二人は恋人同士のようだけど、先輩も大切な友人だからお楽しみは分かち合おうみたいな感じ!?どうにも理解できません。最後には「(先輩のことは)大事に思ってる」なんて陽向に説教までしちゃうんだよ続きねこの幼馴染たち。薬盛ったり「ユルマン」って言ってたのに、なんかズレテル気がする…。
 私がどん引きした展開が陽向には効き目があったようで、先輩を意識してしまうし、落ち込んでるかと思った先輩はドデカイ「ち○こ弁当」を作って来るわで、置いてけぼりをくらった気分です。
 その後、浮気もどきをしてしまったのは陽向の方だったという展開はよかったです。また先輩の方が何かやらかしたら、理解できないどころか軽蔑してしまいそうだったので…。ただね、相手の女が悪かった。髪型、髪色、淫乱、ちょっとキャラが先輩と被り過ぎじゃないですか!?
 展開は面白かったし、エロもかなり濃くてよかったんですが、キャラにハマれなかった。残念です。

・『小っちゃくたって一人前』
 こちらはとっても良かったー\(^o^)/小っちゃいのに大虎って名前の受けがめちゃめちゃ可愛いし、大虎が片思いしている親友の朝陽はめちゃくちゃカッコいい!!大虎をけしかける朝陽の兄(夕斗)も素敵なんです。夕斗にもらった睡眠薬で朝陽を眠らせてキスする大虎。実は朝陽が…と言うお話です。
 もっと読みたい~!続きが欲しいですっ!クールでカッコイイ朝陽が、とってもエロい奴だった( ´艸`)クフ 身長差も萌えです!
 このお話は18禁の『エロほん~なましぼり~』に掲載されていたものなんですね。「くち開けてよ、いじわるっ」のところ、修正なしで見たかった~。 

表題作は中立、同時収録が萌2でトータルで萌えです。

3

ビッチ先輩かわいーの♡

読んでたらパフェとかチャーハンとか無性に食べたくなって、筋肉に触りたくなって、その上最終的にはゲスビッチが可愛いと錯覚し始める。。。そんな魅力的なお話ですww メインCPは華々しく大学デビューしようと思っていたのに、騙されて超ショボい食同好会に入ってしまった攻め・ひなたと、ひなたを騙したチャラいゲイの柴崎先輩です。

受けが最初から盛ってることもあり、エロは多めです!好き嫌いは言わないよってタイトルですが、好き嫌い別れるかなーと思うカ所は、受けが攻め以外とえっちするところかな。かなりガッツリ合体してるのが描かれてます。しかも、シチュは薬飲まされての3Pって言う。その3人は幼馴染なんですが、実は相手2人は恋人同士で結構ラブラブ。さらに、イカツイ見た目の方のち〇こには、彼氏の名前のタトゥーも入ってるっていうこの設定。マジで意味不明ですww 私的にはツボりすぎて、ほんとあかね先生最高だ\(^o^)/ あと、攻めの方も学科の合宿で女の子にフェラされるシーンがあります。こちらもシッカリ描かれてます!

経験は豊富だけど本気の恋愛は初めての受けと、キャラのつかめない先輩に終始押され気味の攻続きめ。でも、攻めも最後は盛り返してラブラブ、ハピエンです♡電話でオナニー聞かせる下りはエロいし変態で良かったな~(*´▽`*) あと、何と言ってもカバーしたのゲス弁の作り方レシピ。お下品極まりない!!あー面白かった。満腹満腹♡

3

答えは最後に

食いっぷりのいいノンケ男子(左)×甘いもの好き下衆ビッチ先輩(右)。お気に入りシーンがとても多くて書き出したいところですがガマン。あとがきによると、前作『花にくちづけ』(新書館)と同じ大学が舞台とのことでした。特別リンクしてはいなかったですが、受けの柴崎先輩は関西弁です。

ほどよい肉付き具合で腹筋はしっかり割れている...作中誰もが触りたくなってしまう攻めのボディは、小中高サッカー部での厳しい練習の賜物。大学ではキャンパスライフを満喫したいと意気込んでいたらうまいこと勧誘され、美味しいものを食べるサークル(会員数わずか6名)に入る運びに。半分嘘言って入会を勧めたのが受け・先輩です。先輩からのセクハラもすごいし、これは攻めがヘタレワンコになりそうか…と見せかけ、そうではなかったからテンション上がってしまった。駆け引きというか、葛藤、試練、我慢の期間…これがけっこう長く感じますが、見どころだと思います。しかし一緒にいるのがとにかく楽しそうでお似合いなふたり。美味しそうに食べる男子はやっぱりいいな。攻めの名前は陽向で、ヒナって呼ばれるのも好きでした。

好みが分かれそうなシーンやワ続きードも出てきますが、ゲスい感じが出ていたり重要な部分でもあるのかな。カバー下のゲスいお弁当の作り方もすごかったし(笑)。そしてうれしいことにヌードは多めです!

約180頁の表題作と、24頁の読み切りがひとつ。『小っちゃくたって一人前』(初出:エロほん♥ーなましぼりー)こちらはなかなかレアな阿部あかね作品かもしれませんね。158cmのチャラ男くんが告白しようとしている相手が、目つきだけでもうエロすぎるんだよな~。お気に入りだったのでまた読めてうれしいです。

8

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