狼パパは羊ヅラしてやってくる

ookamipapa wa hitujidurashite yattekuru

狼パパは羊ヅラしてやってくる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
21
評価数
9件
平均
2.8 / 5
神率
11.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784832289901

あらすじ

子持ちの男とは恋愛しないと決めていた萩原(はぎわら)。
しかし、男手ひとつで子育て中の会社の後輩・真木(まき)
と知り合ってから、優しい彼と可愛い子供(律)3人の時間が手放せなくなっていた。
これ以上好きになる前にいっそ関係を壊してしまえと、
ある晩、真木を誘ったら意外にも乗ってきて…!?
「ただの誠実なパパだとでも思いました?」

子持ちの後輩×訳ありリーマン+ちびっこ♥ お悩み恋愛! 描き下ろし付き♥

表題作狼パパは羊ヅラしてやってくる

真木優澄 入社2年目の子持ちリーマン
萩原達海 営業部のサラリーマン

同時収録作品キス魔は100万回愛を誓う

大槻和貴 5年先輩
野々原潤 サラリーマン

その他の収録作品

  • 狼パパは羊ヅラして甘えてくる

評価・レビューする

レビュー投稿数3

エロは好みでした。

設定が好みで購入しました。一見好青年なのに実は腹黒で、受けに執着してたりするのが大好物なんです。
そして、こちらはまさにどストライクの設定です。…なのですが、ちょっと気になる所が多すぎて、う〰む?!って感じです。
腹黒の攻めが、受けの前ではかわいこぶってるのに、受けと仲のいい同僚には本性を出して釘を刺したり、エッチの時にはお互いノリノリで、色っぽく誘う襲い受けだったりと萌え所も多いのですが。

子育てBLで、過去のトラウマから子持ちの相手とは恋愛しないと決めている受けと、会社の後輩で一人で子育てしている攻めです。ひょんなきっかけから、ちびっ子も交えての交流を持つことになるんですね。

この攻めがコロコロと受ける印象が変わり、なんだか腑に落ちずイライラして仕方ないんですね。キャラが確立してないというか、これが彼の本来のキャラクターなら多重人格を疑っちゃう感じです。

受けは、自分と同じ思いをさせたくないと、子持ちとの恋愛を禁止している心優しいタイプです。攻めに好意を持たないようクールな態度を取っていましたが、すぐにちびっ子にメロメロになっちゃいます。そしてエッチの時にはノ続きリノリで、攻めを挑発して色っぽく誘ったりするんですね。この二人のエッチのときのアダルトな雰囲気には萌えました(//∇//)

ちびっ子は文句なしに可愛いし、受けも好感を持てます。これで攻めも魅力的なら、もっと評価が高かったのですが。ちょっと攻めのつかみ所のなさすぎる所と、やってる事が唐突すぎて理解出来ない感じが強すぎるので『中立』にさせてもらいました。

2

大人げない2人

ゲイのサラリーマン受けと、入社2年目の子持ち社員攻めのお話です。

戦隊ショーのチケットをもらったものの、子持ちの知り合いもいなくて持て余していたところ、それを社食で聞きつけた攻めが「それ、僕に譲ってもらえませんか」と声をかけてきたのが始まり。
入社2年目にして保育園に通う子供のパパの攻め。チケットのお礼に夕食をご馳走したい、よければ戦隊ショーにも3人で行きましょう、と受けを誘ってきます。
受けはゲイで、攻めが好みのタイプではあるものの、子持ちの相手とは寝ない主義。なのに親しく付き合うようになって、ふざけて「溜まってるんなら抜いてやろうか」って言ったら、予想外にノリノリの攻めに「お願いします」と言われちゃいます。

展開が強引だし、受けも攻めも恋愛脳としか言いようのないキャラで、ちょっとついていきがたいものを感じてしまいました。子持ちはダメって言ってたくせに、その時点ですでに想いは寄せていて、突然「抜いてやろうか」。攻めはノンケの同僚でしかないのに、会ったの二度目なのにあり得ない。

あと、戦隊ショーを見に遊園地に行った時の、子供に対する攻めの態度も激しく微妙でした。し続きつけ方がひどくて、せっかく子供を楽しませようと遊園地に来てるのに、トラウマになりそう。
そのくせ子供が保育園で男の子にキスされたら受け攻め2人して激昂。大人げなさすぎて引いてしまいました。厳しいのか甘いのかよくわからない。

子供は可愛らしかったけど、大人はもうちょっと大人になれば、と思ってしまう人たちでした。

一作だけ違う短編が収録されていました。酔うとキス魔になる受けと上司攻めの話。付き合って2年で同居を始めたカップルです。
これもちょっと訳がわからなかった。キス魔の受けは飲み会で誰彼ともなくキス。5歳年上の攻めは受けが好きだったらしく、「キスなら俺にだけしとけ」的なことを言って、付き合うことに。
そして2年後同居開始なのですが、何の脈絡もなく攻めが昔バンドをやっていたことが判明。偶然そのバンドが大大大好きだった受け。攻めが就職するときに解散したらしいですが、そんなに好きだったんなら攻めがメンバーだったってわからないもの…?
まあ攻めとは違うボーカル推しだった受け。いかにボーカルが好きだったかを語り、攻めを怒らせます。いやいや大人げなさすぎでしょ…。
そして、受けしかいないときに突然そのボーカルが遊びに来て…という展開。なんかすごいご都合主義。

全体的に、可愛くはあるのですが展開が唐突すぎてびっくりする感じでした。

4

ちびっこは可愛いなぁ

表題作+他一本+描き下ろしが収録されてました。
取引先からもらったヒーローショーのチケットが縁で子持ちの後輩・真木(攻め)と彼の可愛い子供・律と親しくなる萩原(受け)。家庭持ちの男とは恋愛しないことを信条としている萩原としては、深入りする前に距離を置きたくて‥
律ちゃん可愛い〜目に入れても痛くない(まるでコンタクトレンズのような)ほど可愛い。子供が登場するお話は、殆どいい子、可愛い子が多いけど、可愛げのない子だったりしたら読む気が失せちゃうのかな?
真木は自分の子供でもない子を同情だけで引き取って愛情もって育てるなんて偉い!萩原も初めは自分の幼少期を思い出してしまい律に同情で優しくするが、次第に本当に可愛く(宝物のように)思えてくる。
大きな問題は起こらないけど、ほのぼのと優しいお話でした。Hは所々入ってて標準かな。各話の後ろに貼ってある記念写真みたいなのが、いい味出してる!
《キス魔は100万回愛を誓う》
自分の上司(攻め)を彼氏に持つ潤(受け)は普段は大人しく内向的な男性なのにお酒が入ると誰彼構わずキス魔になってしまう‥
こちらは短編で1話完結でした。

3

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