アレがしたい、コレがほしい。

are ga shitai kore ga hoshii

アレがしたい、コレがほしい。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×211
  • 萌15
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
130
評価数
35件
平均
3.7 / 5
神率
22.9%
著者
 
媒体
コミック
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
シリーズ
発売日
価格
ISBN
9784908757273

あらすじ

エロすぎ上司とのエッチは(不本意ながら)最高…でも俺の体がもちません……! !
えっちでかわいい俺の上司、もう我慢できない 挿れてくれ…
アソコが立派な平凡リーマン×エッチ大好き淫乱上司のノンストップ セックスデイズ! 興味あるのって 俺のコレだけ…!?
俺の上司の久慈さんは、スマートでカッコ良くて皆の憧れの的で…。だけど実は、エッチ大好き誰とでも寝ちゃう超ビッチだった! ! ! そんな久慈さんの御眼鏡に適ってしまったのは、人並み以上の俺のアソコ。毎日のようにトイレで、会議室で、股間に顔を埋めて「早く挿れて」と物欲しげに誘ってくる絶倫上司に、俺のアソコは酷使されまくりでーー! ! ?><
襲い受け上司に翻弄される平凡リーマン・笹沼の、悩めるハッピー(?)セックスライフ

表題作アレがしたい、コレがほしい。

笹沼 謙太
久慈 渉 上司

同時収録作品アレコレ言っても始まらない

米久保
久慈 央

同時収録作品ウチの家政夫コワモテ系⁉︎

須田

同時収録作品屋上から恋

若槻 高校1年
長谷川 歩 高校2年

その他の収録作品

  • ある日のあれこれ

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レビュー投稿数8

カラッとしたえっち

表紙から分かる通り、表題作はエロ重視作品ではあります。しかし暗い粘性の高い空気は全くないカラッとしたコメディタッチの作品集でした。
中身は、美形淫乱上司と部下のオフィスラブもの、強面家政夫と雇い主のストーリー、悩める先輩と良い子の後輩くんの高校生ものの3シリーズ。

表題作は、そんなことあるかい!!?という無茶展開もあるエロティックなコメディ。
それに対して高校生カップルのストーリーは、キスだけでものめり込んでしまう…という純情なストーリーで両者のギャップがちょっとすごいですね。

どちらもかわいらしい絵柄のおかげで嫌味なく読めますよ。

0

この表紙を裏切らないキャラとストーリー!

目を引く表紙ですが、中身もキャラも表紙を裏切ってません!

「アレがしたい、コレがほしい」
結婚したい男性社員8年連続1位のイケメン上司・久慈は、俺(笹沼)のでかチンコに興味津々!日々、会議室とかに連れ込まれてエッチなことされてるけど、もしかして俺のチンコにしか興味がない?搾り取られて体調もアレなので、頻度を控えたいと言うと、久慈はアッサリ快諾。ふつうに仲良くしたいのに食事に誘っても断られ、距離を置かれてるようで…
久慈が笹沼を避けてた理由はそれか!って、エロBLらしいわかりやすいオチですが、笹沼だけを特別に感じてる久慈がかわいらしい1話でした。

2話構成で、1話は笹沼の攻め視点、2話は久慈の受け視点です。
2話では、お互い求め合う安定した関係になって、笹沼のエッチは意識を失っちゃうくらい良くて久慈も満足なんだけど、なんかモヤモヤ。また笹沼をゲッソリさせるくらいエッチしてもモヤモヤは晴れなくて…
このモヤモヤの原因は、セフレ以上恋人未満な関係だから起こる気持ちのすれ違いで、1話で笹沼が久慈に求めていたのと同じものを、久慈も求めていたって感じかな。
経験豊富そうな男が続き初恋みたいないじましさを見せる2話のほうが、ちゃんと恋してる感があって萌えました!

「アレコレ言っても始まらない」
久慈弟・央のスピンオフ。兄のストーカーだと思って捕まえた男・米久保は、兄の同僚で、弟が目当てだった!
米久保は絡まれてベロチューされてから央が忘れられなくて…それを知った央は、彼女がいるくせに、ヤるかと米久保を部屋に連れ込む。
央はちょいヒゲのやんちゃ系ワイルドな男なのに、童貞・米久保に、翻弄されちゃってるのが意外とかわいい。
この兄弟は兄が兄なら弟も…って呆れるところがあるけど、恋に落ちると変わってしまうところも似てます。

「ウチの家政夫コワモテ系⁉︎」
顔が怖い家政夫と、男を食い散らかしてきた美人雇い主。貞操ゆるい男が、真面目男にほだされてって、前の話とテーマは似てるけど、家政夫のまじめすぎる四角四面ぶりがおもしろくて飽きません。家政婦の年の離れた弟妹まで目つきがソックリでw

「屋上から恋」
ゲイで自殺を決めた歩は、最後に恋してる後輩とエッチしようと、屋上に呼び出して手錠をかけて襲うけど…
この後輩は素直なところが高校生らしいのだけど、気持ちを思いやれる包容力のある良い男!
これまでユルい男達が続いた最後に爽やかな話だったのに…

「ある日のあれこれ」描き下ろし
酔った久慈兄弟の彼氏自慢。背中から哀愁が漂う彼氏達、定規を誇らしげにかかげる兄(計ったのかw)、要はテクだ!と弟も負けず、いざテク実践へってところで…久慈兄弟は酒癖も悪かった。
最後の読切が爽やかだったのに、また表紙の世界観に引き戻されました。(良い意味で!)

1

挑発的な表紙が素敵

何とも挑発的な表紙。

攻めである部下(巨根の持ち主)とそんな部下のあそこに惚れ込んでいる受け(絶倫上司)のお話。

トイレで巨根に一目惚れされ、個室に連れ込まれ乗っかられて以来、会社内でやりまくってる二人。(表紙でわかるから大丈夫だと思うけど、会社では仕事しろよと思う人には向いてません)
体から始まった関係だけど、攻めは、受けが好きなのは俺のあそこだけかなあと悶々します。
あまりにも回数が多くて精を吸いとられてフラフラになったので、ちょっと控えめにと提案したら 難を示すかと思ったのにあっさりokでオマケによそよそしくなる始末。

よそよそしくなった原因も、その後の展開も予想通りだったけど、元カノ絡めて気持ちに気付けたのが、なかなか新鮮でした。
元カノも嫌な子ではないので、元カノが地雷の人でも大丈夫だと思う。

絡みがあっても、エロくは感じません。
他の収録作もテンポ良く進んで読みやすいのですが、全体通じて悶える程の箇所がなくて、あっさり気味に感じました。

1

はずれなしの淫乱上司受け

身体の関係から始まるピュアラブ大得意の作者さん、今回も外れ無しです。

オフィスものということで受け攻めの口調の差がかわいいです。敬語部下攻め・エロかわ上司攻めのバランスもとてもいい。積極的で少し強引な上司の久慈さん、魅力たっぷりでした。

同時収録は同じ世界軸(久慈さんの弟カップル)と、青春学生モノでした。テイストは違いますが、どちらも気持ちのいい作品でした。

文川先生の作品は総じて、表紙・帯が好みで気になった方は買ってみて損はないかと思います。

1

表紙のお尻にやられました


表題作ほか3篇 4CPの話が入っています。

「アレしたい、コレがほしい」 2編+オマケ
リーマン笹沼 × 会社の先輩 久慈
攻め目線と受け目線。身体目当てで関係を持っていたのが、いつの間にか好きになっていた受けが恋をしたことがなかったためか、よくわからなくてもやもやする話でした。巨根が好きで笹沼を搾り取るようにヤりまくる久慈ががビッチというより絶倫という表現がぴったりで面白かったです。

「アレコレ言っても始まらない」 1編
前作二人の同僚米久保 × 久慈の弟 央
前作で央が会社に押しかけてきたときに出会った米久保が央を好きになり告白します。で、試しに関係を持ってみたら結構よくて彼女としようとしてもできなくなって振られてしまい、それ以来気になって責任とって付き合うといった話。
これは受けが私にはムリ。猫が飼いたいなんて理由で会社に押しかける央の神経が信じられないし(仕事ナメてんのか)、彼女がいるのに寝てしまうところも受け入れられない。結局、飼いたかった猫を米久保が飼っていることを知って喜んじゃってるし、心は伴っているのか心配になりました。

「ウチの家政夫コ続きワモテ系」 1編+おまけ
家政夫須田 × 作家の遥
すっかり胃袋から掴まれて知らぬ間に好きになってしまっている遥と世話しているうちに好きになってしまって・・・
なんか普通でとくに感想がない。

「屋上から恋」
後輩若槻 ×高校生の長谷川歩
ゲイであることに絶望して自殺しようとする歩が死ぬ前に一度だけと若槻と関係をしようとするけど、やり方がわかってなくてできなくて、若槻から友達になろう言われ仲良くなるけど、近々死ぬと勘違いさせていることに罪悪が‥
若槻くん流されてるけど大丈夫?いつか目が覚めて歩を傷つけないか心配。


エロエロかと言われたらそれほどでもないです。シーンはあるけどあんまりエロくは見えない。この中ではストーリーが1番しっかりしてる表題作が1番良かったです。この2人の話をもう少し読みたかったな。

2

純粋テンポでナイスえろギャグあり


面白かった〜〜!絵柄が既視感あるなぁ、はらださん寄りなんだと思いましたがえちもお話も安定してて面白かった…!です巨根、最高です笑 それだけでそのワードフレーズだけで明るい未来が予想できるので…最高…、!笑 有難うございましたァァ‼︎
表題のお兄ちゃん受けもその次の弟ちゃん受けもナイス受け攻め、その他2編もとっても面白かった(何度も云いますが)…きゅんきゅんしました。何だろう、まず端からテーマがいいんですね。ギャグセンスもあり。
描き下ろしの受け兄弟が張り合う件もボケツッコミと笑ってしまいました。
ただただ面白い、です。これに尽きます。

1

ビッチというよりは絶倫?

久しぶりに気になるタイトル。
表紙を見たら上手に挑発されてしまい購入してみました。
一目惚れされてしまう「アレ」の持ち主が理解できないまま翻弄され、体ばかりが求められる毎日。
きっかけがきっかけだけに気持ちが蔑ろになってしまい、何がなんだか分からないまま不安や焦りに追い詰められていく笹沼。
あどけない顔でひたすら即物的に求めまくる久慈にビッチなイメージを持っていましたが、つい期待したくなるエロはそれほど刺激的には描かれておらず物足りなくもあります。
けれど、程よくぐるぐるして初めてのお泊りとなるラストにじんわりとときめきました。

他同時収録「アレコレ言っても始まらない!」
久慈の弟編。
始まりの強引さに引いてしまいますが、変人カップルがかわいく見えてそれなりに面白く読めました。
「ウチの家政婦コワモテ系!?」
家政婦として働くコワモテな彼がだんだん大きな存在となっていくのは伝わりますが、いろいろ説明不足で話しの軸から逸れた部分が気になってしまいます。
「屋上から恋」
とんでもない発想の飛躍に思春期らしさを感じるほのぼのさ。
若槻の好意がどれ程のものなのか。続き
ついこれからのことを想像したくなりました。

2

エロ可愛い感じでした。

表題作含め4本+オマケ
《アレがしたい、コレがほしい。》
女子社員の憧れの的の上司(久慈)は部下(笹沼)の下半身がお気に入りで、隙さえあればHを誘ってくる絶倫上司で、さすがに体力(精力)の限界を感じた笹沼は‥‥
下半身の使用頻度を減らしてほしかっただけなのに、久慈との距離まで空いてしまって『体だけが目当てだったんだ』と少なからずショックを受けている笹沼が何となく可愛かった。その時、久慈が自分ではない違う男と一緒にいるのを見て益々ショックを受けて可愛かった。(顔は可愛くなかったけど)一緒にいた男は久慈の弟だったんですけどね(よくあるパターン)お付き合い始まってからはラブラブで、笹沼の元カノが出てきたけど、特に何も無くラブラブのままエンディングでした。
《アレコレ言っても始まらない!》
久慈の弟(央)の話です。久慈と同じ会社の米久保に惚れられた央が、あっ!と言う間に米久保と関係を持ち、好きになり始めるまでのお話です。
《ウチの家政夫コワモテ系⁉︎》
確かにコワモテ系だったが、家政夫というだけあって家事は完璧でした。家政夫として、ちょっと役に立たないと寂しげにしてるのが可愛い。続きアクシデントで雇い主と関係を持ってしまって退職するというハプニングもあったけどハッピーエンドで良かったです。
《屋上から恋》
同性しか好きになれない歩が後輩の若槻を好きになり、報われないから屋上から飛び降りる前に無理矢理Hしてもらおうとするが、無理で友達から始める話。
Hは程よくあったけど、絵柄のためかなぁ?エロいってことは無かったです。
カバー下の漫画も面白かったです。

6

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