馬鹿とオレとシモのハナシ

baka to ore to shimo no hanashi

馬鹿とオレとシモのハナシ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×28
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
65
評価数
17件
平均
3.9 / 5
神率
29.4%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799730539

あらすじ

なんでオレ、こんなクズ好きなんだろ……。
お気楽で好きに生きていて、エッチの本能バリバリ! な
幼なじみの忠司とズルズルセフレ状態でいるサコ。
今日もなしくずしにHに持ち込まれて!?
最初は怒っていても、色気のあるかっこいい顔をされたら
身体じゅうがグズグズに蕩けてしまい……。

表題作馬鹿とオレとシモのハナシ

忠司 / 職業不明(お金にだらしない)
サコ / サラリーマン

同時収録作品購買ラプソディー

鳥栖四郎/ 大学2回生
田端隆雄/ 大学の購買事務職員

同時収録作品想い食堂

鹿川博己/社員食堂の調理師
山本/社内で浮いてるサラリーマン

評価・レビューする

レビュー投稿数2

馬鹿とエロとシモがあればいいのです。

アホなテンションが好き。
作画も好み。
バカでお金にルーズな幼なじみ。
切っても切れない関係はエンドレスな気がしますなw
エロは多め。
白抜きがもう少し消えたらいいなーと思うのです。
チンコの状態が萌えを運ぶと思うのです。
とはいえ、なんだかんだなし崩しにされるHにドロッドロな受は素敵でした。
なし崩しに始まった関係ですが、終わりよければすべてよし。

最後の食堂のお兄さんがタイプです\( ̄0 ̄)/
や、長靴いいよね。長靴萌えv

1

エロエロ時々切なキュン

うはー(∩´///`∩)面白かったー!
インタビュー記事のチラ見せが好みで購入したのですが大正解でした♪

表題作の幼馴染のお馬鹿エロの他、大学で出会った年の差カップルと、社員食堂での出会ったカップルと3組のお話が入った短編集。どれも楽しかったです(﹡´◡`﹡ )

◆馬鹿とオレとシモのハナシ

大量描き下ろし含む3話収録。
描き下ろしはまるっと1話分の28P!なので雑誌で見た方はたっぷり後日談が読めます♪
「おもらし特集」で掲載された作品を含むので小スカ有り。地雷の方はご注意。

インタビュー記事のチラ見せとタイトル通りな内容ですw
職業不定で金にだらしないヒモのような攻めと、
幼馴染でギャンギャン怒ってても結局は流されちゃう受けと。
攻めの有無を言わさない強引さでトロトロでグズグズになっちゃうエッチなお話でした。
汁多め・擬音多めでガツガツしたセックスがエロいッ(∩´///`∩)
怒り喚いてたのに、気持ち良くなるとトロトロになる受けのお顔がとっても可愛いです♪

んでただの幼馴染として思春期の延長でセックスしてると口で言いながら、その実は両片思い続き
攻めの無神経な言葉に傷ついて涙を堪える受けの姿に切なキュン(∩´///`∩)
涙をボロボロ零し健気な一面が萌えツボにトスッと。ギャップが可愛い!
攻めは・・・本当に馬鹿で。最後までただの馬鹿で。。。
でも受けのコトが好きで好きで好きでって気持ちは伝わりました。
只、お金にだらしない男は嫌いなので、そこだけは萎えヾ(⌒(_´-ω-)_
少しだけでもストーリーの中で成長した部分があると良かったなぁ…。
定例の真っ白なリブレ修正問題。憎たらしいぐらい真っ白で素敵エロが勿体無い。

◆購買ラプソディー

大学受験会場で助けられた子(攻め・大学生)と助けた人(受け・職員)のお話です。

年下からの若さ溢れる好き好き攻撃に戸惑い逃げる大人の臆病さが良いです。
そんで攻めのワンコっぷりが可愛い!尻尾が見える!(…気がする。)
売り言葉に買い言葉でお互い傷つけ合う言葉をぶつけてしまい、拗れたシーンに萌えた〜!
攻めのガッツリ傷ついた顔と受けの泣き顔が萌えツボ刺激してくれました。

(ストーリーに関係ない余談ですが、3作品の中でこのお話だけペンタッチが違って線が細め。
個人的には3組中一番好みの画面だったので、その点でも萌えが加算されたかも。)

◆想い食堂

会社でゲイばれして陰湿な陰口で疲れ切ってるサラリーマン(受け)と社員食堂で調理師してるノンケ(攻め)のお話です。

受けが目の下にクマのようなのがあって負のオーラを纏ってるのに対して
攻めは体つきガッシリして太陽が似合うような明るい人。
自分が作った煮付けが「つまんない日々の唯一の楽しみ」と思われていたら、作った方も嬉しいよね。うんうん。攻めはノンケだけど、そういう部分から恋が始まってくのもイイナ〜と思いました。

このお話ではゲイであるマイノリティの生き辛さにも触れているので、攻めの「好き」の言葉を否定して泣く受けの臆病さに少しウルっと。そんな受けの卑屈思考の面倒くさい部分もまるっと受け止める攻めが男前で良かったです(﹡´◡`﹡ )

1

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