ぼくらはみんなうそばかり

bokura w minna usobakari

ぼくらはみんなうそばかり
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌7
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
28
評価数
10件
平均
3 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
シリーズ
G-Lish Comics ガーリッシュコミックス
発売日
価格
ISBN
9784908757334

あらすじ

昼間は地味な会社員の榊は、夜の街で一人の男に声をかけられる。復讐屋×裏の顔を持つ美人リーマンの嘘から始まる恋。
「夜だけはいつもと違う自分になれる」昼間は地味なサラリーマンの榊(さかき)は、退屈な日常を抜け出すため夜になると華やかに着飾って、見知らぬ男と一夜限りの遊びを繰り返していた。ある日声をかけられた青年、柴田(しばた)とセックスをした榊だが、気を失う程の快感をあたえられ、それ以来つい何度も彼と逢瀬を重ねてしまう。柴田は見た目の割に真面目で、榊に対しても真剣な思いをぶつけてくるが、その本当の目的は――。

表題作ぼくらはみんなうそばかり

柴田 優征 復讐屋
榊 信二 会社員

同時収録作品咬み痕にプライド

木原 復讐屋
船見 ヤクザ

同時収録作品不本意ながらほだされてしまいました

同時収録作品うたかた恋草子

その他の収録作品

  • 咬み痕にプライド〜after〜

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レビュー投稿数4

進化過程

全体的にデビュー当時から考えると線が太くなったなと
お見受けしました。
掲載作の概ねの初出が電子書籍ですので、描線の傾向の
進化は初出媒体の進化に合わせたものやも知れませんね。

表題作とそのコインの裏側の傾向は恐らくこの方にとっては
初めての筈です。
既に有る様式の中にこの方の筆加減を馴染ませようと言う
訳ですから、ある程度この方の作風を承知しておかなければ
恐らく面食らうのは致し方ないかと。
試行錯誤の一環として終わるのか、それともこちらも
掘り下げるのか。それはこれから次第かと。

併録作2作はいずれもこれまでの作風の変奏曲と言う感じですね。
こちらも正調を好むかこれでも良いかと言う受け入れ方加減で
味わいが微妙に変わるかと。
評者にとっては、スレスレの加減でこれも有りかなと。

0

攻たちがあんまりかっこよくない…

表題作
・受にフラれた男が逆恨みし復讐屋の攻めに依頼する話
・そのスピオンオフで攻の同業者×親父受
木原も、子供のころから面倒みてくれた人をボコらせるバカ女も
周囲がクズ過ぎてイライラしました

同時収録の天狗モノも、なんでそこで子供の子孫を喰う流れになるw

1

絵が好み

表紙の絵がきれいだったので購入。

期待を裏切らず絵柄は好みでしたが、
ストーリーは全体的にちょっと物足りなかったかな。。


スピンオフ?収録のオヤジ受けは、ジャンルが好みじゃないのでいまいち。
ほかは、ほのぼのでよかったけど、
特にこれといった事件も起きず、淡々と終わっちゃったかな。

でもせっかく好みの絵柄の作家さんを見つけたので、
ほかの本も読んでみようかな、と思っています。


1

色々なお話が読めて面白かった!

表題作+他三本
《ぼくらはみんなうそばかり》
会社員の榊は社内では、影が薄くて気配を感じさせないが、afterには別人のようになり、見知らぬ男と一晩限りの関係を繰り返していた。ある日、捨てた名刺を『落としましたよ』と青年(柴田)から渡されて『どっかで会ったことない?』とナンパされて関係を持つが、榊にしては珍しく、それ以来何度も関係を持ってしまう。しかし、柴田の目的は榊が以前関係を持った男からの復讐で‥
復讐屋とターゲットのお話でした。攻めは依頼で受けに近づいたけど、関係を持って逢瀬を重ねるうちに本気になってしまいます。
受けは 『夜だけはいつもと違う自分になれる、みんなが自分をチヤホヤして何とかものにしようとする』のを楽しむタイプだったのが、攻めと関係を持ってからは、段々と攻めに本気になっていく。
復讐屋の王道といえば王道なんですが、2人とも可愛かったです。
《咬み痕にプライド》
前の話の復讐屋の仕事仲間と依頼主の父親の部下のお話でした。年下攻め×極道オヤジ受け。
《不本意ながらほだされてしまいました》
ラノベ作家とファン(在宅ワークのイラストレーター)の話。Hは続きありませんでした。
《うたたか恋草子》
天狗の灰白は人間が大好き、人間の子供を助けた時に傷ついた体を休めていたら、数十年時が経ってしまい‥ちょっぴり切ないお話です。Hはありませんでした。灰白の側には同じ天狗の七両がいる。ゆっくり恋仲になれるといいね。

5

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