わがままプリズナー

わがままプリズナー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
1
評価数
2件
平均
1.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784576020198

あらすじ

柏木梓は裕福な家庭に育ち、才気・容姿ともに恵まれた、人もうらやむ高校生。ところが両親の急逝によって20億もの借金を抱え込むことに。そんな法律も世間の常識も知らず途方に暮れる梓に手をさしのべたのは、若き実業家・生沢恭介だった。彼を頼らざるを得ない梓に対し、恭介は鬼畜な本性を隠さず、梓の身体も心も支配していく。その一方で恭介の元妻との復縁話も持ち上がり梓の立場はますます不安なものに――。隷属を強いられる梓に明日はあるのか!?雑誌掲載時に好評を得た本作を文庫用に大幅改稿!シャレード文庫初登場!

表題作わがままプリズナー

生沢恭介:横暴青年実業家
柏木梓:箱入り美男子高校生。両親急逝。

評価・レビューする

レビュー投稿数1

潔さ無し増してや…

鬼畜が売りの物語と案内されていますが、
正直ぬるいです。書割や台本のような鬼畜で、
ただそれだけ。
受は受でただ翻弄されているだけのお姫様気質
ですし、受けに意地悪をするキャラクターに至っては
シンデレラの姉の足元にも及ばない程のヘタレ。
鬼畜にしても被虐側にしても、どこか潔さが無いと
いけませんよ。たとえ最後は愛で結ばれるにしても。

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