プライベート・ジムナスティックス 2

プライベート・ジムナスティックス 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
47
評価数
10件
平均
4.7 / 5
神率
80%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784403660566

あらすじ

恩師の立木コーチにセラとの恋を打ち明けられず、罪悪感を覚えながらも恋情を抑えられない甘夏。スケートで多忙な日々が続くも、時間の許す限りセラと蜜月を過ごす。ペアを組んだ和子の悩みに気づかぬほど、恋は盲目で……。表題シリーズ二篇と、スケート観戦エッセイ・コミックを収録したスケーティング・グラフィティ第二弾!

表題作プライベート・ジムナスティックス 2

カナダから来たスケート選手・セラ
ナイーブなスケート選手・甘夏(カンナ)

その他の収録作品

  • 第3世界のコンポジション
  • オーバードライブ
  • 国際オープンフィギュア選手権大会観戦記

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レビュー投稿数4

まっすぐすぎる愛情

攻め:表紙、向かって左側の金髪少年(セラ)
受け:向かって右側の少年(カンナ)

全三巻の二巻目。
一巻で体の関係を持った二人。
大好きなカンナと結ばれ、セラはふわふわと浮き立つものの、セラと寝たことでカンナの悩みは更に増える。
この巻ではカンナの親友の淳ちゃん、カンナとペアになることになった女子の和子が二人に深く関わってきます。どちらもとってもかわいくて良い子なんです!

見どころは徐々にブレーキのきかなくなっていくセラのカンナへの一途な愛情表現と、カンナの不安と欲望。
一巻とうってかわってベッドシーン多めです。セラがカンナに襲い掛かって…って展開が主なんですが、実はカンナも嫌じゃない、むしろセラよりもそういう行為を好んでいる節が。
ベッドシーン、局部の描写や直接的な表現はまったくといってないんですが、閉鎖的な空気と、必死な感じが他にはない色気を感じて好きです。

セラのカンナへの純粋で献身的な愛の深まりはかわいらしいけれど痛ましいものがあります。セラは良い意味でも悪い意味でもカンナしか見えていません。
「…俺 従ってしまう ―従いたい お前に…跪きたい… 続き好きだ カンナ… 好きなんだ」
この台詞はセラがカンナへ向けた台詞なのですが、秀逸でした。まっすぐすぎて痛い…。

次の三巻が最終巻です。

2

アホの子攻め

2冊目になっても、攻めはアホの子。
受けが悩みすぎで痛々しいですね。

0

恋愛と選手生活の両立は難しい…

ついに結ばれたセラと甘夏(カンナ)。しかし二人の関係は、人目を忍ぶもの。
恩師の立木コーチにもセラとの恋を打ち明けられず、罪悪感に苛まれるカンナ。
そんなカンナに、和子という少女とペアを組まないかという話が持ち上がり……

清々しいほど恋に生きる覚悟のセラと、相変わらずグルグルと悩むカンナ。
結ばれたとはいえ、二人の恋は色々と問題があり、前途多難です。
先の事を考えると不安。でも、思うことをやめられず、
セラとの恋に落ちて行くカンナの姿が痛々しく、切ないです。
この二人はどうなるんだ!?と。ハラハラ・ドキドキな2巻でした。

1

フィギュアスケートラブ2

2人の関係を1番の友達の淳ちゃんにに気がつかれてしまった甘夏。
淳ちゃんは温かく見守ってくれたけど、セラの盲目具合はどんどん増していってしまいます。
態度には出さないけど、甘夏もセラを好きな気持ちが増していき、2人のピュアさ加減には読んでてせつなくなっちゃいました(*´д`*)

0

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