学園 懲罰委員会

学園 懲罰委員会
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
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  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
11
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
ラピス文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784829652800

表題作学園 懲罰委員会

ミステリアスで威圧的な雰囲気を持つ懲罰委員長
大きな瞳のかわいらしい容姿をもつ学園のアイドル

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レビュー投稿数1

風紀を乱す学園のアイドルには…

 松平学園2年の香椎柚実は学園のアイドルだった。朝は校門から下駄箱までの道を50人はいるのではないかと思われる男たちの雄叫びで出迎えられ、囲まれ、追いかけられ、下駄箱に入れられるラブレターの数も数知れず、だった。柚実は男子校のそんな状況に非常に迷惑していた。
 そんなとき、柚実の前に荒屋敷が現れる。彼は、漆黒の髪とミステリアスな瞳を持つ柚実が密かに憧れている先輩だった。
 しかしそんな荒屋敷は「風紀を乱す君に処分がくだった」と柚実に冷たく宣告するのだった。なんと荒屋敷は『学園懲罰委員』なる学園の秘密組織の人間だった。
 それ以来、柚実は荒屋敷に放課後に呼び出され、『おしおき』という名目でどんどん身体を開発されていくのだった……

 そもそも、この理由で柚実を処分しようとしたことが間違いだとやっぱり思うんですが……
 どう考えたって、そんな行為を覚えちゃえば柚実には更に色気がついてパワーアップしちゃうに決まってるのに……。
 まぁ、荒屋敷が最初、柚実に近づいたのは、本当に「おしおき」目的で、恋愛感情なんてなかったんだと思うけど。やっぱりミイラ取りがミイラになっちゃいそうにな続きって、でも、荒屋敷も自分の気持ちが認められなくて、柚実を某教師を誘惑するという任務につかせちゃうけど、最後までさせられなくて、途中で助けてしまって……という話でした。

 結局、荒屋敷が自分の気持ちを認めて、柚実専属の懲罰委員になるというものでした。
 最初からそうしてればよかったのに……

 意外と柚実がアイドル扱いされてるのに、口が悪かったりはすっぱだったりするのは、結構かわいいです。そして、無口なはずの荒屋敷が結構口説き文句に長けているのは柚実じゃなくてもくらくらします。

2

M

 アホアホだけと言わず、本当に、投票制でいろんなランキング作ったら面白いかも、しれません。
「バッカップル」なBL小説とか。
「シリアス」なBL小説とか……

 まぁ、かなり好みで別れてしまいそうですけどね!

 コメント、ありがとうございました。

かおる

ものすごいアホアホな展開で、読んでいて思わず突っ込みを入れたくなりました。
アホアホなBLのランキングを作ったらおもしろそうですよね。

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