雪豹の神獣が一途に愛するのは清らかな巫覡。

雪豹さんのお嫁さま

yukihyo no oyomesama

雪豹さんのお嫁さま
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784041048498

あらすじ

ある思いを秘め、奉納の歌を練習する巫覡の桜介の前に、ふいに現れた不思議なオーラの猫。雪と名付けると、甘く唇を舐められ…! 瞬間、眩い光の中から美しく力強い男が。迷う事なく桜介に跪く彼には真っ白な耳としっぽ!? 雪なの? 混乱する桜介を、男は「桜介だけが必要なのだ」と彼の一族が統べる異世界へと攫ってゆく。皆に慕われる雪豹の神獣、雪に「運命の伴侶。私の歌うたい」と眩暈がする熱量で触れられても、何かが怖くて。更に揺れる桜介に陰から禁忌を囁く者が─。

表題作雪豹さんのお嫁さま

雪、六課の世界で村を治める梅花族に属する雪豹の神獣
間宮桜介、竜神を祭る南雲神社の巫覡

その他の収録作品

  • 歌うたいの旦那さま
  • あとがき

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レビュー投稿数1

レオパード柄全身タイツ

寒くなって参りましたのでここ最近、以前にも増してモフモフであまあまな作品ばっか読んでます^^;

両親を早くに亡くし、天涯孤独な身の上である桜介は、南雲神社の巫覡として働いていた。
祭りで奉納する歌の練習をしていたところ、現れたのは一匹の猫。すると、その猫が桜介の目の前で光に包まれ忽ち人の姿となる。実は、その正体はただの猫ではなく異世界からやってきた雪豹。桜介により“雪”と名付けられた彼は、「ともに私の村へ来てもらいたい」と告げる。
わけが分からないまま異世界である六花に連れて来られた桜介は、来て早々銀と名乗る者から「元の世界へ戻れる方法がある」と言われる。

甘くて温かい話ではあるけど、ちょっと駆け足気味な印象です。世界感が曖昧なまま“めでたしめでたし”となってしまった様な…。六花や梅花族の設定が、結構細かなわりに説明が不十分だった為、二人の都合であとからこじつけられた様な印象を持ってしまいました。
でも、蓬ちゃんを始め、優しくて純粋な村人たちには心が温かくなりました。

2

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