「男子高校生、はじめての」2nd.after Disc~GIFT~

danshikoukousei hajimeteno seitokaiyakuin no after disc gift

「男子高校生、はじめての」2nd.after Disc~GIFT~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神77
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

46

レビュー数
11
得点
396
評価数
80件
平均
5 / 5
神率
96.3%
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
GINGER BERRY
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

「男子高校生、はじめて」第4弾~第6弾の3カップルのアフターストーリーを描いた
オムニバスドラマCDが2016年12月22日に発売!
1枚のCDに3カップルのその後をぎゅぎゅっと詰め込んだスペシャルCD
「男子高校生、はじめての」2nd. after Disc~GIFT~が発売決定!
発展途上な彼らの恋を、もっと覗いてみませんか?
もちろん、×××シーンはノーカット!ノーフェード!ノーBGM!

クリスマスに大晦日。寒い季節だからこそ恋人に贈るとびきりホットなGIFTたち!

[SIDE 椎堂×有] Act.1「斯くして、僕等は」
終業式の放課後。居残り勉強をしていた有と椎堂。誰もいない図書室でふたりは。

[SIDE 慧斗×春惟] Act.2「やわらかくてあまくて、でも痛い」
両親がいない自宅で、ふたりっきりで過ごすクリスマスイヴ。期待に胸を膨らませる春惟に……。

[SIDE 六甲×央田] Act.3「Like a HONEYMOON」
正月を一緒に迎えたいと央田先生を旅行に誘った六甲。甘く濃密な年越しスタート!

表題作 [SIDE 椎堂×有] Act.1「斯くして、僕等は」

椎堂真史 → 古川慎

杉本有 → 村瀬歩

早乙女慧斗 → 白井悠介

早乙女春惟 → 増田俊樹

六甲綾人 → 八代拓

央田尋 → 新垣樽助

評価・レビューする

レビュー投稿数11

セカンドシーズンの3カップルも最高です!

言うまでもなく3カップルどれも良かったのですが、私の再推しカップルであり3組のうち唯一ピックアップしたレビューがないので第5弾の五月女兄弟中心のものを書かせていただきます。

 第5弾本編で体育館裏で気持ちを確かめ合い、義兄弟から関係性が進んだ二人ですが、アフターストーリーやアニメイト限定盤のスペシャルミニドラマでもあくまで「義兄弟と恋人の間」といった関係性でした。しかし、今回はクリスマス(2人が言うには本編から4ヶ月と半月後)のお話です。
 両親が旅行に言って2人っきりで春惟はいっぱい慧斗に触れると朝からドキドキしていますが、慧斗はあまり乗り気ではありません。デートに行こう、映画を見ようと春惟の誘いに乗りません。春惟が好きなのは自分だけなんじゃないかと思っているモノローグのだーますの演技が幼いというか、どこか頼りない感じでとても素敵でした。
 
 正直1トラックだけでもテンション上がりまくりだったし、お母さんの2人の呼び方、慧斗がはっきりと「デート」と言ったりと萌えポイントが山程あります!

 結局、朝から盛るのは止めようと2人でケーキを作ることにします。(この義兄弟女続き子力高い...!)のですが、春惟の指についたクリームを慧斗に舐めさせたシーンからどんどん空気がエロい方向になっていきます。兜合わせや生クリームプレイ、「1人でシてるところ見せて?」と自慰を強要するなどエッチさや、慧斗のドSっぽさ、春惟の雌お兄ちゃん味がマシマシでした。
 私の文章力では魅力があまり、というか全然伝わらないので「こんなプレイもするの!?」と気になった方はぜひ聞いてみてください!
 そんな慧斗がドS覚醒して、本編では襲い受けだったことを忘れそうなくらい春惟が振り回されている絡みのシーンの終盤、慧斗がふと息を整えてて言います「はる、好きだよ」この瞬間、呼吸が止まりました。(春惟も私も)少なくとも私が知っている限りでは、ですが慧斗が春惟にはっきりと「好き」と言ったのはこれが初めてです。なんと言いますか、たかが4ヶ月半されど4ヶ月半。2人の関係、慧斗の気持ち、色々なものが変化して行ったんだなと思わされる一言でした。そこからの絡みはたくさんの「好き」が溢れていて、聴いていて幸せになれるものでした。一度、終わった後に慧斗がワガママを言ったり「あ、やっぱり春惟がお兄ちゃんで、慧斗が弟だな」と思えるシーンがあったのも良かったです。
 絡みのシーンもたくさん萌えて悶えてと忙しかったのですが、個人的に一番すきなのはそのあとの話です。慧斗から気持ちを伝えられた春惟ですが、まだ少し不安そうです。春惟はずっと慧斗に片思いをしていて、その気持ちを無くそうと女の子と付き合っていた過去があります。「慧斗のことを好きでいて良いって、自分に言い聞かせても良いんだって...。」と語る春惟を抱きしめて慧斗が言うセリフは必聴です!私は普段あまり泣かないのですが、号泣してしまいました。このシーンはぜひともネタバレなしで聴いて欲しいです。

 アニメイト限定盤では、よりドSな慧斗と春惟の潮吹き(だと思います)が聞けます。仲良しなしらいむ&だーますコンビのフリートークも聴いていて楽しかったです!結局お二人はクリスマス会できたのでしょうか...?

 本編の頃に比べてお二人の演技力というか喘ぎ力(?)が格段に上がっていて絡みのシーンでよりドキドキしてしまいました。特に、キスシーンの慧斗のがっついている感じや、春惟が感じてメロメロになっている感じが個人的ツボです。ちょっとしたモノローグやセリフも丁寧に演じてくださっていて、五月女兄弟というキャラがより愛おしくなりました。
 
 我ながら読み返すのが面倒だなと思ってしまうほどのグダグダとした長文かつ、要点をしっかりと伝えられているのか不安ですが、少しでも多くの人が「このCD気になるな」「五月女兄弟気になるな」と思ってくれると嬉しいです。(YouTubeに2人の各カップルの会話や、視聴動画も上がっています。こちらにも萌えがいっぱい詰まっているので、気になる方はぜひ一度お試しください!)
 
 


2

愛の詰まった脚本と素晴らしい演技に感謝です。

 どのCPもそれぞれ聞き応えあって魅力的だったのですが、私にとっての一番は椎堂×有でした。
第四弾の時からしたら、びっくりするくらい私好みの溺愛ダーリンに椎堂がなっていて、その成長具合にクラクラ。
有が志望校を教えてくれない、と分かりやすく拗ねてみたり、大学でも傍にいて欲しい、とストレートに想いを言葉にしてくれたり。
いいですねー、実にいい!!!!
 えちシーンの時も、有が痛くないか気遣っていて、そのくせちょいちょい顔を出す甘い俺様。
有は初めから椎堂大好きだったしで、激甘な2人に私もトロトロです。

 そしてまた古川さんと村瀬さんの演技が素晴らしい。
古川さんの吐息交じりの「キスならいいか」とか、甘えるような独占欲出してきた「(キスマークを)残してるんだ」とか…。
うっ!と私の耳と心臓鷲掴みっスよ。
村瀬さんの喘ぎ声とか本当に気持ちよさそうだし、キスのリップ音等々も臨場感あふれまくってました。

二日後のクリスマス当日にはどんだけ幸せに過ごしたんでしょうか。
オバチャンはそっちも聞きたい、と切に思いました。

 アニメイト版の2人もまたよかったですねー。続き
村瀬さんのもう呂律がまわらなくなってるセリフとか、素晴らしすぎてかわいすぎてたまりませんわ。
「一旦抜くぞ」の後、村瀬さんのそれさえも感じるって喘ぎもなんかリアルー。
「俺のカラダ、びしゃびしゃのドロドロ」って有のセリフの後、古川さんの息を飲む息遣いがあって、その後の「椎堂のあふれてきた」で、もうたまらんって感じの息遣いで有を抱きしめてる。
んで、「椎堂のまだ硬い」と言われて、どう言葉にしていいかわからんって息遣い。
ここんとこの古川さんのそのセリフのない息遣いだけで、有への愛情とか独占欲とか言葉にうまく出来ないもどかしい想いが詰まっているのが感じられて、すごーくイイ。
このお2人の脚本と素晴らしすぎる演技に私の耳はあまーくしびれました。
ありがとうございましたー。


 

3

どのCPもいい!

本CD購入以前に、第5弾、第6弾は視聴済み。

第4弾CP(椎堂×有)は初聴きでしたが、他の方々もレビューされているとおりすごくエロくて
臨場感のある絡みシーンでびっくりしました。
普段ながら聴きが多いのですが、思わず手がとまるほど…!

早乙女兄弟は第5弾CDではいまいち萌えられなかったのですが
アフターディスクでは絡みシーンが自然な感じになっていて
春惟がすごくかわいかったです。
設定的にはこのCPが一番好きなので、アフターディスク買ってよかったと思いました。

六甲×央田先生は第6弾CDと同じく央田先生が妖艶で…。
六甲の先生好き好き具合も可愛い。
アフターディスクではイチャイチャ度が増した感じがして、
そういう雰囲気が二人の声からも滲み出ててすごいなとおもいました。
ただ、アニメイト限定版のほうのお話しはちょっと聴いてて可哀想…というか痛い…!
となってしまって、好き好きあるでしょうが私はあまり受け付けなかったです><

1

古川村瀬組のフリトがBLCDファンとして非常に有り難い内容

相変わらずスピーディーな展開◎

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【古川慎×村瀬歩】

古川さんが色気ダダ漏れ。
私も「どうした?」と思ったが「思いっきり甘やかしたくなっただけ」
受けにもゴムを付けるのってイイですね!学校でシているから尚更!
最中に交わす言葉も素直で甘くてイイよう…♡
ゆったりと溺愛されている…。

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【白井悠介×増田俊樹】

両親が旅行へ行き、二人で留守番。鉄板シチュ。
相変わらず受け(兄)のキャラが不安定。
口の中を触られているときの増田さんはちゃんとエロかった♡
その調子で全体的に色気が出るといいですね。
途中から雄弟×雌兄みたいになったのはよかった!

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【八代拓×新垣樽助】

濡れ場から始まるのが「らしい」
旅行先で年越しセックス。爛れているなあ…♡

先生を旅行に誘う生徒。何事。
「必要とされたい」はわかるが「頼られたい」は難しいぞ。
続き
濡れ場から始まったけど、他CP同様に2トラック目がまた濡れ場。
「らしい」なあ。
受けが自分を慣らすために「舐めてやるから指貸せよ」は新しい。
先生どんだけ~♡
3CP6人出演ですが、さすがに新垣さんは貫禄の演技。扇情的。
煽り合うような二人のやり取りもイイし、
やっぱり攻めくんが先生に夢中になっているのが可愛い。

「お前のそういうとこ、気持ち悪い」に同感。
語る展望は前向きで結構なことだが…
「お前が俺の歳になっても同じことが言えるなら信じてやるよ」にまた同感。

エピローグの最後、古川さんが唐突にポエム。

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<メイト盤>各CP10数分ミニドラマ(絡みアリ)+トーク

【古川×村瀬】

村瀬さんのフェ○は健気に可愛く気持ちよさそう◎

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【白井×増田】

乱暴な白井攻め◎
本編CD(5)も初めからこの路線がよかった。

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【八代×新垣】

新垣さんは玩具に悶えつつ悪態をつくのも、
「やってみたいんだろ二本挿し。いいぜ?」も、
形成逆転してからも最高。
攻めくんも「穴ぱくぱくしてる。舐めたい。舐めさせて」変態ぽい◎
「誰が口から離していいって言ったよ」低く言う新垣さんがカッコイイ。

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<トーク>

【古川×村瀬】

先輩相手のBLは「ヨくしてくださ~い!」と思う村瀬に喝采を。
BLで絡むと「恥ずかしいところを見せる」「一緒に風呂に入った感覚」「心の裸の付き合い」で一致し、
「チュッチュしているときの外すタイミングのアイコンタクトで相手を見ている」見られているのが恥ずかしい、役に入っているから見つめられるとドキドキしてヤバイ、エロいことをしているときの顔は反映される…
というなかなか核心に触れるトークをしてくれて目頭が熱い。

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【白井×増田】

前回のスタジオが2帖半?ボーカル撮りか?
白井さんのテクが凄い話はkwsk聴きたいが増田さんのテクも上達しますように。

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【八代×新垣】

短距離走でしたねw
これまで約700枚のBLCDを聴いたが「よいお年を」で〆るフリトは初めてかもしれないw

7

有が可愛すぎる!

「男子高校生、はじめての」シリーズで、第4弾~第6弾の2ndシーズンに登場した3カップルのその後のお話なのですが、これがまぁなんとドエロいこと!エロじゃないんです、ドエロいんですよ!(←褒めています)6名の声優さんの濡れ場の演技はどれも迫真すぎて、ただただ脱帽です…!!!



その中でも、自分的に特に萌えたカップルが第4弾の椎堂×有!

以下、ネタバレ注意です↓↓↓




前回の悪友カップルな感じも男子高校生っぽくてもちろん良かったのですが、今回のafter Discではお互いを想いあっている感じが伝わり2人のラブ度がさらに上がっていてキュンキュンしっぱなしでした!
有が高校卒業後の進路について何も言ってこないことに拗ねてしまう椎堂。
模試の判定がもう少し上がってから頭の良い椎堂と同じ大学に行く事を伝えようと、
懸命に勉強に励む有。
すれ違いそうになりながらも、結局は互いが互いを大事に想いあう、ここの2人のやりとりが最高に可愛かったです!!!


アニメイトの特典CDでは、なんと有が潮吹きを初体験…!
艶っぽい喘ぎ声やイっている場面での呂律が回続きっていないセリフや、潮吹き直前の一瞬止まった後の「あっ…」というセリフの間合いなど、村瀬さんの演技が最初から最後まで秀逸でございました。
村瀬さんの声だけで、有がトロトロな感じになっているのがすごく伝わります!

古川さんの「これは多分そう(お漏らし)じゃないと思うし、そうだとしても汚いなんて思わないから」「可愛かった」のセリフの言い方も本当に良かった!前回は若干、俺様気質が垣間見えた椎堂ですが、今回は有を気遣うセリフが結構随所にあって(前回のCDでも気遣っています)。こんな甘く紳士な発言・気遣いをするなんて…!俺様紳士な椎堂も良かった!



キャラもストーリーも声優さんの演技もどれを取っても素晴らしい!こんなに熱く萌えたエロキュンなBLCDは初めてです!


after Discの続編を激しく希望します!!!

3

最高すぎる

ほんっと可愛い!どのカップルも可愛すぎる!!どのカップルも前回より可愛くなってたし最高からさらに良くなってたし声優さんたちの演技も前回よりより良いものになっていたのではないかと思います。
とりあえず六甲×央田先生について言いたいことは、絶倫か???やりすぎです笑
アニメイト限定盤のフリートークも面白いのでぜひ。あとついでに言うとここで八代拓くんの「年越しセックス」が聞けます笑

五月女兄弟も可愛かったな〜生クリームプレイありがとう!!!フリートークは普段の2人感すごすぎて笑います。増田さんの喋り方がなんか気だるげで本当に致したのかなってちょっと思いました。ごめんなさい笑

どのCPも大好きなのですが特に椎堂×有を推しているのでそれについて詳しく書かせていただきます。長いですすみません。

とにっかく甘い!!甘すぎる!!お腹いっぱいですありがとうございます!!!
有が図書室で勉強している理由が椎堂と同じ大学に行きたくて勉強してるっていうのが…もうほんと健気ですよね。
ストーリーに関しては神です。神。お互いがお互いのこと好き好き大好き〜!!ってなってるの可愛すぎですよね続き
図書室でキスしだしてダメだって…ってなってたのに椎堂がちゃっかり図書室の鍵掛けてて有が「え?」ってなってたのに笑いましたww
なんだかんだ言ってむっつりなんだなあ

キスマークつけたがったり有が出したやつ飲んだり前回のより椎堂がレベルアップしててそれに素直に感じちゃう有が本当に可愛い…

ラブラブえっち〜って感じで癒されます笑
好き好き言いながらエッチする感じ最高に可愛いです。可愛い以上にこの感情にぴったりな言葉思いつきません。
終始可愛いですしなんとも言えないリアリティがあってドキドキしますし古川さんの技巧がすごいです。ジュルジュル音すごい。あと有がイったあとの呂律が少し怪しい感じとかもう可愛くて村瀬さん前回でもめっちゃかわいい有くんを演じてくれたのに可愛さが数倍になって復活してくれちゃったので末恐ろしいな、と。最近よくBLでお名前拝見しますしね!笑

アニメイト限定盤の方のドラマがめちゃくちゃ良かったのでその話します。

新年初えっちじゃ〜〜〜!!ドンドンパフパフ!!
初詣して初日の出見て(ラブホで)そのままえっちって…ヤル気満々か!笑
俺がリードするって意気込んでたのに最終的に椎堂に潮まで吹かされちゃってもう可愛いのピークですよ。えぇ。
「いってるのに…」「はなしてっ…」「でちゃうからぁっ…」とかまじ天才か??村瀬歩さん天才か????「もぉ…やだっ…もらしちゃったじゃん…っ……」みたいな感じです。ちょっと舌ったらずな感じが最高すぎて永遠リピート決定です。
あと奥で感じることを覚えてしまった有くんに無限の可能性感じすぎますね。ちょっと苦しそうだけど気持ち良さそうなのがまた可愛くて可愛くて…いくらか包みたいです。
そのあとの「許す」の言い方もまじ可愛すぎるので必聴です。
またどこかでこの2人の新しいお話が聴きたい。続編出ないだろうけど出して欲しいなぁ…

あとフリートーク!!ほんとお二人の椎堂と有かわいいっていうお話が聞けるのですが、めちゃくちゃ共感します。わかる!それな!!ってなります。

とにかくアニメイト限定盤を購入されることをお勧めします。

5

神キャスト+神脚本のハイクオリティーラブえろシリーズ総集編(長い)

濃厚です。お腹一杯です。幸せです。
どのCPも糖度高めのいちゃラブ仕様で、顔緩みっぱなしです。でも無意識にニヨニヨしちゃうから、人前だとイヤフォンでも聴けないじゃん!(こっそり聴けよ…)

椎堂×有も五月女兄弟も神やったんですが、すみません、私、3組目の変態CPがダントツの推しメンなので、六甲×央田先生のみ、レビュー(という名のただの萌え語り)をさせてください。

☆本編
冒頭から最中ですごちそうさまです(小躍り)
おかえり六甲くん、おかえり央田センセ!!
年をまたいでやってらした訳ですが、その理由がなんとも乙女。モノローグから、先生に溺れてる感だだもれの六甲くん。初詣やらおみくじやら、中学生のようなテンションでかわいーなー♪

…なんて思ってたらですね、今回のメイントラックはあお○んなわけですよ。絶倫六甲くんねちこく攻めます。そりゃもうノンストップ。聴きどころは圧巻のラスト5分間。
『いってるから、待って…』とか『やめっ、やだぁっ』とか『もう終わりに…っ』とか言わせちゃうんです。あの央田先生にです。…あれ?央田先生、押されてますよね?前回までは確かけっこう手玉に続き取ってましたよね?
さらにいかせまくったあげく『いぃ、そこやだ、いぃ』とぐずぐずになってる先生を、噛むわ意識トばすわで容赦なし。文字通り、抱きつぶしてます。
なんなの六甲。なんなのこのトラック。もう終わりかな?って途中3回くらい思ったわ。サービスしすぎでしょginger様神か。
見事にさわやかわいいヤンデレ執着攻へと成長した六甲くん。好き好き独占欲がすごすぎて手が付けられなくなっております。『駄犬』がぴったりすぎて萌えました(笑)

こんなこと書いたらエロしかないCDなのかと思われそうですが、それは私の脳ミソだけですのでご安心ください(最低)
トラウマはきちんと回収されてますし、二人の関係もそれなりに安定していることが分かります。ラストトラックで萌え死にます。
シリーズの中でも比較的重いテーマやぶっ飛んだキャラ設定であるにもかかわらず、短い時間の中でストーリーが端的にまとめられて、かつ言葉の裏側に見え隠れする心理描写が丁寧だし面白いです。このシリーズが高評価なのも納得です。

あ、あと、前回レビューでも書いたのですが、やっぱりこの二人の掛け合いは秀逸です。キャラが立ちます。
『一人で正月過ごしたくないな~』からの『その言い方、あざといんだよ、くそ六甲』と、『甘えっ子かよ、六甲ちゃんは』『だって、なんかもう…たまんない』あたりが、もだもだポイントでした。

☆アニ限特典CD
六甲くん大学合格お祝いごほうびH。もう男子高校生でもないし、はじめてでもない上に、まさかの大人のおもちゃ箱登場というアダルトっぷり。もはや五月女兄弟の生クリームプレイくらいは普通なんじゃないかとさえ思えてきます。やっぱりこのCP、シリーズの中では異色ですよね…?
内容は…聴いてください。文字にするのが憚られる単語が多かったので諦めます。
フリトでも、CDの内容について結構話しておられて楽しかったですよー。
まだ購入迷ってらっしゃる方おられましたら、損はしないので聴いてください。ちなみにアニ限版一択です。

正直、2nd seasonはマンネリ化しないかなーなんて思っていたのですが、無用すぎる心配でした。ginger様の実力は分かっていたはずなのに…ほんとごめんなさい(土下座)
もう、ほら、アレですよね?3rd seasonやるんですよね?もしくは各CPの続編ですよね?それなかったら、大学生とか社会人とかでやるんですよね?やりますよね?(真顔)
ginger様、これからもノーカットノーフェードのオリジナルシリーズ待ってますので、よろしくおねがいしまーす!!

13

maplegirl

3rdシーズンやって欲しいの、
すごくわかります!!!!
ginger様にお祈りですね!

いろんな声優さんに期待です♡

なんかもう・・・心臓痛いです!

クリスマスネタなので、当日まで待とうと思ったんですが欲望が勝って
無理ですたw
全部のCPをレビューしたいところなんですが椎堂×有が好き過ぎてそのことが
大半を占めます。というか全部ですごめんなさいm(._.)m

もともと4弾のシチュとかCPが好きだったんですが、今回のCD聴いてさらに
好きになりました((o(*゚▽゚*)o))

大体の内容としては、有が図書室で勉強してるところに椎堂が登場。
有が進路について何も話してくれないことに拗ねる椎堂。
でも、結局有は特進科の椎堂と同じ大学に行きたくて、
でもいい判定が出なくて・・・
それでなかなか言い出せなかった、という感じ。
なんだかんだで仲直りできて、図書室の奥でいちゃこらします。

椎堂は有にキスマークつけたり、口でしてあげてからごっくんだったり
もう甘々でかっこよ過ぎて心臓痛いですw

今回は立ったままシてるので、いつもより椎堂のが奥に来て有は
「おく・・・ビリビリするっ」って言ってめろめろになっててテラかわゆす。
椎堂は「痛い、のか?」とか聞いてて、しかも始めは慣れるまで待ってるとか
続きジ紳士。

アニメイト限定盤は、一緒に日の出を見てからラブホへ直行。
「今日は俺がリードしていい?」と有が言い出します。

その理由は、簡単にいうと椎堂に飽きられないため。
(あくまで自分の考えですが汗)
一緒に日の出を見に言った理由は映画を撮るためで、完成した映画を見たとき
椎堂の目には自分はこんなにキラキラして映ってるのか、と自分自身に不安を
感じたようです。

椎堂には魔法がかかってて、いつか解けてしまうんじゃないかと思い
少しでも早く解けてしまわないように、と焦った結果がその言動で。
「今日はゴムしなくていいよ」とか「中に出してもいい」とか、椎堂が
気持ちいいのが優先なことを感じさせる言葉が多かったように思います。

まぁ、有は挿れられてるだけでめちゃ気持ちよくなっちゃうので、
特にどっちが気持ちいいとかはなかったと思います。
しかも『奥のビリビリするところ』がクセになってて、今回騎乗位なので
結局は有の方が気持ちいいのかな?って思いました。
実際有が先にイってますし、うん。
淫乱ぐっじょぶ。

有がイってる最中にも、椎堂はまだイってないので下から突きます。
そこで!今回なんと有が潮吹くんですねこれが。いいぞ、もっとやれ椎堂。

1回目終わって有が「俺のこと、好き?」と聞きます。
もちろん椎堂は「好きだ」と言いますが、「でも・・・」と続きます。
なに言うのかなぁ・・・って思ってると、
「でも、魔法なんてロマンティックなものじゃない・・・」
と囁いてきます。おゎー///ってなってると、(私がですけどね)
椎堂がいきなり全部挿れて、
「醒める気も、醒す気も・・・ない」と言ってキスしながらフェードアウト
という感じでしたね!!!

もうなんか、椎堂かっこよくて心臓発作起こしそうです。
なんなの、かっこよ過ぎかよイケメンが!!
イケメンすぎてツライっ!!
友達と一緒に聞いてて泣きましたよ、2人して。

初っ端にこの話が来たので、完全に私個人のせいですが他のCPの記憶が
ありません。すみません。
好きですよ!慧斗も春惟も。六甲くんも央田センセイも。
本当、申し訳有りません。


みんなうまく言ってて何よりです❤︎
3thシーズンもやってほしいな・・・と切に願います。
コンプリートしますから!お願いします、GINGERさん。

と、いうわけで暴走レビューを終わります。
文面汚くてすみませんでした(゚o゚;;

11

はぁ。。。///最高のクリスマスプレゼントになりました♡♡

クリスマス当日に自分の部屋に籠って聞いたけど、全然後悔してないしむしろ自分勝ち組なんじゃ?って錯覚するぐらい良かったwww 愛をありがとう\(^o^)/

椎堂×有
これは・・・ヤバすぎる♡♡♡ 前回はただただ有ちゃんのエロ可愛さにやられてたけど、今回は椎堂の豹変ぶりにキュンキュンし過ぎて3回ぐらい死んだなww 恋愛もセックスも全く興味がなかったような男子が突如こんなにも欲情してんのって何か超えっち♡ 一緒に映画を撮ってた夏の間に何が起こったのかは知らないけど、とにかく2人はもう恋愛の一番深い深いところまで一緒に堕ちちゃってて、周りなんてきっと見えてない。青春!!鍵のかかった図書館でえっちするんですが、「思いっきり甘やかしたい気分になった」と言う椎堂の歯の浮くようなセリフに有はもう終始メロメロ状態。終いには2人で同じ大学に入って一緒に映画を撮る話までしてて。。。関係の進展っぷりがすごいし色々ロマンチック極めてて私関係ないけど胸が痛い。普通に純愛じゃないか!!ピュア!!高校生っぽい!!しかも、椎堂は基本超甘々紳士なんだけど、その優しさの間に垣間見られる圧倒的な独占欲と俺様感がもうた続きまらん!萌えるってこのことか!!神!!!順番にキスしながら「お前の目も、耳も、クチビルも俺だけのものだ。」とかあの低い威圧感のある声でボソッと言われたら、多分有ちゃん多少Mっ毛あるし、溺れちゃうよねこれは!!いいよ。溺れちゃいなよ!!!てか椎堂の王様感帝王感色々ヤバいよ助けて。

有:もうホントどうしたの今日/// まだクリスマスまで2日もあるよ…
椎堂:じゃあ2日後は、もっと幸せにしてやらないとな。

だってさ!!
なんか良く分からないけどとりあえず眩し過ぎますお幸せに!!

慧斗×春惟
クリスマスにお家デート。2人でケーキを作りながら、生クリーム塗り合いっこしてイチャイチャ。多分えっちはキッチンかな?床の上です♡付き合いの長い義兄弟の慧斗と春惟は、椎堂と有みたいに激しく恋に溺れちゃってると言うよりは、ほのぼの愛を深めてる感じ。「今イくと勿体ない」「プハハ。何それww」みたいな、男兄弟のノリがなんかすんごく可愛かったです。結局リバらなかったなぁ~なんて思いつつ。いつも楽観的なお兄ちゃんが弟があまりにも素っ気ないので不安になってて、その不安を拭い去るように慧斗が何度も何度も「好きだよ」って囁いて。じんわり甘々なえっちでした。ほんと幸せになって欲しい。この前より声優さんたちの息も合ってた感じ。

六甲×央田先生
この2人はほんとスパイシーね!スパイスが効いてるよww まず、繋がったままホテルのベッドでの年越しは良いとして、その後!!海の見える崖(断崖絶壁)で初日の出を待ちながらバックで青姦、中出し、失神、歩けなくなる・・・っていうフルコース!しかも、そのヤリまくり旅行の間でおみくじやら甘酒やら初詣やら、散々お正月らしいこともちゃんとしてるって言うww さすが六甲くん。抜かりなき優等生w 正直、最後まで六甲くんの演技は腑に落ちなかったけどな。。。先生に自分のトラウマを打ち明けてからもずっとあの猫をかぶったような上ずった甘い喋り方をするので、表情は良くなって来てるらしいけど、声からは心境の変化が全然くみ取れなかったのが残念。ピュアな普通のDKの性春を求めて聞くとこのCPはちょっとワイルド過ぎるんだけど、「男子高校生はじめての」ってことに拘らなければ超最高の出来だと思う。エピローグで央田先生が椎堂に「今は・・・恋してる」とかいうので、まじかっ!!!ってめっちゃ興奮してしまったwww あと、新垣さんの喘ぎはもう言うまでもなくどエロでした。声が高い訳じゃないのにあの女っぽい艶っぽい色気のある声。しかも、やり過ぎないのがやっぱり上手い!

まとめると全CPとても良かったです。いろんな高校生がいるなーって感じ。椎堂×有は一番王道と言うか、高校生らしい初々しさが感じられるのでピュアな感じが好きな人は一番キュンキュン出来ると思います。慧斗×春惟は一番禁断設定な感じの割には2人とも草食系だしほのぼのしてるかな。逆に六甲×央田先生は最近の若い男子の草食化をあざ笑うかのような超肉食系CP。今の時代逆に珍しい感じかも。ファーストシーズンと比べると、セカンドシーズンは物足りないかなと思ってたけど、After Discは3CPのお話が詰まってるのでやっぱり満足出来ました。みんな上手くいってるようで何より♡♡

13

今作も聴きごたえたっぷり♡

発売日は少し前でしたが、クリスマスネタだからクリスマスに聴こうと思って取っておきました!(笑)
ようやく聴けたのでざっくりですがレビューしますね。聴きごたえたっぷりの一枚でしたよ♡

だんはじシリーズは全て聴いてます。一期のアフターディスクがクオリティー高かったのでこちらの発売も楽しみにしていました。
全編60分ちょっとで、各カップル20分ほどずつ収録されています。

まずはプロローグ、クリスマスプレゼント買いに行くところで早乙女兄弟と有が遭遇するエピソード。各カップルから飛び出したキャラクター同士の絡みはアフターディスク特有ですね………!


● 椎堂×有
第2期1組目、寡黙な優等生と遊び人イケメンのカップル。放課後、司書さんが帰った後の図書室でのストーリーです。
有が進路を1人で考えて、自分に相談してくれないことに拗ねる椎堂。しかし実は、有は推薦が決まっている椎堂と同じ大学に行きたいと思っていて、模試の結果次第で椎堂にもそう伝えようと思っていたと打ち明けます。
その後2人で図書館奥へ行って♡な展開に。
プレイとしては、キスマークつけたりフェラのちごっくんだ続きったり。イキっぱなしで、「奥、びりびりする………」と訴える有がめちゃくちゃ可愛かったです!
椎堂を演じる古川さんの囁くようなハスキーボイス、すっごくセクシーでどきどきしました………!あまあま展開で濡れ場もBLらしい雰囲気、聴く人を選ばなそうなカップルだなあと感じました。


● 慧斗×春惟
第2期2組目のカップルです。親の再婚で義兄弟となった、真面目な弟×弟大好き兄の組み合わせ。
クリスマス、両親が泊まり行って自宅に2人きりになった慧斗と春惟。せっかく2人きりになれたのに、俺たちも出かけよう、触るのは昼間は駄目、と距離を取りたがる慧斗に、春惟はがっかり。
結局ケーキ作りをすることになったものの、普段から自分ばっかり好きみたい………と不満を言う春惟に、慧斗は「触りたいけど、春惟に負担かけたくない」と伝えます。
生クリームの味見のしあいっこで、甘い雰囲気になる2人。兜合わせ、生クリームプレイ、自慰 が含まれるエッチシーンでした。
致す時はエロ甘でちょっと強引になる弟が可愛いです………。攻め喘ぎが多めかな。受けの増田さんはもう少し高い声の喘ぎが聴けると嬉しかったです。少し苦しそうな印象を受けました。関係性的にも心情的にも1番複雑な2人なのもあり、好き嫌いが分かれるかもしれないです。


● 六甲×央田
第2期3組目、元生徒会の3年生×ピアスとSMが好きな美術教師のカップル。
冒頭から濡場で始まってビックリしました(笑)お正月旅行に来ている2人、六甲曰く年越しセックスがしたかった、とのこと。
年が明けてから、六甲は先生を初詣に誘います。事後に初詣かよ、と相当渋った先生も結局行くことに。神社でおみくじを引いた後、先生は初日の出をみるためにと六甲を崖へ連れて行きます。崖から見えるのは、六甲のトラウマであり、以前先生が連れて行ってくれると約束をしていた海でした。
初日の出を待ちながら、そのままエッチへ………。青姦でゴムなしバック、連続イキ、ピアスぐりぐり、一瞬失神………と書くと結構マニアックなプレイに見えますが(笑)、そんなにハードな感じには聴こえなかったです。最後には致しながら初日の出、足腰立たなくなるまで楽しんだ2人。
個人差もあると思うのですが、わたしは今回のシリーズだと新垣さんの喘ぎが1番好みでした………。大人の色気って感じが最高です。六甲くんは前回は声とビジュアルとのギャップが気になりましたが、今回はそんなことなかったです。慣れかな?本編もこのCPがイチ押しだったのでこちらも楽しめましたが、(ソフトですが)SMが駄目とか、まっすぐなBLが好きな人は合わないかもしれないです。


エピローグは、椎堂&六甲、央田が美術室にて話しているストーリー。椎堂くんのイケメンセリフが聴けます。先生も、六甲への気持ちが恋だと認めることができて良かったです………♡

3CPの聴きごたえたっぷりなラブラブシーンが楽しめました。実はアニメイト限定版なのですが、特典CDも1時間くらいあるのでまだ聴けておらず………。時間があったらそちらのレビューも近々追加します。
やっぱりだんはじシリーズ、ハズレなしの素敵なCDシリーズですね。第3期もあれば全力で応援します!(笑)

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男子高校生はみんな最高だなっていう話です

 久しぶりのレビューです。
 ファーストシーズンから全巻聴いてきてまさかセカンドまでアフターディスクが出るとは…ありがとうジンジャーベリー様
 

第4弾 椎堂君と有君
 いやあこの二人が私は性癖ドストライクなんですよ…。
 4弾単体のCDのときから格段に椎堂君の有君に対するこう…好き…というか大切にしたいっていう気持ちがあふれ出ていてですね…。「痛くないか?」「大丈夫か?」って気遣う描写が格段に増えていてもう私号泣…泣き顔が好きだとか泣かせたくなったとか言ってたあの椎堂君がそんな風に気遣って有君を大事にしていてとっても幸せな気持ちでいっぱいになります。
 椎堂君と同じ大学に行くためにスカウトを断って勉強をしている有君と、有君がどこの大学に行きたいのか知らなかったことに拗ねてしまう椎堂君。そこから大学の話になり「大学になっても映画は撮る、その時お前にそばにいてほしい」なんて告白をする椎堂君最高ですよ!!!!!!!それにおもいっきり照れてお前に殺される…と恥じらう有君!お前らもう一生やってろ!!!って気持ちです。私はここでまず泣きました。
 誰もいない図書館の奥でせっくす続きしてるわけですがもう最高ですよ。有君の首に痕つけてキスをして相変わらず椎堂君の口調は抑揚がないようなどこか単調なものですが確かにその声には欲情している色があって有君を想う息がたくさんあるのがすごい伝わってくるんですよ!!!!!有君も相変わらず椎堂君大好きですぐにイっちゃうし声はえっちだし椎堂のこと大好きだし!!(大事なことなので2度)あとね思い切り甘やかしてくる椎堂君に戸惑う有君が本当に可愛いんすよ…未だに椎堂君に気持ちいいかって確認してしまう有君はやっぱり臆病なのかなって思ったりもします。でも椎堂君が好きだって沢山伝えてくれているから大丈夫だね…。
 この2人はクリスマス2日前のお話なんですけど甘やかしてくる椎堂君に「どうしたの、クリスマスでもないのに」と戸惑う有君に「クリスマスはもっと幸せにしてやらないとな」って椎堂君が言ってるんですけどその話はどこに行けば聴けるんです!?!??!もうなんか全体的に甘くて浴槽いっぱいに入った生クリームに頭から突っ込んでいる感覚でした。


第5弾 慧斗と春惟
 やっと!!!!慧斗が好きっていいました!!!!(盛大にガッツポーズしながら春惟おめでとうって涙を流す私)
 両親がいない二人きりになった家で早く触りたい春惟とどうしてもそれを避けようとする慧斗…。相変わらずもどかしい…なんでこいつら2人きりの家でケーキ作りなんか始めてんだよともやもやしていたらやっぱり春惟から攻めてきましたね…積極的に手を出して攻めるのは春惟だけど言葉で攻めるのは慧斗みたいな印象があります。百合ほものような…。そう!!思っていたんです!!途中までは!!!あの!受け身がちだった慧斗が!めっちゃ攻めてます!!!私びっくりした!!
 やっとなんだか慧斗と春惟も恋人らしくなってきたなって…。流れは省きますが「本気って言ったら?」「受けて立つ…」のくだり死ぬほど可愛かった…。
 あと誰にも言えなくても一生二人だけの秘密でも…って春惟が慧斗に言うところが世間にはバレちゃいけない恋をしている男の子同士ならではの苦しい気持ちがすごく辛くて…でももう春惟には慧斗がいるし一人で不安になる必要がない…お互いがいるだけでこんなに幸せなんだなって…泣き虫な私は号泣でした。


第6弾 六甲くんと央田先生
 きいてください。年越し旅行セックスです。タイトル「Like a HONEYMOON」です。分かりますか。もう私これだけで割と泣きそうでした。6弾の単体CDを聴いてすぐにこのCDを聴いたので六甲くんのシャワー浴びながらのモノローグでもう既に泣いていました。単体CDのネタバレにもなってしまうのですがそちらでは海に行っていないんですね…そこがもやもやしていたので2人で海に行って…3年前のあの苦しい思い出が、ずっと苦しかったそれが先生と一緒ならなんともないような不思議な気持ちになる六甲君…。
 初めこのカップリングの詳細をきいた時男子高校生同士じゃないのかと思っていた自分がいたのですが聴いてみて納得です。六甲くんの内側はあの先生だからこそ暴けたのだろうしまあ性格は最悪ですが六甲くんを受け入れてくれたのが央田先生じゃなかったらきっと六甲くんは幸せになれなかったのかもしれないなって…。だからジンジャーベリー様がこのカップリングを作るにあたり、生徒×先生っていう設定からこのキャラを考えたのか。それとも六甲くんというキャラ設定ができてからカップリングを考えたのか…もし後者なのだとしたら六甲くんを救ってあげるあの先生を考えた人天才だと思うんです。(これで先生の設定からできたとか言われたら元も子もないんですけどまあこれは一応男子高校生が売りのCDですからそのくらいの妄想は許されたい)
 まあでも海が見える崖でそのまま青姦しちゃうあたりどうしようもねえなって思いますけどね笑
余裕ない…って謝る六甲くんとか半ば無理やりなのに珍しくもいやだって抵抗しながらも結局受け入れる央田先生とか…最高っすよ。先生が本当にえっちで…。ここまで先生が乱れているのは6弾の単体CDでは聴けませんよ!!!!アフターディスク最高!!!!最後に照れる央田先生を聞けるのもこのCDだけ!!!!
 

自分でもびっくりするくらい泣いてしまいました…。すべてを聴き終わって余韻に浸っている今、胸がいっぱいで涙袋からっぽで脳汁だらだらです。
 ありがとうございましたレポート並みの文字数ですいません。これからもこのシリーズが続きますよう。ひいては6弾までの彼らのその後を盗み聴きできますように!!!!ありがとうございました!
(ファーストシーズンの新規ミニドラマ配信決定ありがとうございます。死ぬほど楽しみです。)(五体投地)

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