ケダモノ小説家×ノンケ家政夫

ふしだらな花摘み男

fushidara na hanatsumi otoko

ふしだらな花摘み男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
23
評価数
5件
平均
4.6 / 5
神率
80%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784861349850

あらすじ

孝太郎は親戚で売れっ子小説家・歩巳の家政夫をすることになる。
けれど歩巳は、孝太郎のことを覚えていない様子で…。
気持ちを入れ替えた孝太郎だが、歩巳のゲイ疑惑に動揺してしまう。
まさかとは思いつつも、座薬ではしたない反応をする孝太郎をイカせたり、時には独占欲の瞳で迫ってくる歩巳。
そんな彼に振り回されながらも、家政夫業をこなす孝太郎だが、歩巳のライバル・九条にまでふしだらな興味を持たれて…!?

表題作ふしだらな花摘み男

本間歩巳 小説家
孝太郎 攻めの親戚で家政夫

その他の収録作品

  • カバー下あとがき

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レビュー投稿数1

座薬シーンが…!!

こちら、エロいシーンを楽しんだり、俺様な攻めに振り回されてる頑張り屋で可愛い受けを、ただただ愛でる作品です。
失礼ながら、ストーリーとしてはありがちでひねりもないのです…。
しかし、受けがとにかく可愛い…!! そして、その受けがエロい事をされているシーンがすごく萌えるのです!!
そんな訳で、ストーリー性を求める方にはお勧め出来ませんが、ただただ可愛い受けを堪能して愛でたいという方にお勧めです。

親戚で売れっ子小説家・歩巳(攻め)の家政婦をする事になった、大学生の孝太郎(受け)。久しぶりに会うのを楽しみに訪ねると、そこにはだらしなく小汚い男が居て…というあらすじです。

先ほども書きましたが、ストーリーとしてはありがちです。
再会もので、大学生が売れっ子小説家にエッチなチョッカイを出される。攻めをライバル視している当て馬が登場する。当て馬に引っかき回された事で気持ちを自覚して…といった感じで、正直薄っぺらいと感じます。

しかし、エロシーンに萌えるのです! 特にイチ押しなのが座薬のシーン。熱を出した受けを介抱するという体で、攻めが座薬を挿入するのですが…! マイペー続きスで俺様な攻めが、もうグイグイと奥まで突っ込んでくるのですね。「もっと奥かぁ?」と。そこでやや天然な受けが、「これって看病だよな…?」と半信半疑で喘がされてるのが、なんだか異様に萌えるのです。個人的に、天然受けが腹黒攻めに、いいように転がされちゃうというのが大好きなのです。
あと、初エッチの時、攻めのダボダボのシャツを着てプルプル震えている受けとか。マイペースで実はムッツリな攻めも魅力的なのですが、この頑張り屋で真っ直ぐな受けの初々しい反応が身悶える…!!

そんな感じの、シーンだったりエピソードだったりを楽しめる作品です。あと、受けの初々しい反応や、エロの時の表情。
作品に深みを求める方には向かないと思いますが、可愛い受けとエロシーンに萌えたい方にお勧めです。

2

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