笑いヒツジと泣きオオカミ

waraihitsuji to nakiookami

笑いヒツジと泣きオオカミ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784403665752

あらすじ

軽い気持ちでバーで酔いつぶれた男やもめの渋谷をお持ち帰りした日野。
味見するつもりが、自分を亡き妻と間違えた渋谷に抱かれてしまい……!?

表題作笑いヒツジと泣きオオカミ

渋谷匡亮 35歳 弁護士
日野馨 産婦人科医

その他の収録作品

  • なんでもない大切な毎日

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やもめ弁護士×ゲイの産婦人科医

ゲイでタチの遊び人受けは、ある夜、バーで超好みの男を見つける。やもめでノンケの男を酔い潰し、下心丸出しで送り届けたところ、亡き妻と間違われて抱かれてしまい…。


ノンケの男やもめ攻めと、軽いゲイの受けの話です。
最初は、タチだった受けが抱かれちゃったり、受けと同僚の会話がコミカルな感じだったりでコメディかと思いましたが、設定や恋愛描写はなかなかシリアスで切ない系でした。軽い恋愛を繰り返していた受けが、攻めに本気になり、傷ついたり悩んだりするのが切な可愛い。攻めの方はノンケだということもあり、ニブニブな印象でしたが、受けに惹かれていることが分かってからは揺るぎなく男らしく、男前なキャラでした。

ノンケ×ゲイとしてはごくありふれた、よくあるストーリーという印象でしたが、なかなか楽しく読めました。攻めが飼っている猫が可愛かったり、受けの同僚が毒舌でおかしかったり、そういう細かなエピソードも楽しかったです。
タイトルは、途中で受けが見た夢の内容から。裏表紙がケモミミ付けた受け攻めの絵柄だということもあり、一瞬ファンタジーものなのかと思ってしまいました。攻めが全然狼っぽくない真続き面目キャラだし、あんまりピンとこない、微妙なタイトルな気がします。

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