灼けつくほどに抱かれたい

灼けつくほどに抱かれたい
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784872573411

あらすじ

白熱の太陽が眩しい南の島への社員旅行―上司のお供で桂木が訪れた先は実弾射撃場だ。まだ若い日本人オーナー…引き締まった体躯、猛々しい野生に生きる獣めいた匂いを放つ、その男…柴田との強烈な出会い。そして、射撃場で起きた一つの事件が引き金となって、桂木は柴田から屈辱的で、底なしの愉悦に満ちた一夜をもたらされることに…。しかし、皮肉な運命の悪戯は二人を弄び…。

表題作灼けつくほどに抱かれたい

バツいちの射撃オタク柴田
サラリーマン桂木

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レビュー投稿数1

ワイルドさが、かっこいい。。

リゾート先で知り合った柴田に、目が離せず最初から惹かれていた桂木。
ある事件をきっかけで強姦まがいに寝てしまって。
韓流ドラマのような、すれ違いで帰国してしまう桂木と、強姦したままのような別れをしてしまった柴田。
帰国後も柴田のことを忘れられない桂木、捨てようと何度も逡巡しながら、捨てられない柴田の部屋のスペアキー
旅行会社に問い合わせしたり、射撃場を調べることも出来るだろうとやきもきしてしまいましたが、日本に店を出して、軌道にのせてからでないと、逢えないからとけじめを示す柴田・・かっこいいです。ほんとハーレクインロマンスの世界ですね。
再び出会え、お互いの気持ちを確かめ合い、これでうまくまとまるかと思いきや・・
柴田の元妻が出てきたり、上司の娘との見合いを断れなかったり、つぎつぎに、これまた韓流ドラマのように行く手を阻む壁が出現します。
そして身を引く決心をする桂木。
最後まるくおさまりますが、つらかった胸のうちを涙を流しながら告白する桂木が美人です。このシーンを書きたさに作者は、ここまでがんばったんだろうなと思わせるほど、胸を打つシーンで終わります。

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