恋愛少年/愛と死のラヴメカニズム

恋愛少年/愛と死のラヴメカニズム
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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥495(税抜)  ¥535(税込)
ISBN
9784086002332

あらすじ

アギオン帝国に反旗を翻したDの後継者ユインは美少女レーサー“イサ”として、恋人のリュウガとヴォーク星を訪れていた。宙レース参加を名目に、この惑星のDの後継者を探す彼らだったが、サラディ率いるヴォーク人テロリストにマシン“ジャド”を奪われてしまう。ユインは、ジャドの安全と引きかえに、ヴォーク星を支配するLUA社の社長アレクザンダー誘拐計画への協力を強要されるが…。

表題作恋愛少年/愛と死のラヴメカニズム

リュウガ・レオーグ、メカニック、19歳
ユイン・ラブエル、天才レーサー、17歳

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ジェットコースターに乗ったようなドキドキ感

人々は人口移動星に住み、男の子は宙レースのレーサーに憧れる未来(?)の世界での話で、財閥の子息が両親の殺人事件から波乱万丈な日々に巻き込まれていく、サスペンスラブストーリーの2巻です。

1巻で最悪の状況から唯一無二の存在になったレーサーのユインとメカニックのリュウガ。
2巻でも、リュウガの執着が気持ちイイです。

面白いのは、ユインの乗るマシンが単なる車ではなく、ユインと心を通わせていたり、メカニックが大事にしないと機嫌を損ねてしまったりすることです。
おまけに、ユインのマシンには、ユインが幼い頃大好きだった兄のような存在のジャドの生体脳が移植されていて。そんなマシンのジャドが、ユインを見守り、愛してるのが切なかったです。だって、大好きな人を抱きしめる腕が無いから…。
そんな不思議な三角関係の2人とマシンが事件を解決していくのが、ドキドキしてキュンとなって面白かったです。
中でも一番のお気に入りは、ジャドとユインの秘密のエッチシーンです。マシンなのに、そう来たか!と意外性にやられました。

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