きみが居る場所

きみが居る場所
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
34
評価数
10件
平均
3.5 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人セレクション(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784812457733

あらすじ

妻に先立たれ、幼稚園児のひとり息子・隆一郎を抱えて八百屋を切り盛りする隆美のもとに、ある日ギターを抱えてゆきだおれが一人・・・なんとそれは昔、東京へ転校してしまって以来音信不通だった悪友・西中島健人だった。
着のみ着のまま一文無しの健人はとりあえず八百屋に転がり込み、男ふたりと幼稚園児の奇妙な同居生活が始まるのだが、健人は誰にも言えない秘密と決して消し去ることのできない熱い想いをその胸中に押し隠していたのだった。
麗人誌上で熱い感動を呼んだ表題シリーズ2編他、ハートフルな魅力あふれる珠玉のマスターピース6作品を収録!
「泣けるBOY'S LOVE」の到達点が此処に!!(表紙折り返しより)

表題作きみが居る場所

竹野隆美・八百屋経営
西中島健人・無職

その他の収録作品

  • 息が止まるほど抱きしめて
  • demode
  • frosty
  • 恋情
  • 垣根の向こう

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レビュー投稿数3

ファミリー

親子ものはやっぱりなんだかホッコリしますな。
息子の最後の言動・・・将来がとても心配だけれどもヽ(´Д`;)ノ

>>きみが居る場所
消えていた幼馴染が久しぶりに帰ってきた。
小さい子どもを抱え、妻を亡くした攻のもとに帰ってきた受は、ずっと攻が好きだった。
伝えられない想いと想ってきた年月と・・!?
ほっこり家庭もの。
あれ?おかしいな、強姦イベントがおこらなry・・(殴

子供が少しずつなついていく姿
ノンケな攻が受の大事さに気づくこと
子供に見つからないように身体を重ねる姿
なんだかすごく家庭っぽくてホッコリ
カバー裏の絵もまた、その暖かい家庭な雰囲気がすごく出てて好きです。

>>デイモード
相手は家庭の有るノンケ。
いけないと思っても惹かれる気持ち。
重ねてしまった体は熱く・・・
ハッピーエンドな結末と、出会いから身体の関係を始めるまでの2本だてなのですが、順番はこれであってるんだろうか・・・ん~・・・

>>恋情
部下と上司と

>>垣根の向こう
「大きくなったらお嫁さんになる」を実現するか否かというところ。
これまたなん続きだか遠回りしてのハッピーエンドでしたね。
座薬のネタ。嫌いじゃないです(ノ∀`)

1

最高(^∀^)ノ

最近、深井様を知りました~

私、山田ユギさんが神的に好きなのですが、
深井様も山田ユギさんに匹敵するくらい好きになりました。

これはですね、表題作がやはりツボですねn[g

下町の狭い部屋で、同姓+子育て、というシチュに萌えました。

子がいるので、この狭い部屋のどこで愛し合おう~?と悩みつつ、でも結局やってしまうn[gみたいな

0

やはり子連れというのは苦労するようです

この一冊もホロっとさせて切なかったり暖かかったり。
2000~02年作品なので古い絵柄の感じもありますが、ストーリーは相変わらず読ませます。

表題と「息がとまるほど抱きしめて」は連作
高校の時転校してしまった同級生・建人を、連れ相に先立たれ子供一人を男やもめで育てている八百屋の隆美の家の前で行き倒れているところを拾ったのに始まります。
建人はゲイであったのを親に知れて、それで転校・そして家出していたのでした。
隆美の子供隆一郎にも懐かれて、でも本当は隆美が好きで抱かれたいと思っている気持ちを隠すのは辛くて、というお約束のような展開で、隆美が建人を好きだったという結末へ行くのですが、それだけだと、つまらない。
その後の話で、幼稚園の息子がいる家でのエチの難しさに、近所の目。
建人の母親が出てきての猛反対と、隆美の覚悟のほどの告白。
と、次の話で見せ場を作るようになっています。
また、最後に息子が「ボクのおちんちん建人くんのお尻に入るかな?」とか言わせて・・・大汗・・・
こうしたフォローが付いていると満足感が得られますね。

「demode」と「frosty」は続き前後していますが、関係の進展と、その前の話で構成されています。
雑誌掲載もこの順序なので、前作を補足する形で出ているのかな?と思います。
いつも図書館で即物的な行為だけを行う関係の教師と司書。
教師の離婚で、二人の関係はきちんと恋人同士になるというのが前編。
後編は二人がどうして関係を持ったかと言う話。
前編がなければ、余りに切なくて悲しい身体だけの関係で終わっていたので物語としては成立しても後味の悪いものだったと思います。

「恋情」
現刑事が殺人現場に向かうと、被害者の夫は元同僚の刑事で関係を持っていた男だった。
ラストに多少の希望を持たせているのものの、ちょっと切なくて悲しい話になっている。

「垣根の向こう」
義理の兄を好きになってしまった弟の話。
義兄が理性を保とうと、無体な事を弟に強いるが、ハッピーエンド。
「挿れてほしいんだろ」とか意味深なセリフを発言させて、実は座薬だったというオチを持ってきてなごませている。

男嫁モノが3作品、コメディの中にもシリアスが同居してバランスのよい作品作りになっていると思う。

2

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