ロマンスは熱いうちに

ロマンスは熱いうちに
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199002663

あらすじ

今日からミステリ作家のアシスタントになれ!?高校を中退して暇を持て余していた未空に両親が下した命令―それは幼なじみで今や超人気作家・遠野一砂のお手伝いをすること。
でもラーメンひとつ作れない未空は、人使いの荒い一砂にバカにされっぱなし。
しかも「俺の言うこと訊くのがお前の仕事だろ」といきなり押し倒されてしまい…!?セクシュアルLOVE。

表題作ロマンスは熱いうちに

受様の10上の幼馴染で人気ミステリー作家・遠野一砂
人見知りで神経質な上高校中退したプー・桐沢未空

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レビュー投稿数1

ミステリ談義ぽいのが楽しかった

ストーリーはともかく、榊花月さんはミステリーが好きなんだなって思わされた作品でした。
私もミステリーオタクだったもんで、微妙なネタが登場するたびにニヤリとさせられました。ミスオタしか使わないようなミステリ用語をバンバン使われてたし。こういうの、なんか妙に嬉しいんだよね。
桜庭が語るミステリ談義にニヤニヤ。バカミス乱発でネタギレしかけてる作家さんって〇〇さんぽいよな~wとか。いろんなことを思ったりして。
あとがきで榊さんが「やったことのないいろいろにチャレンジ」と書かれてましたが、これは、攻めを「作家」にして、彼にちまちまと小説談義をさせたのがチャレンジの一つだったのかな。これってなにげに難しいというか気恥ずかしいことなんじゃないかと妄想して、それで榊さんに萌えましたwスイマセン。

ただ肝心のラブのほうは、物足りなさがありましたね。
榊さんの描く俺様攻めは好きなんだけど、この攻めはデレが多すぎるというか分かりやすいというか。もっと俺様がいいんです!
受けと攻めの過去のエピソードや、受けが高校を退学した経緯などについても、もうちょい掘り下げて欲しかったな。

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