White guardian

White guardian
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
一水社(光彩書房)
シリーズ
光彩コミックス(コミック・光彩書房)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784860930400

あらすじ

お忍びで戦場に出ていた王太子リンスは、前線で憧れの名将・旌将軍に出くわした。
思い描いていた人物像とは違う将軍に、
強引にカラダを奪われたリンスだったが彼を側近に任命することに。

表題作White guardian

旌(セイ),ランダ国の討伐将軍 
リンス,ランダ国の王太子 

同時収録作品Crimson Wind

透理,西方七葉都を治める領主
リンス,ランダ国の王太子

同時収録作品Crimson Wind

透理,西方七葉都を治める領主
旌,家臣

その他の収録作品

  • Higher Higher
  • ランダよもやま話

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レビュー投稿数1

西洋と東洋が融合したファンタジー

刀モノが得意で萌え分野のDUO BRANDさんのちょっと異国籍風ファンタジー。
四方を海に囲まれたランダ国の王子・リンスと将軍・旌の物語。
シリーズものにはこの作家さんの特徴である、含みのある設定で興味を次々と湧かせます。
萌えどころは飄々とした旌の存在そのものでしょうか?

隣国からの留学の帰り、無理を言って旌の乗る艦隊に乗組員としてもぐりこんだリンスが旌に再会する場面から始まります。
小さい頃に見た凛とした姿の旌は、今では無精ひげのオヤジになってしまっており、戦闘中に助けた礼は体で返せと襲われてしまった時に見せた苦悩の表情に、見捨てておけないと身分を明かし自分付の近衛勤務を命じます。
小さい頃から憧れた旌を手に入れて、リンスは腐りきった自国の改革をめざすのです。

ざっとしたストーリーはそんなところですが、リンスは国を改革する次期国王にふさわしい、積極的な男子で、少しヤンチャなところもあります。
しかしそれに増して、旌が飄々としたエロおやじでありながら、いつもリンスの側にいて彼を守るという姿が主従萌えです♪
また、旌の過去の恋人である透理という有力貴族がやって続ききて、嫉妬のあまりリンスを凌辱!
しかし、それも赦してしまうリンスは若いながら懐が深いです!
それにしても旌は昔は受けだったのですよww(←次巻でわかる)

そういった旌と透理の過去、そしてランダ転覆を図る影の人物も謎のまま次巻へと繋がります。
この一巻だけだと、物語全体として見た時消化不足になるかもしれないですね。

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