ときめき古城ロマンス・伯爵はラブゲームがお好き

tokimeki kojou romance hakushaku wa love game ga osuki

ときめき古城ロマンス・伯爵はラブゲームがお好き
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
小学館
シリーズ
パレット文庫(小説・小学館)
発売日
価格
¥467(税抜)  ¥504(税込)
ISBN
9784094213362

あらすじ

フィレンツェ貴族と、森の館で愛欲ゲーム?  イタリアで全財産をすられ困っていた千裕はアドルフォ伯爵に彼の古城に誘われる。断る千裕にアドルフォは、口説れない自信があるなら来ればいいと言う。提案を受けた千裕だがアドルフォの官能的な口説きに…!

表題作ときめき古城ロマンス・伯爵はラブゲームがお好き

アドルフォ イタリアの伯爵家の御曹司
夏賀千裕 夏休みに欧州1人旅中の大学二年生(20)

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

『ときめき古城ロマンス』シリーズ第一弾。

え~、実はこの『ときめき古城ロマンス(+ハートマーク)』ってシリーズ名だけで引いてしまって、さすがにこれは・・・と一応買ったものの後回しにしてました。ゴメンナサイ。

ですが、明神さんの表紙イラスト(特にシリーズ3作目の『謝肉祭の夜に抱かれて』)がとても綺麗だったので、思い切って読んでみたら、失礼ながら意外と面白かったんです。
もちろん『超王道・ベタ甘ロマンス』の範疇ではという前提ですが。

こちらは、ストーリーとしてはもうあらすじだけで本文読まなくてもいいくらいです。完全に先読みできる、予想を何ひとつ外さないお約束展開です。

王道ロマンスでとにかくベタ甘ですが、もう初めから『こういうもの』だと承知で読んだのでそれはそれでいいんですよ。決して悪くはない。

余計なことは考えずに、予定調和の中のあまあまと、あくまでもラブストーリーのスパイスとしてのちょっとした切なさを楽しむ作品ですね。

ホント、真船さんの『王道』は安心して読めるという点ではよくできていると思います。安定感はスゴイです。

シリーズが4作(『仮面侯爵に囚われて』『謝肉祭の夜に抱かれて』『伯続き爵は愛にとまどう』)出ています。
ちなみに、1・3作目がイタリア、2作目がフランス、4作目がイギリス舞台です。
同じ国ということで、こちらのCPが3作目『謝肉祭の夜に抱かれて』にゲスト出演しています。

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