炎の蜃気楼シリーズ(17)/火輪の王国(後編)

honoo no mirage series

炎の蜃気楼シリーズ(17)/火輪の王国(後編)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
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  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥495(税抜)  ¥535(税込)
ISBN
9784086141062

あらすじ

高耶を探して阿蘇山中をさまよう風魔小太郎は、島津の鎧武者に囲まれていた。次々と襲いかかる亡霊達に、小太郎は神刀・嵐斬丸で立ち向かうが…。一方、高坂弾正を八海にまかせ、高耶のあとを追う開崎(直江信綱)は、島津兵との戦いで瀕死の重傷を負った小太郎と出会う。「わたしという直江なら景虎様を裏切らない」と開崎に告げる小太郎。ふたりの「直江」の対決が始まろうとしていた。

表題作炎の蜃気楼シリーズ(17)/火輪の王国(後編)

直江信綱
仰木高耶

その他の収録作品

  • あとがき(「火輪の王国」相関図付き)

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レビュー投稿数1

後編なのに次に続く

後編なのにこの巻で終わらず、次巻に続いています・・・火輪の王国編(笑)

※未読の方はご注意下さい。あらすじからネタバレ満載ですので。



高耶を探していて、高坂とバトルになった直江と八海。
小太郎も高耶を探していて、島津に囲まれてバトルになり重傷を負いながらも阿蘇山中を探します。
直江は八海に高坂を任せて、高耶を探していて、そこで小太郎と出会います。
直江と小太郎は戦い、開崎の身体がやられて小太郎が勝利するも、高耶を探していて居合わせちゃった元春が小太郎を撃って・・・。
高耶は明智光秀に拾われて、明智の所で竹俣(上杉の将兵で捕虜になっていた)から、新上杉冥界軍の事を聞き・・・。
一方、綾子は本妙寺の結界(熊本)を守るためにそこに行き、島津家久とバトルになります。そこに織田信長(清正も)が現れて・・・。
千秋の方は、三池晴哉、哲哉と阿佐羅(ほかげ)の所へ。阿佐羅、鬼八、「黄金蛇頭」の事を聞き・・・。色々ありまして、ほかげは阿佐羅になってしまい、阿佐羅は古城高校へ向かい・・・。哲哉がこれを追います。
千秋は稲葉を助けるため、人質交換の場(大観峰)に来て、そこに続きはヒムカ教信者と高耶がいて・・・。
一方、譲が不安を感じて九州に乗り込んで来て・・・。


もう、本当に人が多すぎて人間関係がややこしい。あらすじも、何が何やらの感じになってしまいました・・・。
巻末に16巻時点の関係図が付いています。分かりやすいですよ。
直江も本体(?)で九州に乗り込んできましたし。
明智が思ってたより、いい人っぽかったですね~。
小太郎はどうなったかなぁ・・・。
譲の方も大丈夫かな・・・。
高耶はこれから、どうするのでしょう。
なんにせよ、次に続いてます。

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