裏刀神記 弐

ura katanakami no ki

裏刀神記 弐
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
15
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
25%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
一水社(光彩書房)
シリーズ
光彩コミックス(コミック・光彩書房)
発売日
価格
¥667(税抜)  ¥720(税込)
ISBN
9784860930837

あらすじ

愛刀・兼頼に宿る刀神シヴァに不老不死の力を授けられた伊賀忍者・墨田真改は、傷つけられると解っていても宿敵・比良坂綱家を求める体を抑えきれず、以来400年間、挑むたびに陵辱され、殺されては生き返ることを繰り返していた…。シリーズ最終話を書き下ろしで一挙29頁収録した完全版。(カバーより転記)

表題作裏刀神記 弐

元武士・比良坂綱家(400年後の現在は華道家元)
不老不死の伊賀忍者・墨田真改

その他の収録作品

  • 刀神記

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レビュー投稿数2

なんだかんだで……

私は美人な攻めが好きなので、
攻めの涼太郎やシヴァも綺麗なお兄さんなのが、好印象でした。
大満足です。
やっぱり小笠原さんの絵が好きだな、と再認識しました。

ストーリーの方は、どうやら、なんだかんだで主人公二人は最初から両想いだったようで、よかったです。
両想いなのにすれ違っているという設定が好きなので。

同時掲載の「刀神記」のアーマラカも可愛かったです。
性格も素直だし。
褐色肌受けって本当によいものです。

0

ラスボスVSレベル1

究極のツンデレ(SとM)は永遠に続くことになりそうです。
掲載雑誌が休刊になった為に間をおいた発刊になったそうです、この『弐』
その間にシヴァの頭にワッカが付いてグレードアップしたようですww
そしてお茶目度もUP←土に埋める際はチャームポイントのお顔とお尻は出しておくのがミソ♪
どんなに殺されても、殺しても、その時しか交わることのできない二人。
永遠に本音を二人が言わない限り、この二人は永遠にSM鬼ごっこを続けるのでしょう。
作者が言っている通りに、ゲームのようにレベル違いの戦いなのですね。

そしてもう一編が、シヴァ(刀・兼頼)の生まれた生い立ちを刀鍛冶から描いたストーリー。
彼らもまたシヴァによって生かされているのか、ずっと時を生き続けて兼頼を追い続けているのです。

人殺しやセックスや、そんなエログロな作品なのに全く重さがなく、それこそゲームの世界のファンタジーのように軽くユーモアさえ感じるエロスで展開するストーリーはこの作家さんの独特の世界ですね。

1

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