ラブ・ライズ―ハート・サウンド 3

ラブ・ライズ―ハート・サウンド 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
0
評価数
1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199002854

あらすじ

レコーディングも終盤を迎え、NYで恋人のスイと蜜月を過ごした宝。
帰国した宝に、再びマニピュレーターの仕事が入る。
『ヘルモード』のリーダー・森本から、新曲の編曲を任されたのだ。
ところが、森本にバンド脱退の噂が流れ、後任はなんと宝本人!?ライブを目前に、宝はスイとの愛か、グループ参入かの選択を迫られて…!?感動のサクセス・ワーキングラブ完結。

表題作ラブ・ライズ―ハート・サウンド 3

人気バンドのボーカル・スイ
グループ参入?・宝

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レビュー投稿数1

これほど読んでいてイラッとするのも珍しい(笑)

隠れた地雷か。
「ラブ・ライズ」って、ほぉ~往年の伝説的バンド、VOWWOWの曲とタイトル同じ、
ってところに惹かれて買ってみましたよ。

しかし、ページをめくるごとにストレスたまるのはなぜだ!?
序盤はニューヨーク、なのにニューヨークの空気感や情景がまるっと抜けてマス。
基本的に会話で進行するタイプの作品ですが、あまりに凡庸というか、言葉が軽すぎる。
題材的に3人で音楽バンドやってるモノなんですが、彼らがどういう音楽性持ってるかも
さっぱりまるっきりわからない。トランス系か?いや、フランプールみたいなやつ?
まさかのヴィジュアル系ですか?
登場人物それぞれの基本的なキャラクターはかろうじて読み取れるが、それぞれが
どういう喜怒哀楽を持ってからみあっていくのかがナイー。
だいたい主人公が業界人としても恋人としてもナイーブすぎて勝手にしてくれwになるんだなぁ。
恋愛でも仕事でもサクセス・ストーリーを追っていくのはいいとして、
いろんな意味で説明不足すぎる。音楽雑誌のインタビュー記事以下。

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