年下の彼は策略家

年下の彼は策略家
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
5
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
ラピス文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784829653487

あらすじ

完璧な外面&用意周到な性格の柊一郎を幼なじみにしてしまった太陽は、なぜか三日に一回は身長を測られている。柊一郎の深遠なる策略(?)でもって、身長が170センチになったら一緒になる約束をしていたのだ。そんな約束なんて忘れていた太陽だけど、170センチ越えの日はやってきて、犯られてしまう運命に!?

表題作年下の彼は策略家

柊一郎 完璧な外見を持つ高2生
太陽 明るく元気な高3生

評価・レビューする

レビュー投稿数1

なんか…中途半端な感じ

幼馴染みものです。
すべてが中途半端な感じがしました。
恋愛も家族ネタも中途半端、コミカルに仕上げたいのか切なく仕上げたいのか、そのあたりも中途半端な感じ。

子供時代、「オトナになったら一緒になろう」「どうなったらオトナ?」「身長が170センチになったら」みたいな会話を交わしあった二人。
攻めはこの会話を記憶してますが、受けは記憶していない。
で、受けがめでたく170センチを超えたときに、ヤラレてしまう。

長い長い片思いの末にやっと想いをとげた攻め。大好きなパターンなんですが、あっさりしすぎて全然萌えなかった。
受けのほうも、たいして悩みもせずにセックスして「まあいいか」みたいになってるし。


後半は、家族ネタになります。
これがまたグダグダで…。

同じプロットでも、もう少し練って工夫したら、名作になったかもしれないなァとは思いますが、ヤッツケ感の漂う文章とストーリーに、正直萎えました。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ