唯我独尊な男

yui ga dokuson no otoko

唯我独尊な男
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
1
得点
0
評価数
1件
平均
1 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リーフ出版
シリーズ
リーフノベルズ(小説・リーフ出版)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784434035616

あらすじ

史上最凶の唯我独尊男、降臨!!科警研という慌ただしい職場の中でも、平穏な毎日を送るエリート研究員の恭夜。ところがそれを破る者が現れた!――一度見たら忘れられないほど強烈な美貌、しかし、凄腕の交渉人としてその口から出る“言葉”は史上最凶の武器!それを操る男の名こそ、ジャック・ライアンという。彼の半端じゃない求愛から逃れるため帰国した恭夜だったのだが、ジャックの天才的な頭脳と口からは逃げるすべもないっ!! 恭夜を恋人だ、と言い張るジャックだが、その言葉の裏には何やら秘密めいたものが――!?

表題作唯我独尊な男

天才ネゴシエーター・ジャック・ライアン
エリート研究員・幾浦恭夜

その他の収録作品

  • ラブラブ・モーニング
  • あとがき
  • ジャックの日本語講座

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レビュー投稿数1

キャラの方向性が安定しない

それぞれのキャラの性格づけがコロコロ変わってくるように思えて、読みづらかった。

アメリカから来たプロの交渉人(ネゴシエイター)はとてつもなく唯我独尊だった。
そして、主人公・恭夜を恋人扱いして強引に振り回す…。
ジャックの強引さには胸糞がわるくなるほどですが、実はその裏には・・・。

前半はなにやらコミカルタッチですすみますが、ちと寒いコミカルさです。
結果、恭夜にもジャック(ネゴシエイター)どちらにも魅力を感じられない・・・。

中盤以降に登場する謎解きは一定の面白さはあるけれども、全体的に話が飛びすぎてキャラの印象が安定しないきらいがあります。
交渉人ジャックを描きたかったのはよくわかるけれども、ネゴシエイターものの小説としてはあまりに物足りなすぎる。
また、序盤と附録にジャックの妙な日本語が出てきますが、ちょっとこれは余計。
いくら面白さを出すためとはいえ、例文がおかしすぎる。非文スレスレ。
交渉術といい、妙な日本語の例文といい、作者の下調べの杜撰さを露呈しているだけのように見えてマイナス評価。

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