恋とカラダの境界線

koi yo karada no kyoukaisen

恋とカラダの境界線
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
11
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784896440553

あらすじ

フラれ体質26才、17才の男前とまさかまさかのFallin'Love! 年齢差&身長差に一億人が萌え~♪ 『コミックJUNE』でシリーズ展開の話題作が一冊に。大人の味を教えてやるつもりだったのに、逆にトリコになりそうな…ギャップが魅力のタロさん&銀次に加え、彼らに縁アリな守&兼谷さんの、2カップルの恋のカタチ。4人一堂(!)の描き下ろしもお楽しみ!

表題作恋とカラダの境界線

鍵屋銀次郎・姉の再婚相手の連れ子 17歳
長谷多朗・フラれ体質のゲイ 26歳

同時収録作品cafe four Caramel

兼谷(アイスクリーム専門店オーナー 36歳)
磯貝守(銀次の同級生 18歳)

同時収録作品17才の迷路

鍵屋銀次郎・姉の再婚相手の連れ子 17歳
長谷多朗・フラれ体質のゲイ 26歳

同時収録作品しあわせの贈り物。

鍵屋銀次郎・姉の再婚相手の連れ子 17歳
長谷多朗・フラれ体質のゲイ 26歳

その他の収録作品

  • しあわせの贈り物。
  • 17才の迷路
  • オンリーダーリン
  • cafe four Caramel前編
  • cafe four Caramel後編
  • ユカタでしっぽり

評価・レビューする

レビュー投稿数3

らぶらぶ

二人の出会いは最悪でしたね。
相手(攻め)からは、節操なしだの何だのと
ののしられるし、
主人公(受け)は、
それを真に受けて、
小悪魔的に誘ってしまうし。

わたし、
誘い受けってちょっと苦手なのです。

だから最初は、
「あー、だめかなぁ」
と、設定で思ってしまったわけですが、
第一話でハッピーエンドでくっついてからは、
銀(攻め)が
しっかりと主人公をリード。

梶本さんらしく、
最初から最後まで
エロエロなわけですが、
甘い雰囲気も良かったと思います。

0

ガチ筋肉装備の受け

BLの中では明らかに少数派である筋肉質な受けをガチガチっと書かれる梶本さんですが、
同じく筋肉ガチムチが大好きなゲイコミでは絶対にありえないタイプの魅力のある本です。

フラレ体質で思い込んだら重い男、多朗。実は相当小柄(161cm)なのですが、銀次郎(185cm)の横に並べてやっと「あぁ、こいつ小さいんだった」と改めて認識しなおすくらい体格としては「男」なのです。単体だと小ささが目立たない。そこに26歳の大人の男のリアリティを感じます。
そしてかれが姉の再婚相手の息子、として面倒を見させられる相手銀次郎は17にして雄々しい、という言葉がぴったりなのですが年相応の事情もある(試験で1番取ったら一緒に住む、とか)し、元カレシが登場すると大人じゃない自分にあせるしちゃんと可愛いのです。

体つながり、というかキスマーク見つけた銀次郎を強引に襲いかかったにもかかわらず、その刹那的な性向に対してしっかり反応してしかも特別の座に滑り込んでしまう銀次郎と滑り込まれてしまう多朗のラブラブっぷりには引き込まれます。

そしてその元カレシである兼谷×銀次郎の友人の守。
この兼谷もどうも続き恋愛に対して致命的な欠陥があり、頼られると受け止められないというダメ男な所があり、強引に守犯してしまうのに恋する目(でかいのに可愛い・・・)にほだされて愛し合う関係になってしまうわけで。
こちらの見ものはやはり185cm×188cmという迫力のありすぎる♂っぽいエロシーンでしょうか。リアルな逞しさがあります。
受けが攻めを自分の体の内側に入れて外からガチッ!!とホールドする体位なんか初めて見た。

でもこの話も逞しいとかエロいだけじゃないんですよね・・・極端すぎるほど極端なディフォルメでギラギラした自分の目をホッとさせてくれるような感じがします。

「エロけりゃそれでええんやろ!」「露出すりゃええんやろ!」
な作品の多いピアスレーベルで梶本さんは確実にいかにしてエロを自然にストーリーに組み込むか、という事に長けてると思うんですよね。
その分他のレーベルでエロが少ない作品だとストーリーの歯抜け感がでちゃうんですが・・・。

1

なんという17歳!

あれ?もしかして初レビュー?

梶本先生本をまとめてゲットしたので読んでみたんですが。
おわー、梶本先生、今とちょっと違うんですね…。
ま、基本、ピアス系なので、エロエロいのがダメな人はアウトでしょう。

姉に、再婚相手の子、銀次郎(17歳)の面倒を押し付けられてしまったタロ(26歳、ゲイ)。
家に行ってみたら、相手は17歳だというのに自分よりガタイいいコワモテで、おまけにいきなり「ホモ!」となじられるw
それにブチキレて、ガキに大人の味を教えてやる!と襲い受けしてしまうところから始まります。

結局、二人は数々の誤解を経てラブラブカップルになるんですが、
必見は銀次郎と離れている間に自己処理してしまうタロ26歳…ですね――。
自慰好きのワタクシとしてはおいしく堪能させていただきましたw

ほかにも、ちょっと緊縛とか、浣腸とか出てきますけど、どれもそれほどハードには描いていないので、SMがダメな人でもイケることでしょう。

フツーにアマアマな展開+エロで読みやすい。
銀次郎×タロのほかに、タロさんの元恋人・兼谷×銀次郎の親友・守というカップリングも出て続ききます。←こちらは兼谷に陵辱されてデキる仲です。
自分的に惜しかったのは、受けのタロがルックス、キャラ的にあまりタイプではなかった…。
一見するとさわやかお兄さん系なんですけど、どうも食指が働くタイプじゃないんだな~。
いい年こいてプータローっていうのもな~。さらに、その後、元・恋人のショップでバイトしちゃったり、なんか結構なダメダメ系だと思うので。
梶本先生というと、ワタクシ的には「恥らう表情を描かせたら神」なんですが、この頃はまだそれほど恥じらい全開ではないです。

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