夢屋へおいで

夢屋へおいで
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥438(税抜)  ¥473(税込)
ISBN
9784086004145

あらすじ

恋をやり直すチャンス、その代価とは…!?元樹は、幼稚園から高校まで同じだったにも関わらず親しくなれなかった祐二に秘かに憧れていた。だが祐二が引っ越した上、不運が重なった元樹の前に、不思議な店が現れて…!? ボーイズラブファンタジー!

表題作夢屋へおいで

高校生 沢渡祐二
高校生 椎名元樹

その他の収録作品

  • 七年目の記念に

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レビュー投稿数1

ピュアなファンタジー☆

幼稚園からの幼なじみ・沢渡祐二に憧れを抱きながらも、親しくなる事なく引っ越してしまった事にショックを受ける元樹。
祐二にもらった腕時計を壊してしまい、同じものを探す為『夢屋』と書かれた店へ入り、時計を預け外へ出ると、そこには引っ越す前の沢渡がいて――。
読み切りファンタジー。

内容としてはファンタジーってことでしたが、キャラも含めあさぎりさんの作品の中では「普通」な感じがします。というか他の作品のキャラが濃すぎる(笑)。爽やかな初恋って感じで、新鮮で良かったです☆
夢屋の店員として出てくる二人はあさぎりさんお得意のひねた、というか理屈っぽいキャラでしたが。
いやでも、ほんとに爽やかだw

書き下ろしでは二人の7年後も収録。大人ならではのリアルな悩みが書かれてます☆

2

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