狩猟は夜に、君だけを

狩猟は夜に、君だけを
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レビュー数
1
得点
7
評価数
2件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784044503017

あらすじ

貧乏大学生の篤志は、ふられてしまった日に、気鋭の天才デザイナー・吉田秋成に出会う。格好いい秋成が羨ましくて、酔った勢いで秋成に告白した篤志だったが、秋成にお持ち帰りされ、初めての快感を教え込まれて…!?

表題作狩猟は夜に、君だけを

気鋭の天才と名高い建築デザイナー・吉田秋成
彼女に振られたばかりの商学部の貧乏大学生・岸本篤志

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レビュー投稿数1

建築デザイナー×大学生

家族を全員失った篤志は大学に通いながらアルバイト漬けの毎日を送っていた。
交遊に割く時間もあまり無く、それでもいいから・・・と言われ付き合い始めた彼女にもついにふられてしまう。
そんな篤志を見た友人に飲み会に連れていかれ、べろべろに酔っ払った篤志。
店に入ってきた目立つグループに座っていた一際目を惹く建築デザイナー・吉田秋成にサインが欲しいからもらってきてよ、付き合って欲しいと湧く女の子たち。
頭に血が上って意識が朦朧とした篤志は秋成のテーブルまで言って、
「サインください、あと付き合ってください・・・」
と女の子たちが言っていたことをそのまま言ってしまって、慌てて止めに来る友人。
しかし秋成の連れに気に入られ、同じテーブルで飲むことになる。秋成はバイらしく、こんな良い告白をされたら断れないと笑う。
秋成にタクシーで送られる途中にべろべろになりなだら今までの弱音を吐いた篤志を見て気が変わった秋成に連れられ、意識が戻ったときには裸でベッドの上・・・
流されるまま秋成と寝てしまう篤志。
酒の勢いで付き合ってくれと言った篤志だが、秋成は付き合う事に乗り気。
バイト先に現続きれたり、会ううちに段々篤志の気持ちも動いてきて・・・
余裕ある大人×頑張ってる子の組み合わせ良いですね。
今まで付き合ってた彼女は大事にしてるつもりだったけどどこか本気じゃなくて、秋成に対しては違う。
秋成の幼馴染に嫉妬して何も言えずぐるぐる悩んじゃうのも健気です。

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