チョコレート・キス 3

チョコレート・キス 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
35
評価数
10件
平均
3.5 / 5
神率
10%
著者
 
媒体
コミック
出版社
二見書房
シリーズ
Charade books comics(シャレードブックスコミックス二見書房)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784576041278

あらすじ

生徒会会長に就任して、忙しさのあまり吹原の誕生日をすっかり忘れていた幹太。あわててプレゼントを用意するものの、吹原は同級生の松浦といい雰囲気で……。「ミントオンミント」全3話に、油野×伸哉の沖縄修学旅行編「ちんすこうロワイヤル」、先輩カップル天野×倉田の五葉庵生徒会創世伝説(?)「キャンディーグラマー」を収録した、待望のシリーズ第3弾☆
(出版社より)

表題作チョコレート・キス 3

吹原・高3
幹太・高2

その他の収録作品

  • モンブランの頂き
  • ミントオンミント
  • ちんすこうロワイヤル
  • キャンディグラマー

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レビュー投稿数6

チョコキス3作目

前作・前々作のメインカップル達のお話と
81期生の倉田さんと82期生の天野さんカップルのお話も。

このカップルの名前が前の作品で出てくるのですが
その時には、ちょっと解りづらく・・・・
3作目のこの倉田・天野カップルのお話を読んでから
また再度1作目や2作目を読むと
更に1作目と2作目の内容がより一層良くわかって
面白く感じられました~。

3作どれもこれも、1粒で2度美味しい(?)みたいな
そんな気分にしてもらえる3冊で
かわいくてさわやかなお話でした!

0

シリーズたった3冊目にして

こんなにたくさんのキャラが出てたんだ~と最後の人物相関図を見て感心してしまいました。
誰がどの学年だったのかと、人物の見分けがちょっと出来なかった私には貴重な資料です^-^。
2巻までは名前でしか登場していなかった、天野と倉田のエピソードが読めて興味深かった。なんと言っても怜一郎が好きだったと聞いてどんな人物だろう、と気になっていたので。
修学旅行のエピソードもとっても面白かったです。今まで脇役でしか登場していなかった安藤も語り部として日の目を見れてよかった・・・(笑)。

2

時は移り

学園物には、大きく分けて
一つのカップルの、成長や変遷をじっくり追っていく、時と共に話が進むタイプ

同じ場所を舞台にしながら、次々と変わりゆく世代を見つめていく、時が進んでいくタイプの話
等がありますが、このシリーズは、五葉庵生徒会シリーズとも呼べる、生徒会を舞台に、世代の移り変わりを描いています。

この3巻では、シリーズ1巻の怜一郎と伸哉の次の世代、吹原・幹太編と、
「五葉庵のアダムとイブ」天野・倉田編。

天野・倉田組はプラトニックなカップル。
現実の高校生が、普通の男女交際であっても、必ずセックスするかというと、そうでもないように、
たとえ「BLマンガ」のなかでも、好きだと思う気持ちがあっても、必ずしもカップルになって、セックスしなくてはならない訳ではなくて、
こんな、恋愛未満のお話もいいなって思う。

0

禾鋒学園シリーズです。

3巻目です。
3巻のメインも、2巻と同じく、吹原と幹太ですが、更にまた1年時間が経っていて、幹太が生徒会長に!
生徒会長で忙しく、折角教えてもらった吹原の誕生日をすっかり忘れて拗ねられてしまいますが、幹太もまだまだ生徒会長の仕事に一杯一杯で、どうしようもありません。
そんな二人のすれ違いに、後輩やら同級生やらが絡んできて、更に大変な事に。
どたばたしつつも、楽しそうな高校生活だな~、また高校せいやるのも楽しそうだな~、なんて思ったりもします。

あとは、1巻のメインだった油野x伸哉たちの修学旅行の話も載っています。

それから巻末に、禾鋒学園シリーズに出てきた生徒たちの相関図(代の説明付きで)が掲載されているので、分かり易く、便利でいいかも。

3

ついに完結

もうこの巻で読めなくなるんだなァと思うと寂しくて仕方なかった。愛着わきまくりです。
メインの主役は相変わらず二巻のコンビです。
一巻コンビが大好きな私は、やっぱり一巻コンビがガッツリ登場した修学旅行編が嬉しかった。旅行先での自然なエッチにハァハァしちゃったw
いつの間にかオトナになっちゃってて、「一巻では結ばれるまでにあんだけ時間かかったのにぃー、あれからエッチ何回ヤッたんだよぅ、コノコノー♪」みたいな。(オバハン?)

0

五葉庵生徒会の成立話もあり

さらに年がめぐって、なんと幹太が会長になってしまった第3巻。

伸哉時代に引き続く「お姫様政権」と評される生徒会だが、伸哉時代には実際には副会長の怜一郎が裏で手を引く「二人で一枚岩」スタイルだったのに対し、幹太は誰も助けてくれない「一人岩」と感じ、苦悩する。
典型的末っ子甘えん坊にもかかわらず、一人で突っ張り、頑張り、でも耐えられなくなってときどき弱々しく吹原に縋る幹太の姿は、2巻で描かれたより少し大人っぽくなった容姿とあいまってなかなかに色っぽい。
もちろん伸哉と怜一郎の仲も健在で、沖縄への修学旅行中にちゃっかり何やらやらかしたりしている。

ラストに収録されているのは生徒会が五葉庵を利用し始めたきっかけで伸哉の3代前の生徒会の話。
ここに出てくるカップル倉田と天野は、怜一郎×伸哉、吹原×幹太とは違い、プラトニックな関係とのことで、これもまたよし。

0

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