炎の蜃気楼シリーズ(18)/火輪の王国(烈風編)

honoo no mirage series

炎の蜃気楼シリーズ(18)/火輪の王国(烈風編)
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
集英社
シリーズ
コバルト文庫(小説・集英社)
発売日
価格
¥476(税抜)  ¥514(税込)
ISBN
9784086141284

あらすじ

直江に大将の座を奪われ、謙信に裏切られた高耶は、疑心暗鬼にとらわれて千秋に襲いかかった。
千秋を吹っ飛ばしさらに念を撃ち込もうとした瞬間、高耶の『力』の制御が効かなくなった。
千秋に直江の死の真実を告げられた高耶は、ひとりで去っていくのだった。
一方、島津との戦いが続く古城高校では、ついに『黄金蛇頭』が樹里たち大友によって発掘され、凄まじい威力を現そうとしていた。

表題作炎の蜃気楼シリーズ(18)/火輪の王国(烈風編)

直江信綱
仰木高耶

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レビュー投稿数1

火輪の王国編、四冊目

後編のあと、タイトルどうするのかなと思ったらこうしたんですね~烈風編。

※ネタバレ満載のあらすじに、感想です。未読の方ご注意を。



直江に大将の座を奪われて、疑心暗鬼にとらわれた高耶は千秋に襲いかかりバトルになります。バトルの最中高耶の≪力≫の制御が効かなくなり、千秋がそれを止めて、直江の死の真実を高耶につきつけます。
高耶は一人で何処かに行き、千秋は追っかけてきた竹俣に新上杉のことをすべて聞き、阿佐羅のこととか色々あるので、竹俣と共に古城高校へ向かいます。
高耶は江津湖のあたりで、冥界上杉軍を発動させようとして出来なかった事で、捨てられたのたと思う。その後、鬼八の首、御厨の事を片づけるため古城高校へ。
その途中、哲哉が合流し、清正とバトルになり・・・結果清正は熊本を守るため高耶達と一緒に動くことに。
一方、ヒムカ教信者たちは仲間割れをして、康夫が仕切るようになり、過激な方向へ。(鬼八を解放しようとしています)
直江は阿蘇の西厳殿寺で無理がたたってダウンしています。
信長は譲を操り、古城高校に向かう千秋とバトルになり・・・。
そんな中、黄金蛇頭がついに続き発掘され、御厨が力を使うも制御できず生気を取られて他の霊も鬼八の首にのみこまれ・・・。

今回は、ずーっとバトルしていました。
大友VS島津(明智とかも)の中を、信長が引っ掻き回し、高耶グループ&千秋グループが古城を目指して走った感じでした。
千秋、無事でしょうか?・・・高耶とのやり取りが良かったです。苦労人ですね~。
清正の決断もスッとするし、基本的にいい人だなぁ。
それにしても、信長がどんどん嫌いになってしまいます・・・。
前回も思ったのですが、譲が出てきてさらにややこしいことになっている気がします。

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