電脳の森のアダム

電脳の森のアダム
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥520(税抜)  ¥562(税込)
ISBN
9784062557498

あらすじ

あいつに何をされるか知らないだろう?吉森はチャットで知り合った男と現実に会う約束をする。その男は危ない噂の多い官能小説家で……。若手作家の吉森はチャットで知り合った男と現実に会う約束をする。その相手を知っている担当編集者の中嶋は、好奇心旺盛な吉森に、男についての危ない噂の内容を話して聞かせた。招かれるままついていくと、気がついたらドアに鍵を下ろされているそうだ。部屋にはでっかいベッドがあって、その脚には鎖と枷がついてるんだとさ。果たして「電脳の森のアダム」の正体とは!?

表題作電脳の森のアダム

その他の収録作品

  • ※表題作はN大付属病院シリーズに非ず/紅野隆一:小説・邦久十也:挿絵 作家+編集者+作家
  • 泳げない魚(漫画:邦久十也)/麻酔科医×医学生、医学生親友
  • 泳ぐ魚(N大付属病院シリーズに非ず/紅野隆一:小説・邦久十也:挿絵)作家+医者+編集者

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レビュー投稿数1

世紀末電脳模様

表題作が元々書かれたのは後書きから
逆算すると1999年頃の事である様です。
そう言う部分を含めて読むとこの作品は
又新しい表情を見せる事でしょう。
そして表題作の後日譚とも言うべき
「泳げない魚」によって更に物語の世界は
転回します。
お約束の様でお約束ではない、そう言う方向に。

その中で収録されたN大シリーズは
医学生の心象風景を描いたもの。
さらりとした痛みのある一編です。

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