いけすかない

いけすかない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
4
得点
31
評価数
10件
平均
3.3 / 5
神率
30%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784403520952

あらすじ

女にも男にも不自由したことがない傲慢で超俺様な遊び人・衛藤国春。
二十一歳にして初めて“相手からふられる”という経験をさせられ苛々していた彼が、なりゆきから小生意気でキレイな“子猫ちゃん”を拾うハメに。
自分の思い通りにならないそいつと暮すうち、今まで誰にも抱いたことのない優しい気持ちが芽生えてきたりして…もしかしてホレちゃったのか?こんなの俺じゃないだろ!?書き下ろし続篇も収録。

表題作いけすかない

衛藤国春 (傲慢で俺様な遊び人の大学生)
中川彗 (小生意気で綺麗なフリーター) 

その他の収録作品

  • 想うということ

評価・レビューする

レビュー投稿数4

『ふれていたい』は未読なので

そっちの衛藤くんがどんだけひどい男なのかわかんないんですが
こっちの衛藤くんは軽いながらも やさしい男だぁ
ずっとおあづけ食らってても好きなんてね
あ 出会いはひどかったか。。。
文体が軽いのでさくさく読めました
楽しかったです

志水ゆきさんのイラストも雰囲気ぴったりできれい♪

神よりの萌ですヽ(・ω・)ノ

0

ストーリーd(`Д´*)グッ

何度も読み返してしまう作品です!ツンデレよすぎぃるぅー!

本気で誰かを愛したことがないバイセクシャルで遊び人・衛藤(攻め)
兄にレイプされ続けた過去を持つ小生意気でキレイ・彗(受け)
いままで誰かを本気で好きになったことがなく、いつも合コンする遊び人だった衛藤は、彗が家に来てから彗にどんどん惹かれていく。
しかし、彗はトラウマ持ち、実の兄によるレイプにより、衛藤はなかなか手を出せなく、告白もできない。そんなとき些細なことで2人はケンカをしてしまい――。

こういう設定がかなり好きで好きでツボでした!ずっとキュンキュンしまくりでしたww最低男が本気で誰かを好きになり成長していく姿。そして、小生意気で強気な受けとか大好きだあああ!!
ずっと読んでるとき2828しっぱなしですた…。

続編『想うということ』(※彗視点から)
この話には彗の兄が登場!衛藤と彗のお互いを想う気持ちが書かれていて、とてもよかったです。彗を連れ戻そうとする彗の兄に殴られても守る衛藤の姿がかっこよかったです。
内容もキャラもよく、何度でも読み返してしまう作品ですお!

0

ツンデレ傲慢男は萌える

読みやすくて面白かったです。

主人公は傲慢な遊び人(攻め)。
生まれてはじめて相手からフラれ、ショックを受けている。
そんなとき、とあるきっかけから、部屋に生意気な家無し男(受け)が転がりこんできて、同居生活をすることになる。
苛立つ攻めは、受けをレイプしようとする。けど、奇妙なほどに怖がって震える受けに、何か大きなトラウマがあることを予感して、未遂に終わる。
はからずもはじまった禁欲生活のなかで、攻めは受けにどんどん惹かれていってしまう――。

主人公のツンデレっぷりに、萌えました。やっぱツンデレはいいなー。
最後の最後まで焦らされまくったあとのセックスに、キューンと萌えました。やっぱ焦らしは大事だなー。
いいお話でした。

2

最低男の成長

傲慢で俺様な遊び人衛藤と、小生意気で綺麗な子猫ちゃん彗の恋の話。
『ふれていたい』(※衛藤は主人公の最低な元彼として登場)の
スピンオフ作品になります。

出会いは最悪です。
自分を振ったばかりの恋人にちょっと似ているという理由だけで、カフェの店員、
彗の足をひっかけ、いちゃもんをつけた衛藤。
お客様(衛藤)とトラブルを起こしたことにより、
住み込みのバイトをクビになってしまい、
拾った免許証片手に衛藤の家に無理やり転がり込んでしまう彗。
もう衛藤がどうしようもなく「この人、サイテー。」って感じなのですが、
黙って負けてない彗もスゴかった(笑)

強引に押し切られる形ではじまった同居生活の中で、
どんどん彗に惹かれていく衛藤ですが、
どうやらトラウマ持ちらしい彗に手も足も出すことができません。
おまけに、彗以外には反応しない体になってしまって人生初の禁欲生活に…。

彗は、一見小生意気な子猫ちゃんなのですが、
弱さを隠すための強気って感じで、保護欲をかきたてられるタイプです。
最低男の衛藤が、本気の恋をすることにより、
人として、男として、成長続きしていく姿が微笑ましかった。
不器用に、悩んだり、間違えたりしながらも、
相手を愛し、大切にするということを、少しずつ覚えていく衛藤。
「こんなのオレじゃないだろ?」と、自分で自分にツッコミをいれながらも、
“純愛路線”まっしぐらなのです。

すごく読後感のいい作品でした。

2

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