極・艶

gokuen

極・艶
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
17
評価数
5件
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
ラピス文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784829653838

あらすじ

命を挺して守る程心酔してた男に恋人ができた。
いたたまれず山深い宿へ逃げた真木は、露天風呂で竜王の刺青を持つ男に口説かれる。
力ずくながらも真木の傷心を癒すような愛撫にどうしようもなく心は惹かれて…。
が、所属する組へ戻った真木は、自分が惚れてはならない男に抱かれたと知り―。

表題作極・艶

龍ヶ崎義純 ヤクザ
真木洋平 ヤクザ

同時収録作品極・艶

鬼塚賢吾 磐田組総長代理(28歳)
関入慧 組長の隠し子

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

極シリーズの中では一番いい

極・愛、極・恋とシリーズになっていますが、同シリーズの中では一番楽しめました。
ほかのストーリーでは、高校生が主体なんですが、コレはヤクザ同士です。

CDから入っちゃって、森川さん演じる龍ヶ崎があまりにカッコイイんで原作を手に入れたんですが、
ドラマCD版より、原作のほうが龍ヶ崎がお茶目なところありますね。
序盤でヘッタクソな龍の絵をつけたメモをよこすなんてあたり、かわいい!w

ドラマCDとかなり違う点は、脇役たちがかなり魅力的で、ことに真木の弟分とはちょっとあやうさがありましたw

0

うひー、みんなみんなカッコ良すぎる…!

『極・愛』に続く、シリーズ第二作目。
といっても主役が変わるし、ストーリー的な繋がりは薄いので、前作を読んでなくても大丈夫です。
前作では攻めの舎弟をしていた可愛い真木くんが主役。大好きな脇役でした。
彼が主役になった続編が読めて嬉しい…!
簡単にいうと、極道界のロミオとジュリエットなお話です。そこから話は二転三転していきます。

いやー、しかし“漢”たちがカッコイイ。
主役二人はいうに及ばず、魅力的な脇役のオンパレードで、みんなに惚れちゃって大変だよw
市原が良かったなァ。彼を幸せにしてあげてください。
あと、八木も好きだ。
ヤクザって、リアルじゃ全然惹かれないのに、お話になると素晴らしいよね。
任侠道バンザイ!
アニキや親に心酔する舎弟って図は美味しすぎて、ヤクザものはやっぱしBLには欠かせない素材ですねー。
昔の任侠映画にしか出てこないような男臭いセリフがいっぱいです。
けど寒くならないのは、適度にユーモアが混ぜられているからだ。このさじ加減、大好きでした。

これもドラマCDが出てるのか…しかも攻めが帝王森川さんですか…うおー、聴きてぇ!!

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