ビター・ヴァレンタイン

ビター・ヴァレンタイン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
4件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
ダリア文庫(小説・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784861340604

あらすじ

タウン誌の編集・天野克彦は秘密にしているが、実は大のチョコ好き。ある日、偶然満員電車の中で、ワイルドなのにチョコレートの甘~い匂いをさせている男と同乗する。彼の正体が知りたい天野は、無理やりバレンタイン取材に参加し、チョコレートショップのオーナーショコラティエ・永田冷人だと突き止める。どうしても冷人と知り合いになりたい天野は彼を待ち伏せするが―。

表題作ビター・ヴァレンタイン

ショコラティエ・永田冷人
チョコ好きのタウン誌編集・天野克彦

その他の収録作品

  • ホワイト
  • スイート
  • おまけ チョコレートスープの作り方

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レビュー投稿数2

チョコだけでなくカラダも蕩けてます

チョコレートが大好きな天野克彦。偶然同じ電車に乗り合わせた男から、チョコレートのいい匂いが… その後も同じ電車に乗り合わせる毎日。
取材で出向いた克彦イチオシのチョコレートショップで、オーナーショコラティエとして出てきたのは、電車で会う男!! 永田冷人だった……

その日も電車で鉢合わせ、克彦は何故か永田の家へ招待されることに。自分に気があると思った永田は、チョコを使って克彦を籠絡してしまう――


自分に自信が持てない克彦が、永田と付き合うことによって自分にも仕事にも、そして、ヒトを好きになることにも自信を持っていきます。
永田も、素直で自分のことも仕事のことも尊敬してくれる克彦を、公私ともに手放せなくなっていくのです。

そして、攻めがショコラティエらしく、致すときにもチョコが使われます≧0≦
克彦との初交から、お手製溶かしたてチョコを使って指を舐めさせ、それ以降も永田の屹立に塗りつけて口で舐め取らせたり、身体に垂らしたり…
場所もお風呂場や、作業台の上とバリエーション豊かです^^;

蔵王大志さんの絵がどのシーンでもマッチしているし、イラストの量も多めな続きので、蔵王さんが好きな自分としては、嬉しいです\(~o~)/

チョコレートの匂いが本から湧き立つようで、チョコ好きには堪らない話でしたd^^b
 

0

甘ーい恋

タウン誌の編集者、天野克彦は秘密にしているけれど大のチョコ好き。
そんな彼がある日たまたま同じ電車になったワイルドなイケメンから甘いチョコレートの匂いがすることに気づいた。
どうしても彼の正体が知りたい克彦は、編集部のヴァレンタイン企画に強引に同行することに。
そして見つけた彼、永田冷人はチョコレートショップのオーナーショコラティエだった。
どうしても冷人と知り合いたい克彦は彼を待ち伏せるが、出てきた冷人に自分に気があると勘違いされてしまい……

攻の俺さまっぷりがすさまじかった。
そんな攻にひたすら流される主人公。
それで良いのか君たちは。
「お前本当はこうしたいんだろ?(割と無茶なこと)」「えっ、実は(きゅん)」
みたいな展開が頻出して、なんだこいつらはとちょっと離れた所から眺めてしまいました。

今回主人公は童顔カワイコちゃんですが、チョコ好きって設定ならもっと男の子っぽいかクールビューティとかの方が萌える気がします。(わかりやすいギャップ萌え)

そして。
チョコレートプレイですかそうですか。

割と下ネタも頻出するのですが、攻のこのキャラで下続きネタというのがどうも受け入れられず個人的にダメでした。

作中に出てくるチョコレートの描写はとってもおいしそうだった。
ホットチョコレートが飲みたいです。

1

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