ラ・ヴィ・アン・ローズ

la vie en rose

ラ・ヴィ・アン・ローズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
10
得点
31
評価数
14件
平均
2.6 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
東京漫画社
シリーズ
MARBLE COMICS(コミック・東京漫画社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784902671193

あらすじ

表題作、描き下ろしを含む7作品、シリーズ完全収録。
大人が集うその場所で、
いくつものドラマが始まり、そして終わる。
片思いの小説家、淡い恋心を抱く少年、恋に慣れた男たち、心が揺れるバーデンダー。
カウンター越しの恋の駆け引きが今日も始まる。
出版社より

表題作ラ・ヴィ・アン・ローズ

大学時代からの友人/遊びなれた大人/バーテン
片思いの小説家/小悪魔/バイト

同時収録作品恋愛小説家

藤森(会社員)
住吉(小説家)

同時収録作品好奇心は猫を殺す

同時収録作品終末の近い週末

同時収録作品さよならベイビー

その他の収録作品

  • Baby Blue
  • AFTER

評価・レビューする

レビュー投稿数10

マスターの魔性っぷりが!

バーを訪れる客や関係者による群像劇。
エロさはそこまで…って感じなんですが、マスターが魔性過ぎてどうしようかと思いました。
フェロモンの垂れ流しっぷりが半端ない。
1話目は普通に脇役的存在なはずなのにすっごい印象的な表情しているし、表紙飾ってるしーでこの人なんなんだろう?って思ってました。
あれですね、それまでの話は前座的な。
メインはマスターの連作って感じですか。

個人的に1番好きな話は「恋愛小説家」(大学時代の友人×新人小説家)でした。
幸せな結末となる恋愛小説を書く新人小説家…それは伝えることのできない友人への想いが込められた妄想小説のようなもので…。
新作原稿読まれたと思ってテンパる場面からの展開が好き。
絶対に友人にペンネームを教えないんですけど、実は友人は知っていて全作読んでるとかwww
ペンネームを実は知っていることいつバレるんだろー?
もうバラしちゃえば良いのに。
で、テンパる姿を愛でれば良いよ←

マスターは恋人を作らない主義らしいけど、本命は多分バイトの阿部くんだよねw
ノンケの阿倍くんもマスターの魅力にク~ラクラw
マスターは自続き称タチらしいですが、オーナーとの絡みは受けにしか見えませんですよー。
でもって阿倍くんの時も是非受けに回ってください。
誘い受け・襲い受けで!

1話…バーとは全く関係ない高校生(学校内)の話「さよならベイビー」があるんですけど…もしやこれってマスターの若かりし頃Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
お名前が同じなんですけど!
えー…こんな純情そうな可愛らしい子が年月の経過とともにあんなフェロモン垂れ流しマスターになるの?
末恐ろしい…。

0

ホンモノってこんな感じ?

こういうゲイの方ってどれくらいいるのかな?
読んでいて一番思ったのはそんな事。

コチラは、
最初は単なる脇役だったバーのマスターが主役に躍り出て、表紙まで飾っちゃった!
という本ですw

キレイな顔だけどシュッとしてて格好いい、
発する言葉は優しくて、でもちょっとしゃべり方が女性っぽくもあるマスター。

そんなバーのマスターに、色んな人が虜になっていく短いお話がいくつも入っています。
恋人は作らない主義で、
色気を漂わせて人を虜にさせ、
駆け引きを楽しんで、ちょっと食べてみようとしたり、しなかったり。
ヤってる姿を見たり、見せたり。

ゲイの方って、そういう人は多そうなイメージだけど(勝手に)、
う~~~ん、自分はそういう行為自体では、それだけではちょっと萌えないなぁ・・・

そういうことをする “人” に焦点が当てられていて、
どうしてそうなのか、
何を感じているのか、
をちゃんと描いてくれたらきっと萌えると思うのだけど、
この本は残念ながら、表面的な感じで内面についてはあまり触れられていないのです。
なので、雰囲気はいいなと思うけど続き、それだけ・・・って感じがしてしまいました。

切なさが映えそうなマスターなのに、勿体ない気がするな~

1

複数絡みすぎた。

表紙の感じが良く速買いした記憶あり。

久しぶりに発見したのですが、
どんなストーリーだったか思いだせず
読みなおしました

バーを起点に様々な人の出会いがある

そりゃある。あるだろうけど
絡み合いすぎ。
トイレエロ場に使いすぎ。


そういったのが好みじゃなかっただけに
読んだ事すら忘れていた
いや、内容を忘れていた。

人物的には興味深い感じもあるのですが
駆け引きはみたくないので
好みではありませんでした。

表紙買い外れもある。

0

バーデンダー

表紙の男。
ジーッと見つめられていたもんだから買っちゃった!
だって視線があっちゃったんだから。
どうしようっていうのさ!
買え買え攻撃にクラッとキタわ。
バーデンダー それは大人な ひ・び・き!
夜の働く男ってすっごくセクシーに見えちゃうのよ!
アナタ フラフラ引き寄せるフェロモンが駄々漏れよっ。
かっこいいとくれば 誰だってほっとかないわよ。
どんどん好きにおやりなさいな。
その美貌で常連をガッチリつかみなさいよ。
でも 私には話の内容が薄く感じたわ。残念。
表紙の絵のみ 良かったかなあ。

0

大人の恋愛事情

こういう、一つの場所を基点としてそれに関わる人たちの人間模様、みたいな進め方、好きです。
ただ、評価は萌にしましたが、中立よりの萌ということで。
都会的な、スタイリッシュな大人の恋がお好きな方にはお勧めだと思います。
私は、駆け引きは大好きなんですが、それが二人の間だけだとOKなのですが・・・第三者が深く関わってくるとちょっとツボから外れてしまう(体の関係持ってしまうとね・・・)。
マスターの本命(恋人作らない主義なので、そもそも本命はいないのかもしれませんが)が最後まで分からなかった。その位、遊び人です。
まあ、それが狙いなのかな、とは思いますが。

0

駆け引きに乗るか乗らないかも駆け引き?

あるバーを中心としたオムニバスのようなお話。

「恋愛小説家」
大学時代の友人×新人小説家
幸せな結末の恋愛小説。
そのイメージは友人と幸せになる主人公で…。
ある意味、妄想小説なので書くのに躊躇してしまうようなところがあったりして。
しかも、その新作原稿を友人に見られてしまってテンパったり。
相手のテンパり方?もなかなか。
この原稿を見つけなかったら、友人はこのまま平行線を保つつもりだったのだろうか…。

「好奇心は猫を殺す」
新人小説家に会いたいとバーに通う少年。
そんな少年の本当の目的は…。
結局、この子はマスターに憧れてたってことなんでしょうか。

「週末の近い週末」
笑顔の可愛い青年にはもう指定席のようになっている席があって。
隣りに彼を口説きにくる客も多い。
でも、常連客は声を掛けたりしない…。
結局、篠田さんは当て馬ってことでしょうか。
大人のかけひきって難しい…。

「La vie en rose」
ここからマスターの連作になるのかな。
自由奔放すぎるマスター。
恋をするというよりもいろんなところでいろんな人といろいろ続き…。
そんな現場にも遭遇してしまうバイトくん。
ある意味、素直な反応を見せるバイトくんはかわいいと思う。

「Baby Blue」
マスターは相手を選ばない。
けれど、バイトくんだけは誘わない。
のだが、言葉ではなく空気が誘っているようで。
これにノったら負けだとわかるのに、それでも苛立つ気持ちは止められなくて。
結局、マスターの本命はバイトくんってこと。

「さよならベイビー」
三角関係のような?
名前から察するにマスターの学生時代かと…。

「AFTER」
マスターとバイトくんの関係はそれなりにちゃんと成立した模様。
がっつりえちが見たかった気もかなりするが、そこでそうなってしまうのもまたバイトくんらしいというか。
当然、バイトくん×マスター希望です。

1

表紙の彼

ヤマダサクラコさんのデビューコミック。
流石、絵が完成されてます。今とあまり変わらないんじゃないかな。

短編集ですが、裏主役は表紙の彼です。
男1人、シンプルな表紙でいいですね~。
男2人よりもゲイゲイしいのはなぜ???(笑)

裏主役の彼・白石さんの周りの人たちと、白石さんのお話。
白石さんと、お客さんのカップルだったり、
白石さんとオーナーだったり、白石さんと店のバイトくんだったり…。
白石さんは結構遊び人のご様子(*^-^*)
一応バイトくんとくっつくのか…?な展開にはなりますがどうなることやら。

個人的には、一番最初に収録されている「恋愛小説家」の
切なさなんかも好きv
1話だけ、このバーに関連のない学園モノ
「さよならベイビー」が入ってます。
これは、この作品集に入れなくてもよかったんじゃ?

他の方も書いてますが、大人な作品。かっこいいです!

1

大人で性悪なマスターに

萌え死ねる。
最初の小説家読み切りと、後半の学生三角関係モノ以外はマスターを中心としたオムニバス形式の作品。
あっちこっちに手を出して、大人の恋愛を楽しむ性悪マスターと、最終的にマスターに惚れてやきもきするバイトの阿部くん。
この二人の関係性が大好きです。
マスターに振り回される阿部くんは不憫で、文句なく可愛い!
明確にくっついたワケでもないし、マスターの中では遊びかもしれないけれどいつか彼が阿部くんに本気になる日が来るといいな。
見た目的にも展開的にも受攻の定まりきらなかった二人ですが、個人的にはマスターの襲い受け希望ですww

3

アダルティ

表紙の男性が店長のバーを舞台にした作品です。
最初の作品(大学時代からの友人×小説家)以外最終的に誰も結ばれません(笑)
かと言ってシリアスという訳ではなく、ひたすら店長(攻め)がモテモテです。
個人的にバイト君は攻めなんじゃないかなと思ったんですが…。続編が出る際は是非二人のお話が読みたいです(出ないと思いますがorz)
同時収録の「さよならベイビー」は、幼馴染3人のお話です。扉の絵からカップリングを想像して読んだんですがいい意味で見事に裏切られました(笑)
美形ばかりで美味しい1冊です。

1

大人の駆け引き

バーを舞台にした、人間関係が入り乱れたオムニバス形式の短編集。
これといったメインカップルはいません。
大人が若い子に手を出してみたり、バーテンに出を出したり。バーテンが若い子に手をだしてみたり、ノンケのバイトがゲイのバーテンにモヤモヤしてみたり…。
とにかく気が多い!直接行為に至っている話は少ないけれど、低いトーンで恋愛を楽しむ雰囲気が大人って感じです。

0

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