彼には患者の搬送時にしか会えない…。

赤色サイレン

赤色サイレン
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
2
得点
9
評価数
4件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199003479

あらすじ

鍛えられた体躯で救急車に乗り込む、救急救命士・風祭信吾は、指定病院の外科医・羽所郁生に憧れている。
現場では鮮やかな手際で治療する郁生だが、冴えた美貌にふさわしく、信吾には冷たい。
ところが現場以外で初めて会ったとき、なぜか彼から信吾をベッドへ誘ってきた!年上の医師に導かれ、男を抱く快感にはまっていく信吾だが。

表題作赤色サイレン

救急救命士・風祭信吾・23歳
外科医・羽所郁生・20代後半

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レビュー投稿数2

悪くないワンコな年下攻

年下攻、大型ワンコ、気っぷのいい姐さん受けが好きな人だったら、けっこう楽しめると思います。わたしは楽しみました!

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男らしく真っ直ぐで一本気な大型ワンコ年下攻めと、
経験豊富だけれど素直じゃない気まぐれ猫の誘い受けという感じ?
誘い受けもだんだんとワンコに力押しされてますけど、そこがなんともいいんです。

救急の場で出会い、初めは郁生の冷たい態度と物言いに驚いたものの、
興味を掻きたてられる信吾。
何度か言葉を交わすうちに郁生のことがますます気になっていく信吾ですが、
父の代わりに出席した結婚式の会場のホテルで、郁生が他の男と
言い争っている場に偶然出くわして、とっさに新しい恋人のふりをさせられて
しまいます。
そのままカモフラージュといわれ、ホテルの一室に連れ込まれてしまう信吾。
そして一線を越えてしまうのですが、翌朝郁生からは「遊びだからこれで終わりだ」と
冷たく言われて…。

そこから年下ワンコが頑張ります。
先輩の助言を受けて、押したり甘えたり、余裕綽々の年上の男をものにしようと
一生懸命ですが、郁生の方も本当はそういう信吾が可愛くてしょうがない様子。
はぐらかしているように見えて、実は信吾にメロメロになっていってるようで、
たっぷり「年下ワンコ攻め」の醍続き醐味を味わえました。

圧倒的な経験不足を補うように、直球で押しまくる信吾は、すごく可愛い。
でかくてラガーマンで男らしいんだけど可愛い。ちょっと甘えたりするとこも可愛い。
がっついてるのも可愛い。お行儀欲しようと頑張ってるのも可愛い。
この大型ワンコにこちらのハートも押されまくってしまいました。

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